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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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フジロック09-2日目

●Fuji Rock Festival 09日記
7月25日土曜日(2日目)晴れ


青空が広がる気持ちのいい1日でした。
でも前日の雨で地盤はゆるんだまま。
長靴が必要でした。

さて、2日目はこんな風に回りました。

Tom Freund (Field of Heaven) ★★
 ↓
Hayley Sales (Field of Heaven)
 ↓
The Inspector Cluzo (Orange Court) ★
 ↓
Eli "Paperboy" Reed & the True Loves (Orange Court)
 ↓
Ben Harper and Relentless 7 (Green Stage)
 ↓
Bright Eyes (Red Marquee) ★
 ↓
Dinosaur Jr. (Red Marquee)
 ↓
Franz Ferdinand (Green Stage)

午前中のフィールドオブヘブンはとても気持ちいい!
すがすがしいです。
最後はフランツを選んでしまったんだけど、
Public Enemyがいろんな意味で面白かったらしく、ちょっと後悔。





2日めはよく晴れました。
でも前日の長雨の影響でぬかるみが多いので、長靴で出陣。
インソールを入れているので、心配してたほど
足は疲れませんでした。
足元を気にせずにズイズイ進んでいけるのは楽でいいです。

この日の日差しは、強かったです。
日焼け止めを塗ったはずなのに、結構焼けてしまいました。
油断した!
前日との天候のギャップが大きい。。。

===========

●Tom Freund @ Field of Heaven ★★

青空が広がる、そんなすがすがしい朝には
フィールドオブヘブンがぴったりです。

トム・フロインドさんのアコースティックセットライブを静かに観賞。
オーガニックなAORというか、
少しサーフミュージック寄りのフォークです。西海岸っぽい!
(でも、もともとニューヨークで音楽始めたらしい。今はカリフォルニアだけど)

おいしいオーガニックビールを飲みながら、のんびりまったり聴いていると、
気持ちが落ち着きます。

とても優しく渋い歌声です。
楽器はフォークギターをメインに使っていましたが、
曲によってはウッドベースやウクレレ、マンドリンも器用に使いこなす、
弦楽器の達人です。

メロウなパフォーマンス×マジカルな雰囲気のフィールドオブヘブン
というケミストリー。いい気分に酔いました。
パフォーマンスだけなくて、環境の素晴らしさがプラス要素として働いた、
とてもフェスらしい体験でした。
これが、土砂降りのもとだったら、全然違う印象だったと思います。
早くも、この日のベストアクトに決定!

ところで、
ベン・ハーパーとユニットを組んだりしてるから、
この後グリーンステージに出るベンちゃんが、一足先にこっちに出るかなと思ったけど、
そんなことは起こりませんでした!

===========

●Hayley Sales @ Field of Heaven

ヘイリー・セールズ フロムカナダ。サーファーおねえさん。

サーファーおねえさんと言えば、トリスタン・プリティマンを思い出します。
ちょっぴりハスキーな声が好き。
ヘイリーさんは、もう少し高くて艶のあるお声です。

トム・フロインドのライブをまったり彼氏と見ている姿を目撃しました。
かなりリラックスしていた様子が印象的でした。
そのままのノリでステージに上がってライブを始めちゃった、みたいな
感じがとてもフレンドリーです。

彼女もトムさんと同じく、ギター1本で歌い上げます。
この時間帯になると、ちょっと暑くなるのですが、ヘイリーさんの歌声が
ちょうどいい清涼剤になります。

===========

●The Inspector Cluzo @ Orange Court ★

インスペクタークルーゾはフランスのバンド。
見た目が暑苦しい~(笑)

パワフルな個性派ミクスチャーです。
メタルやファンク、ブルース、ラップなんかを組み合わせたロケンロー!
フジロックに出る、ということで初めて知りました。

メンバーはギターとドラムの二人だけで、ベースはいません。
ギターのフロントマンは、ジャック・ブラックみたい!
ベースレスなのに、重低音バリバリゴリゴリ出しています。
それに加えて、ファンキー&グルービー!かっこいい!いえーい!!

主張がけっこう強くて辛口な人たちです。
ルックスがジャック・ブラックだけに、ジョークなのかと思いきや、
よく見ると真面目な顔。
まあこれもパフォーマンスのうちなのでしょう。

「FUCK THE BASS PLAYER」なんて曲のときは、
フィッシュボーンと誰かもう一人(聞き取れなかった)だけは尊敬に値するそうで、
そのほかのベースプレイヤーはカスなんだそうです。
あらら~。
「US FOOD」のときは、アメリカのご飯のまずさを
バッサリと斬っていました。

最後の2曲くらいで、オーディエンス20人くらいをステージに上げていました。
想定していたよりも多く上がってきちゃって、プチ切れしてたのは笑えた。
でもまあ、ケーブルとかがいっぱいあるステージに、
興奮したオーディエンス多数が上がるのは危ない・・・・・・。

こういう演出、まぁフェスティバルだと盛り上がるけど、
それにちょっと時間かけすぎ・・・・・・こんなことしている間に
「トゥートゥルトゥトゥトゥトゥ」の曲をやってほしかったな!

===========

●Eli "Paperboy" Reed & the True Loves @ Orange Court

そのままオレンジコートに居残り、イーライペーパーボーイリードを見ました。
なんかゾロゾロいるよ、ステージの上。
そうかそうか、「& the True Loves」さんたちかー

70'sテイストたっぷり、ファンクなバイタリティー溢れる演奏と歌唱です。
まるで白いJB。派手なホーンに熱いシャウト!
こってりソウルフル~!
わかりやすい、絵に描いたようなサザンソウルなので、
予習は甘かったものの、感じよく聴けます。楽しい!

おっさんなのかと思いきや、若いじゃん、この人。へぇ~
それなのにこんなビンテージな音楽を作り出すなんて
すごい人がいるもんです。

===========

●Ben Harper and Relentless 7 @ Green Stage

天国でいい気分を味わった後、ゆっくり下界に戻って、
グリーンステージでベン・ハーパー。
新しいバンドでの出演です。

これまでよりもアメリカンなロックという印象でした。

ベンちゃんは
ギターを持たずに歌だけのときもあるし、
タンバリンをたたくときもあるし、
エレキギターを弾くときもあるし(サポートのギターとツイン状態)
椅子に座って、じっくりとスティールギターをいじっているときもある
(このときは職人っぽさを発揮)。
なんか黙々といろいろやっていました。

ブライト・アイズに備えて、早めにレッド・マーキーに移動したかったので、
最後までは聞かず。
ベン・ハーパーの曲って、長いのね。
「この曲が終わったら移動しよう」なんて思ってたら、なかなか終わらなくて(笑)

オフィシャルかレコード会社のページか忘れたけど、
掲載されてたセットリストをコピペ。

<セット・リスト>
1 COMIN' UP EASY
2 NUMBER W/ NO NAME
3 SHIMMER AND SHINE
4 GOOD TIMES, BAD TIMES
5 LAY THERE & HATE ME
6 WHY MUST YOU ALWAYS DRESS IN BLACK
7 FLY ONE TIME
8 BOOTS LIKE THESE

===========

●Bright Eyes @ Red Marquee ★

レッドマーキーでブライト・アイズ。
ソロ名義のアルバムが出た後だし(それでも昨年の作品か・・・・・・)
ブライト・アイズ名義ではアルバムが出てからずいぶんたっているので、
どんなセットリストになるか楽しみにしていました。

ステージにはマイク・モギスもちゃんといまして、
やっぱりブライト・アイズの曲が中心でした。1曲だけ、ソロ名義。
暗いステージにポッとスポットライトが照らされて、
静かにギターで弾き語るコナー。
なんだかずいぶん大人になりましたな。
そのたのもしい姿を見るだけでも、嬉しいものです。
ライブの雰囲気はとてもメロウでよかったです。
でも、熱くなると、唾を撒き散らしながら歌ってたけどね。

コナーくんはリラックスしているご様子で、ご機嫌でした。
MCも多かった。
でも相変わらず早すぎてわからん。
私の頭の中、「???」マークが飛び交っていました。

Cassadagaの「Soul Singer In A Session Band」とか「Four Winds」とか
派手目の曲もやってほしかったけどな~。
完全にアコースティックセット的なセレクトでした。
じっくりコナーの歌を聴けました。

2chからセットリスト。ありがとう~
The Big Picture
Cleanse Song
Arienette
An Attempt To Tip The Scales
Classic Cars
We Are Nowhere And It's Now
Lenders In The Temple
Lua
Landlocked Blues
At The Bottom of Everything



ちょっと自分勝手な発言をさせてもらうと、
なんか無意味に混んでいて、困りました。
人が多くて見えないんだもん・・・・・・そうなるとあまり集中できないんだよね。

あとコーラスの女の子、DSみたいな小さな機器をいじってました。
私は演奏していたと信じて疑わなかったけど、
FUJIROCK EXPRESSのレポには「ケータイ」と書いてある・・・・・・。
本当だとしたら、すごい心臓だな、ステージの上でケータイだなんて。
コナーばかり見ていて、あまり記憶がない。正直、どーでもいいや。


===========

●Dinasaur Jr. @ Red Marquee

続いてダイナソーjr。

客層が男ばかりでむさ苦しかったのと、視界がかなり悪かったぁ。
Jは見えたけど、ルーとマーフの姿はまったく確認できず!
まあ、私はルーとマーフにはあまりこだわっていなくて、Jさえ目撃できればいいんです。

相変わらずJは幽霊というか仙人というか、森の精霊のような風貌
(というか、体はふっくらしているから、そう見えるのはシルバーロングの髪型だけ)
Jの背後には、Jを囲うようにアンプがずらりと並べられいて、
まるでコックピットみたいだった。
いったい何台のアンプがあるんだ、あのステージには。ごついなぁ。

この日は、静かな音を聴いている時間が長かったので、
私自身、ちょっとノイズに飢えていたのかもしれない。
エネルギーがキューっと補充される感じ。
マイペースに飄々とした様子で、ハードな轟音を鳴らすコントラストが面白い。

新しいアルバムをちゃんとチェックしていなかったので、
私にとっては、懐メロ大会。
「The Wagon」に「Freak Scene」に「Feel the Pain」・・・・・・

2chよりセットリストもらいました。
LUNG
BEEN THERE ALL THE TIME
IMAGINATION BLIND
HEAVEN
PLANS
PIECES
OUT THERE
FEEL THE PAIN
WAGON
SWAN
FREAK SCENE
SLUDGE


===========

●Franz Ferdinand @ Green Stage

裏のアクトがいまいちなこともあり、
レッドマーキーからグリーンステージへ移動して、
惰性で、フランツフェルディナンドを見ました。
ヘッドライナーの割には、観客動員がやや弱かったように思います。
あれれ、ほかのみんなはどこへ行った??

CDは好きだけど、二度くらい見ているので、大きな感動がない~。
辛口ですみません。

でも「これで終わった」感はなくて、まだまだ前途明るいと思いました。
新しいアルバムがエレクトロな要素が増えていることもあって、
ライブでもピコピコセッションをしてました。
あと恒例のドラムセッションもよかった。
まだエレクトロダンス的なアプローチに少し遠慮があるみたいだけど、
いっそのこともっともっと大胆に取り入れて、ソウルワックスみたいになれば面白いだろうな。



セットリスト
No You Girls
Do You Want To
The Dark of the Matinee
Walk Away
Bite Hard
Can't Stop Feeling
Auf Achse
This Fire
Turn It On
The Fallen
Take Me Out
What She Came For
Outsiders
encore.
Ulysses
Michael
40'
Lucid Dream


===========

ということで、この日は、これまでになくのんびり過ごしました。
こういう過ごし方もイイね。

夜更かしする勇気もなくて、
80KidzとかThe Shoesとかはあきらめて、そのまま宿に戻りました。

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2009-08-24(Mon) 09:40| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 2

コメント

Hayley SalesがTomのステージを一緒に観ていたのは、マネージャーを務めている実兄ですよ。かつてはバンドの一員でしたが、彼女のデビューを機にサポート役に回ったそうです。

2009-10-10(Sat) 00:55 | URL | ヘイリーファン #pZTsvYjc[ 編集]

せっかくコメントいただいていたのに、長いことそのままにしていて、すみません・・・・・・
そうですか、お兄さんですか。失礼しました。
でも雰囲気的にボーイフレンドな気がしたんですよね。早合点してしまいました。
でも、ほかにも一緒の人がいたから、その人がお兄さんかしら??

2010-01-10(Sun) 00:56 | URL | lucie #-[ 編集]

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