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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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胸キュン★Jens Lekman

2007年中にちょっとだけ聴いてはいたけど、
時間切れでベストアルバムの選択からは漏れてしまった1枚。

スウェーデンのイェンス・レクマンの新譜です。

jenslakman.jpg
Night Falls Over Kortedala / Jens Lekman


もう、スキスキ、ダイスキダイスキーーー!!
きゃー★

新年早々、ハッピーな気分です。







。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○


キラキラしていて、ほんわかしていて、ポップで、
いろんな楽器が出てくるのがダイスキな私にとって、
ツボにはまりまくりの作品です。

ソフトロック好きのアナタなら、ドンピシャですよっ!
お上品なMello Cadsみたい。

オーケストラを採り入れた、
奥行きがあって華のあるアレンジが素敵です。
バイオリンやホーンをふんだんに使っています。

といっても、全編ハデハデではなくて、
アコーディオンやリコーダーの素朴で哀愁を感じさせる
メロディラインを核とした曲もあれば、
ピアノがメインになったドラマティックなアレンジもある。
ビブラフォンやハープがキラキラ鳴っている曲もある。
抑揚のバランスが取れた構成です。
優しい声も申し分ないーー



。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○


なぜ、もっとちゃんと聴いていなかったのかな。

この人のことはあまりよく知らないので、
あれこれ探求しているところです。

そして、このアルバムが素晴らしすぎて、
イェンスの旧譜も集めて聴いているところです。
旧譜もいいよ!
(オーケストラを採り入れた新譜のスケールには及ばないけど)


。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○

1曲目「And I Remember Every Kiss」からいきなり肝を抜かれました。
ティンパニが鳴って、
透き通るようなストリングスをバックにイェンスが歌います。
オーケストラの演奏がどんどん壮大になっていきます。

そして、間髪入れずにフルートと軽やかなパーカッションが
鳴って2曲目「Sipping On the Sweet Nector」
(Sipping On the Sweet Water)に入ります。

この流れがものすごく好き。
これはもう、CDでお楽しみいただくしかないですね。
この部分はシャッフル再生は禁止ですっ!

とりあえず、「Sipping On the Sweet Nector」のPVは見つけたので、
試聴をドウゾ。
↓↓↓



そのほかのお気に入りは……
いや、どれもいいんですけどね、あえて選ぶと

「Postcard to Nina」
序盤は、まるで魔法使いサリーちゃんが出てきそうな(笑)
キラキラなの♪
歌詞に自身の名前が入っているおかげで、
彼の名前の読み方が判明しました。
お手紙を読んでいる歌詞で、「イェンスより」という部分があるのです。

「Shirin」
アコースティックギターが聴いているフォーク調の曲。
ほかとは少し違った雰囲気だけど、
アルバムにこういう曲が入っていると引き締まります。




。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○

でも、この子、1981年生まれだってーーー
いろんな意味でビックリ。
(PVやジャケを見れば誰だってビックリするって)。




■Jens Lekman関連ページ
公式ページ






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2008-01-06(Sun) 00:25| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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