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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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La Tourelle

神楽坂のフランス料理店です。
父の還暦祝いの食事会として行ってきました。
20人くらいが入れる、こじんまりとしたお店です。




予約の電話をしたら、最初に何かのお祝いですか、と
聞いてくれました。
7980円のコースメニューをお願いしたところ、
メニューから選ぶのではなくて、リクエストの食材で
作りますよ、と提案してくれました。返事は後日でOKとの
ことで、そのお言葉に甘えることに。

父に何が食べたい?と聞いたら、
「田舎風の芋煮込みっぽいソテーっぽいやつ」
というリクエストが来ました。しばらく「なんじゃ??」と
考えてしまいました。
どうやら、昔、フランスはPerigord地方のSarlatという
街を訪れたとき、そこのオーベルジュのおばさんが
作ってくれたジャガイモ料理のことらしいのですが、
何しろ、私、さっぱり覚えていないので、
どう伝えようか困りました。

とりあえず、乏しい語彙…(>_<)…をなんとか使って、
イメージを伝えてみました。
Perigordというキーワードがあったからでしょうか、
なんとか話は伝わったようで、
レストランのかたが「じゃあ、こういう料理にしましょうか」と
言ってくれたときはほっとしました。
それに、あまりにも家庭料理っぽいのをレストランで
お願いするのは、ちょっと気が引けたというのもあって…。

-*~*-*~*-

ココからは、食したもののメモ。

まずはTaittingerのシャンパーニュ
(Taittinger Brut Reserve)で乾杯。
でも8人だからあっという間にボトルが空に。
白ワインは、いくつかオススメされた中から、
Meursaultを選びました。
(2001年、Domaine Remi Jobard)軽い辛口。

アミューズは生ハムとプチ野菜のテリーヌ。
オクラやヤングコーンが入っていて、周りを玉ねぎの
スライスで巻いたテリーヌで、とても個性的。

前菜はフォワグラのソテー、トリュフのソース。
口に入れるとフォワグラがとろけます。
しつこさ・脂っこさは皆無で、すんなりいただけました。

お魚は黒鯛ポワレ。白ワイン風味の軽いソース。
ごめんなさい。フォワグラがおいしかったのと、
最後のお肉が楽しみだったので、
印象が薄いです…ははは(^_^;)

グレープフルーツのグラニテ。
ミントとお酒も入っていたかな。

赤ワインもブルゴーニュで、2001年のリーズナブルな
ものをすすめてもらいました。Morey Saint Denis
(Domaine Michel Gros)。
渋みは少ないけど、けっこう印象が強めで、
まろやかな味でした。
値段の割りには、お上品。お肉に合います。

最後のお肉はPerigord産の鶏ロースト、トリュフと
“野菜の煮込み”添え
鶏のソースがおいしい、素朴な味の一品。
添え物のお野菜は、かぶ、じゃがいも、にんじん、
キャベツなど、豊富で、これまた、素朴なものでした。
田舎っぽいですが、父のリクエストをうまく取り入れて
くれたという感じでした。

デザートは、フランボワーズとチョコレートのケーキ!
なんとホールケーキで、「祝還暦」というプレートとリボンを
飾ってくれました。
とても嬉しい計らいでした。
ほかのお客さんもいらっしゃいましたが、
思わずカメラを取り出し、記念撮影。
ケーキを前に父と母の写真を撮りました。
(騒がしくてごめんなさい…(m(。_。)m)

撮影が終わると、一度ケーキは厨房へ。
しばらくしたら、
レッドグレープフルーツのジュレ、
グレープフルーツのメレンゲ、メロンのシャーベットと
オマケがたくさん添えられてお色直しされて出てきました。

こちらの意図を汲み取ってくれて、
楽しい、思い出に残る食事会を催すことができました。
大満足です。

でもチーズがなかったのと、
お店が満員だったので、サービスが遅れ気味だったのは
残念でした…。


La tourelle
http://tourelle.jp/
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2004-08-28(Sat) 00:49| レストラン| トラックバック 0| コメント 0

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