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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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今さらフジロック日記 パート2

さて、2日目のフジロック日記です。
長くて読みづらいので、改行を変えたり、太字を追加したり
しました(12月19日)

The Firery Furnaces(レッド)
Rocket Science(レッド)
Eskobar(レッド)
Franz Ferdinand(グリーン)
Ben Kweller(レッド)
Courtney Love(グリーン)
Jimmy Eat World(ホワイト)
Donavon Frankenreiter(へヴン)
Jack Johnson(ヘヴン)
Primus(ホワイト)






【2日目】7月31日

眠い目をこすりながら、レッドマーキーへ。雨がしとしと。
10時20分The Fiery Furnaces
ラフ・トレードからCDを出した新人バンド。
メドレーっぽいことを最初と最後にやっていて、CDで予習した
にもかかわらず、曲が認識できなかった。
眠いこともあって、ごめんなさい、ぼーっと見てました。

11時20分ごろ。そのままレッドのRocket Science
オーストラリアの人たちです。The Mooney Suzukiと時間が
被っていてどちらを見ようか迷いましたが、ホワイトまで
いくのが面倒だったので、レッドに滞留。
我ながら、この辺の心意気がダメだね……。
メインボーカル(でかっ!)がオルガンやテルミンをかき鳴らす、
少しサイケな音でした。ノリはいいのですが、前日の疲れが
たたって、動けず。

外を見ると雨がざあざあ……

12時30分。またまたレッドでESKOBAR、フロム・スウェーデン!
ここで目が覚めたという気分になりました。流れるような
キレイなメロディの曲が多いので、夕暮れ時のホワイト
あたりで見たかった。とは言え、インドアでも盛り上がれました。

雨は何とか止んだみたいです。
苗場の天気はあぶなっかしいので、止んでも油断できません。
降ったり止んだりすると考えておくほうがよいです。

オアシスで食事。クイーンシーバでダチョウ肉の串焼きに挑戦。
鳥とは思えない、ヘビーな肉でした。

14時10分ごろ、グリーンに戻り、Franz Ferdinand
ハイプな人たち、という先入観があってあまり期待して
いませんでしたが、ライブ慣れしているのか、釘付けに
なるような輝かしさがありました。演奏も安定しているし、
煽りもいい。けっこう親しみを感じました。

Franzを見ていたため、Steriogramは見れず……。
再来日はあるのだろうか??

そして、私にとっての2日目のメイン、Ben Kweller
16時20分ごろにレッドマーキーへ。すでに結構
人が集まっている。しまった、もう少し早く行けばよかった。
サウンドチェックとセッティングのときに、すでにBenちゃんが
ステージに出てきていたので、写真を撮りまくり♪ 
しかし、会場が暗いのと、遠いのとで、ステージにたたずむ
お姿しか撮ることができませんでした……。
コンパクトカメラじゃ、お顔を撮るのはムリね。
もちろんライブ中は、撮る余裕などまったくナシ!
メロウな歌詞にパワフルなポップが彼の持ち味なのですが、
ライブでは、とてもロックなのです。ギター少年がエレキ
ギターを、嬉しそうにかき鳴らしているっていう感じで、
ギュンギュンやるんです。
時にはアコギに持ち替えたり、キーボードを弾いたり、と
大忙し。ニューアルバムと前のを半分ずつくらいやりました。
2003年4月のライブと同じくらい、楽しい、ハッピーなライブでした♪

はっきり言って、ここで魂を抜き取られた感じで、グリーンへ。
目的はCourtney Love。怖いもの見たさで、
ベルセバをやめて、こっちを選びました(爆)。しかし30分
たっても出てこない。17時ごろの予定だったはず。そう言えば、
昨日、無事飛行機には乗った、という話は入ってきたけど、
続報はないなぁ……と考えているうちに、
とうとう、チェックのミニスカ姿の姉御が登場。
最初はチープトリックのこんにちはソング。
いやあ、見ていて面白い。カンペ見ているんだよ。風でカンペが
飛んでいくので、カンペ係のおじさんが押さえてる。
洗濯バサミで止めてたりもしてるけど。
駄々はこねるは、カンペは落とすは、ペコちゃんスマイルするは、
でんぐり返ししてパンツ丸見えにするは、、
客が盛り上がってない!と立腹するは!!!
しかも、遅れて出てきたのに、終わりは定時どおり。
ライブとしてではなく、見世物として、面白かったです。ははは。

レッドマーキーのYearYearYear'sは単独公演を
見ているのであきらめて、ホワイトのJimmy Eat Worldへ。
19時。うーん。個人的にはグリーンの明るい時間帯に
見たかったな。CDも好きだし、ライブも良かったのですが、
あまり盛り上がれませんでした。

そのあとはフィールドオブヘブンへ。
フジロックは皆勤なのに、初めて、です。フジロックファンに
怒られそうです。

19時30分ごろDonavon Frankenreiter。ちょこっとだけ
始まっていました。最近ハヤリのサーファーSSW。
まったり、ゆったり、心地よいです。またヘブンの独特な神秘さ
と合わさると、心地よさがぐっと増します。もう、ハンモックが
あったら、たまんないですね。

夕飯。あまり時間がないので、アヴァロンでケバブを頬張る。
でもケバブはいつも大人気。大行列。

21時30分。またヘブンへ戻り、Jack Johnson鑑賞会(笑)。
Donavonと同じくらいゆったりしているのですが、さすがに
コチラのほうが、貫禄あります。途中、Jamaica All Starsの
人やBen Harper、Donavonが次々とゲストとして出てきて、
夢のようなセッション。初ヘブン体験は、幸せなものと
なりました。

終わってホワイトへ戻り、パフォーマンス中のPrimusへ。
23時は回ってた。インプロビゼーションなのか
何なのか……ベーステク披露会みたいな感じになってて、
つまんない(失礼)ので、座って見てました。
そしたら聞き覚えのあるイントロ!ヤター!
Jerry Was a Race Car Driverが始まりました。昔CD聴きながら
よくヘッドバンキングしてたなー、と懐かしみながら、生演奏で
ヘッドバンキング。感慨深いものがありました。
ここで体力を使い果たしました。

1時Baffalo Daughterまでは到底もたないと判断し、
退散しました。
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2004-08-17(Tue) 05:39| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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