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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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温水洗いの洗濯機?

「なぜ日本の洗濯機には、温水洗濯機能がないのか」。
外国語スクールで、センセーからこんな質問をされました。

私たちは、水で洗っていますよね…?
お風呂の残り湯を使うというのもありますが。
「水で十分だから。適量の洗剤を使えば、汚れは落ちますよ」。

こう答えても、納得してくれない。どうも、日本の洗濯機が気に入らないらしい…





そして、食い下がってきた。以下、とりとめのないやりとり。
(センセー)水では落ちない。お湯ならキレイに落ちるのに。
(私)お湯は布地が縮むし、色あせる。電気代もかかる。弊害多い。水で十分。
(センセー)いや、フランスから持ってきた洗剤を使っているけど、水じゃ落ちない。しかもセーターが縮んでしまった。やっぱお湯でないと。

…つーか、セーターは手洗いがキホン。洗濯機につっこんで普通に洗ったら水でもお湯でも縮むよ…。
それに洗剤は、その地の水に合うものを使うべきだと私は思います。硬度が違うし。

-*~*-*~*-

そういえば、日本の家電メーカーの洗濯機で「温水洗い」って記憶にない。
高級機種にはあるのかな?

海外に住んでいたころ、ドラム式洗濯機を使ってました。
温水機能は60℃から、なんと90℃まで設定できたと記憶してます。

「沸騰寸前じゃん、洗濯物煮てどうする~」
母親と首をかしげて取説読みました。
でも結局コワくて、90℃洗いは一度も使いませんでした。

※実際、「洗濯物を煮洗う」という表現がフランス語にはあります…。おそろし~。

基本の水温も30℃くらい、と高めです。
しかもドラムの回り方も豪快です。(今は改良されてるのかしら?)
なので縮みや色あせという問題が出ます。
当時は、繊細な洗いに対応した日本の洗濯機が恋しかったです。

洗濯って、洗濯機の機能の優劣もあるかもしれないけど、
けっこう習慣や文化にも深いつながりがあるのかも。
日本もドラム式が増えてきましたけど、
それはヨーロッパ式洗濯文化をそのまま持ってきちゃったという感じがする。
日本の洗濯文化になじむようなものにローカライズした機種が増えてほしいです。
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2004-06-19(Sat) 23:15| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 0

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