*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

Jack Johnsonのライブ

・・・・・・すっかりナマケグセがついてしまいました。いかんいかん。
かなり忘れている部分もあるのですが、
今さらながらアップ。ま、自分のための備忘録でもありますので。


●4月12日(土) Jack Johnson @ 横浜赤レンガパーク野外特設会場

jackjohnson_gig.jpg

まず会場に到着してびっくり。リストバンド交換所がある!
これはもうプチフェスじゃないですか。ジャックジョンソンフェス。

Jack Johnsonのライブの前に、
Mason JenningsやMatt Costaのライブがあるなんて、なんて豪華なの!!
(※Ted Lennonは翌日のみの出演だったので見られませんでした)

人がうじゃうじゃしてたのが、難点か。
ステージ以外にもいろいろな出し物があって楽しそうだったんだけど、
人が多すぎて身動きが取れず。ちょっと残念でした。

とはいえ、ゆったりした時間が流れるほのぼのイベントで
楽しかったです★





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

なぜリストバンドなのかというと……出入り自由だから。
これには好感を持てました。
私自身はずっと会場の中にいたのであまり関係ないけど、
“出入り自由”ってだけで、
自由度の高いスローフェスっぽい雰囲気を演出できていたのでは
ないかと思います。

そんな、効果もあってか
リストバンド交換所付近の長蛇の列も、あまり苦になりませんでした。

海辺に設置されたステージってのはいいね。
天気に恵まれたこともあって、とても爽やかな春の風が吹き込むし、
太陽の光も柔らかくてぽかぽかして心地いい。
それに、特設ステージってだけで、フェスっぽい雰囲気がプンプン。

ジャック・ジョンソンの活動(All At Once)に関連してか、
エココンシャスな要素もたくさんありました。
水筒が売られて、飲料水の補充ができるようになっていました。
「電車で来る」「リサイクル可能なボトルを使う」
「環境団体のブースに立ち寄る」などのアクションごとに
スタンプがもらえるカードをもらいました。
まあ、スタンプは集めていないけど、
コンセプチュアルなイベントだということがよーーくわかりました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

さて、肝心のライブ。
客層の広さにびっくり。おばちゃんが結構いる。
なんだなんだ?
夜にはあまり見かけなくなったから、Kaukahi(カウカヒ)効果か?

子連れファミリーも多い。国籍もいろいろありそう。

デートらしきカップルも多かった。
疲れ果てた彼女とそれを心配そうに気遣う男の子という組み合わせを
いっぱい目撃しました。
ジャック・ジョンソンなら、音楽聴かない彼女にも許してもらえそうだし、
赤レンガパークという場所の雰囲気も手伝って、
誘いやすかったのかもしれない。

そんなこんなで、集客には成功していた模様。
でも、大多数は、
やっぱりジャック・ジョンソンを見に来ていたのだと思います。
すごいなー。純粋にジャック・ジョンソンの動員力に驚き。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●15:00~ メイソン・ジェニングス

持ち時間が約30分と、とても少ないので、
あまり期待していなかったけど……
やっぱり淡々とアコースティックのセットを演じて
終わっていった……(苦笑)

こう、どこかフラフラしたマイペースな雰囲気が
彼の持ち味なので、それは発揮されていたと思うけど……
でも、もうちょっとジャック・ジョンソン目的の客を前に、
やりようはあったのではないでしょうか~。 もったいない。
あれじゃ、眠気を誘ってお昼寝ソングになってしまいます。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●15:40~ カウカヒ

ハワイアンな4人の大男たちのパフォーマンス。
あろ~は★

一人は力士の曙(アケボノ)に似ていて、でっかい体で
ちっこいウクレレを弾いている……ステレオタイプなハワイアン。

これこそ眠気を誘う。こんな音楽は、エステでまどろみながら聴いています。

でもこのアーティストを目的にしていた人は結構いたみたいで、
メイソンよりもずっと盛り上がってました。
おばちゃん層のファンが多いと思われ。

ステージ脇の大型スクリーンに映し出されたプロモーションビデオには、
大いに笑わせていただきました。
「ハワイ良いとこ一度はおいで」と言わんばかりの観光ビデオ仕立て
だったの。
しかもハワイ観光協会のクレジット入り……

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●16:35~ マット・コスタ

私にとってのハイライト。

ジャック・ジョンソン目的の人の心も
わしづかみ……とまではいかないにしても、
軽くつかんでいたことと思います。

なかなか笑顔が爽やかな兄ちゃんです。
すっごいイケメンではありませんが雰囲気勝ちですね、
隣にいた姉さんがかっこええわ~を連発してました。
うーん、でもこの人がスケボーを乗り回すなんて
あまり想像できないなあ。
(でも、YouTubeで見つけた!)

あやふやだけど、新譜の「Trying To Lose My Mind」からスタート。
のんびりした様子で始まり、旧譜の曲へと進みます。
優しいアコースティックギターと
ノスタルジックなハーモニカの連奏が心に沁み入ります。

そして、ピアノのほうへ行き……軽やかな前奏が始まった
「Mr. Pitiful」だっ!
これまでしんみりしていた雰囲気がパッと明るくなった気がします。

「Unfamiliar Faces」「Cigarette Eyes」「Sunshine」
「Sweet Thursday」「Emergency Call」「Miss Magnolia」
サポートアクトなりにも、中身の濃いセットリストだったと思います。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●17:45~ ジャック・ジョンソン

30分くらい押したので、開始はゆうに18時を過ぎていました。
しかも1時間40分もの長丁場!

どのアルバムからも数曲まんべんなく選んでいました。
セットリストは、Last.fmから見つけた。

Hope
Taylor
Flake
Sleep Through the Static
Staple It Together
Sitting, Waiting, Wishing
Go On
Upside Down
Bubble Toes
Wasting Time
Mudfootball
Breakdown
Banana Pancake
Special Session
Special Session
Fall Line
Good People
Inaudible Melodies
If I Had Eyes

..encore..
All at Once
Times Like These
Angel
Better Together


正直どの曲がどのアルバムなのかってよく覚えられないんだよね、
ジャック・ジョンソンの曲……(爆)。
どのアルバムもブレがない。いい意味で変化がなくて、安定感がある。
ライブでも、とことんゆったりした時間が流れていました。
こんなに優しくてソフトな声の持ち主は、
いるようで、実際のところ、なかなかいないものです。

声だけじゃなくて、穏やかなアコースティックの演奏も、
会場の空気を柔らかくしている要素。
……そこには独特な世界がありました。
なんかね、まるで胎内にいるような(実際はどんなだかわかりませんが)
温かさと安心感なのです。不思議。
ジャック・ジョンソンは男性だけどーーー

この人、ぜったい肩凝りというものを知らない。

くつろぎながら気楽に生きることをこんなに上手に体現していて
うらやましい限り。

---

途中、ゲスト・アーティストが出てきて共演しました。
メイソンが出てきて1曲。
カウカヒ楽隊とのセッションはなかなか派手なリズムセットで
楽しかった。
マットコスタも出てきて、メイソンもまた出てきて、
豪華メンバーのセッション。

内容の濃いイベントでした。
ジャック・ジョンソンの登場は30分押したうえに、サクッとやるのではなく
ちゃんと単独公演のフルセットリストだったわけで。

単独ならいいのですが、プチフェスモドキでこの構成は疲れました。
せっかく海辺でやっているのだから、夕暮れ時に始めて、
暗くなる前に終わるくらいがよかったなあなど、
欲張りなことを考えてしまいました。

終わって気が付いたのですが、足がものすごく痛い。
人が多すぎて、ちょっとその場を離れて気分転換できなかったし、
コンクリートの同じ場所に立ちづくめだったからなぁ。

それにしてもジャック・ジョンソンはすごいなあと思った。
この動員力はすごいです。人気者です。
しかも2daysのイベントだからね。

夏フェスシーズン前に、一足早く、フェス気分を味わえた、
楽しい1日でした。

※翌日のほうは、雨模様で寒々しかったみたい。
柏レイソルvs横浜マリノス戦をブッチして、土曜日のほうへ行ってよかった……



スポンサーサイト

2008-04-22(Tue) 12:44| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/1167-9d64a034

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。