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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Steve Lillywhite

今日はSteve Lillywhiteについてのレクチャーを受けました。
「このくらい知っとけ!」と言われてしまいました。
たぶん、フツーは知っているはず。
でも私はモグリなので、知りませんでした。

スティーヴ・リリーホワイトは、泣く子も黙る
超売れっ子プロデューサー。
出すもの出すものが決まってヒットするスゴイ人。
Peter Gabriel、XTC、80年代のU2……このあたりがダイスキな人には
神のような存在のようです。

80年代にブイブイ言わせていた過去の人……と思ったら、
最近もいろいろやってんじゃん!

――ガーン。

(ご存知のかたは、笑ってやってください。
まだ知らないかたは、これを機に、覚えておくのもイイかもYO!)





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

レクチャーしてくれた人は、私よりも10歳年上。つまり44歳だ。
たまたまU2の雑談をしていて、

「オレがU2好きなのは、スティーヴ・リリーホワイトつながり」

この一言に対する私の反応が「へ?」だったので、
仕方ないなぁ、、と話をしてくれたのでした。

1980年、ピーター・ゲイブリルの「III」をプロデュースして大ヒット。
ここで名を高めて、U2のデビューアルバム「Boy」を担当。

レクチャーしてくれたおっさんは、ピーガブのIIIをいたく気に入り、
勢いでU2のBoyも聴いた、それがU2を聴くキッカケだったとのこと。
そして、次に続く「October」「War」も当然お約束でしょ、ということで
聴き続けた……という話でした。

うわー、私が初めて買ったのは1988年の「Rattle and Hum」だ。
遡ったのは、一つ前の「The Joshua Tree」だけ。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

で、リリーホワイトの話は、1980年よりも前に遡ります。
ピーガブのプロデュースの前に、XTCをプロデュースしていました!

1979年「Drums and Wires」、続いて1980年「Black Sea」。
名盤だそうです。
……うひょー知らねー(失礼)

私がXTCをリアルタイムで聴いたのは、1992年の「Nonsuch」。
XTCに関しては、1989年の「Oranges and Lemons」、
そして1986年の「Skylarking」までは遡りましたよ。
Nonsuchがものすごく好きだったので。
でも、それより前は……めんどくさくて遡らなかったよー

「ま、リアルタイムで聴いてないから、わかんないよね」と
最後に痛恨(?)の一言を食らい、レクチャーは終わりました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

で、ついでなので、リリーホワイトが最近、
誰のプロデュースをしたのか、軽くチェックしてみました。

そしたらいろいろやってんじゃん!オイ!!
(80年代は割愛)

1990年、The La's / The La's
1992年、Laugh / The Adventure Babies
1993年、Bang! / World Party
1994年、Vauxhall and I / Morrissey →ほか2枚
1997年、Good Feeling / Travis
2002年、Hard Candy / Counting Crows
2004年、Up All Night / Razorlight
2005年、Mr. A-Z / Jason Mraz
2006年、Oh! Gravity / Switchfoot
2007年、Carry On / Chris Cornell
2007年、Time on Earth / Crowded House →もうすぐ発売!

まだまだあるけど、しんどいからもう止めた。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

前に、ダンナに指摘されたことがあります。
私は「女の子っぽい聴き方してる」と。

表現がアレなんで
「どーゆーこと?」と聞いてみると、
ようは、「新しいもののツマミ食い」だということらしい。

うーむ。反論はしないけどな。

逆に「男性っぽい聴き方」はというと、
どちらかというと体系だって聴くスタイルらしい。
歴史を遡り、過去の名盤、有名どころはキチンとおさえる。

もし、私がもうちょっと「男性っぽい聴き方」もしていれば、
リリーホワイトのことは当然のように知っていたはずです。

でも、どちらのスタイルも一長一短。

男性っぽい聴き方をする人は、遡り体質、
古き良きものを好みがちで、新しい音への探究心に欠ける。

女性っぽい聴き方をする人は、新しい音に対しては貪欲で、
こういうリスナーに支えられて、新人が育つ。新しい音楽が生まれる。

両方の聴き方をする人は、バランスが取れているね、きっと。
でも、人間、24時間365日の間に聴ける音楽の量は決まっているから、
なかなか難しいね、両方の聴き方をするのは。

ちなみに、ダンナも
「オレもどちらかというと、女の子っぽい聴き方してるけどな」と
自己分析してました。


話がずい分と飛躍したぁー


まあ、テキトーな音楽ファンですが、マイペースで日記を書いていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いします。




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2007-06-22(Fri) 02:18| 音楽-あれこれ| トラックバック 0| コメント 0

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