*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

おかえりジェイソン3

3人目のジェイソンは、ムラーズくん☆

おかえり~!!
3年ぶりのアルバムっす★

2008年は、書きたいジェイソンさんがいろいろいますが、
ちっとも実現していません。。。
ちなみに、1人目はこの人、2人目はこの人

このアルバムだって初夏に出て、ずいぶん時間がたってしまいました。
寒くなる前に書かないと……ということで重い腰を上げました(笑)

jasonmraz.jpg
We Sing, We Dance, We Steal Things / Jason Mraz


この脱力なジャケには、思わず笑ってしまいました。
トレードマークのストローハットが描いてあるから、
かろうじて、これはムラーズくんの似顔絵なんだと想像できますが。

でも、楽曲を聴いて、この素朴さがとてもマッチしていると思いました。

フジロックのパフォーマンスの記憶もまだ新しい……
このアルバムを聴きながら、
夏の終わりの余韻を楽しんでいます。




相変わらず良い曲を書きますね、ムラーズくん。

基本はアコースティックギターソングだけど、
ポップな要素を上手に残しつつ、よりオーガニックな方向に行きました。

ほんの少し、ソウル度もプラスされましたかね。
ホーンがはいるのは明らかに新機軸。
キラキラシンセも入ってます。おしゃれなアレンジが増えました。

今作は、シンプルになった分、ステキな歌声が映えます。
アコースティックギターの響きも良いです。

---

サーフィンライフも曲作りに影響しているようです。
(サーフィンは、元カノのTristan Prettymanのパパから習ったらしい)

サーフィンをするようになってから、生活がいろいろ変わったということを、
どこかのインタビューで言っていました。
(Best Hit USAだっけ?覚えてない)

サーフィンをする

海に出るために健康に気を使うようになる

早起き、規則正しい生活をするようになる

波に乗っているときは自然との一体感をかみしめている

環境にも目を向けるようになる

自炊するようになる

食べ物に気を付けるようになる

いろいろ考える、心身ともに健やかになろうとする

自然や人々に対して優しい気持ちになれる

サーフィンがシンプルライフ、スローライフ的な発想をもたらしてくれる、
というようなことを話していました。

このアチチュードは、新しいアルバムに影響を与えていると思います!

---

アルバムを再生して、1曲目の「Make It Mine」を初めて聴いたときは、
ソウルでファンキーなアルバムになったのかなーと思いました。
アップテンポなメロディと軽やかなホーンセクションを組み合わせながら、
ソウルのテイストを醸し出していたから。
明らかにおしゃれアップしてました。

でもヒットしたシングル曲の「I'm Yours」を聴いて、
すぐにもっとオーガニックでフォーキーなんだと思いました。

なんだかとてもラブアンドピースな曲。
「Love、Love、Love~♪」のくだりが、
Tristan Prettymanの「Love Love Love」の印象とカブるんですけど……

どうして別れちゃったのかなあ、などと考えていたら、
3曲目「Lucky」はColbie Caillatとのデュエット曲。
あらら、今はコルビーが彼女なのかしらん(真相のほどは不明ですが)
ハスキーボイスで芯が強そうな感じがトリスタンに似ているぞ。
ムラーズくんの好みなのかな~


4曲目「Butterfly」も再びホーンが鳴る曲です。
新しいアルバムの中でも象徴的な曲だと思います。

6曲目「Love For A Child」は
ギルバート・オサリバンのアローンアゲインに似た、まったりしっとりナンバー。
(顔も似ているよね……?)
こういう曲でもムラーズくんのような爽やかな声だと、くどくなくていいね。

小気味よいギターが鳴るようなアップテンポでヒップホップ調の曲は減りました。
10曲目の「The Dynamo Of Volition」くらいでしょうかー。

かつての「The Remedy」「Geek in the Pink」の進化形を追究するのではなくて、
よりオーガニックな方向を探っていった……というのは英断だったと思います。

まあ、あれこれ追究して方向性を決めたわけでなく、
単にムラーズくんのシンプルライフが
いい感じに反映されただけかもしれないけどね!

お気に入りの1枚です。



■Jason Mraz関連ページ
公式ページ
日本盤のページ
myspace


スポンサーサイト

2008-08-29(Fri) 02:04| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/1190-f9b04ac8

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。