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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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朝霧JAM08ライブ感想

ライブの日記がこんなにも遅くなってしまいました……
いやぁ、メモとしてはまとめているんだけど、形を整える機会がなかなかないのです。
まじで時間が欲すぃ~!

It's a beautiful day - Camp in 朝霧JAM 2008
10月4日~5日 @朝霧アリーナ

日本人アーティストのパフォーマンスをかなり見ました。
3グループ。
これは、私にとって、いまだかつてない数だと思います。
なかなか粒揃いで、楽しめました。

ライブ中は幸いにも雨に見舞われなかったので、
ビールを飲みながら、ノンビリ見ることができました。
でも富士山がくっきり見えた時間が短かったのは、残念~

ベストアクトはCamille。面白すぎ、見所いっぱい!
そして、Pupaやデデマウスも良かった!





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●Curly Giraffe

日本人のカーリージラフさんが仕切るバンドです。
低いお声がとっても渋くて素敵です。
myspaceで音をチラリと聴いただけなので、よくは知らないのだけど、
朝霧高原の空気にマッチしすぎていました。きもちいい~!!
アコースティックギターの爽やかでゆったりした音と、
高原の涼しい風が似合いすぎ。

カーリージラフさんは、この雰囲気の中でビールを飲みたいと
しきりに言っていました。
飲めばいいじゃんと思いましたが、シゴト中だから飲めないようで(笑)
実はマジメなのね。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●Camille

お次は早くもこのイベント大本命のカミーユ。フランス娘です。

ちょっとスパイシーだけど普通のシンガーかと思ってたら、
とんでもない!普通じゃない!とても個性的。
魂の叫びのように全身全霊を込めて歌います。
声の表現力がすごいです。
起伏に富んだ様々な声色を使い分けます。

またなんと、楽器を使わないんですね。驚いた!
CDを聴くだけでは気が付かなかった(CDには楽器を使う曲もたくさんある)。

今回のセットリストは、たまにピアノが入るだけで、ドラムもギターもなし。
あとは引き連れていた7人のヒューマンビートボックス隊で
できる曲で固めてきました。
擬音を声に出したり、胸を叩いたり、手を擦り合わせたり、
足踏みしたり、体を使ってありとあらゆる音を出していました。
最初の曲では、水を張ったトレイの中でスポンジを叩いて
水の音を出していました!
(エミリーシモンのときも似たようなパフォーマンスを見ました)。

ビジュアル面の演出も素晴らしい。
黒を基調とした衣装にオレンジ色のモチーフを採り入れていました。
例えば足踏みする人はオレンジ色の靴を履いていたり、
みゃお♪と声を出す人はオレンジ色の猫耳を着けていたり。

何度も衣装替えがあって、
最後は男性メンバーはピチピチショート丈おへそがでるオレンジニットに
ピチピチムチムチもっこりキラキラのゴールドショートパンツで登場、
大笑いしました。

でもそれだけで終わらせないのがカミーユ嬢のすごいところ。
ちゃんとオチがありました。
最初は可愛いオレンジずきんちゃんだったけど、
最後は黒いシックなロングドレスでしっとり登場したかと思ったら、
なーんと、後ろをくるりと向いて、あらびっくり。
お尻のところに大きな穴があいていました。
どこの芸人さんですか、あなたは。。。

最初は20人くらいしか客がいなかったのに、いつの間にか満員状態。
とてもいいライブでした。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●Radical Face

地味なポスタルサービスとデスキャブフォーキューティー
(どっちも同じ人がやっていますけど)って感じです。
じゃあ、ベンギバードのクローンかと言うと、そうではなくて、
もうちょっと内省的で物憂い、触れると壊れそうな危うさなどが同居しています。
ギターとマックブックという構成で、
フォーキーな曲をやったりエレクトロニカルな曲をやったりと、
バリエーション豊か。

ラディカルフェイスさんは、なんだか素朴でシャイな兄ちゃんでした。
「もう時間になったから終わりにするね、じゃ」と、
静かにつぶやいて去っていきました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●Jeff Lang

ジェフラング。
まじすごいおっさんです。ほんとにこれはすごい。
ひねくれフォーク、即興の鬼!
ベーシストとの二重奏はダイナミックでクリエイティブで、
でもアバンギャルド過ぎずにソウルフル。

ギターを再開した還暦過ぎの父に、
ロドギャブに加えて、この人のライブも見せたいと思った。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●I am Robot and Proud

すごく楽しみにしていたアイアムロボットアンドプラウド。
心地よいエレクトロテイストの曲なので、
夕暮れ時にはピッタリ……と思って楽しみにしていました。

だけど、あまりつまらなくて、立ったまま寝てしまった。あはは。
なぜって、CDと変わるところがなくて……
カミーユやジェフラングを見た後だと、
こりゃ見劣りしてもしかたないか……。残念。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●de de Mouse

その後のデデマウスが素晴らしかったので、
気分が盛り返してきました。

星空のもとで聴いて(でも雲が多くて、見えた星の数は少なかったけど)
とても気持ち良かった~。
星の瞬くような高音ピコピコ音を多用してます。
サンプリングのボイスが入ると、どことなく、エキゾチックで
かつ和風なテイスト(阿波おどりとか民謡っぽいテイスト)もあります。
面白い。

でも、しゃべるとカッコワルイー笑。
途中でMCを入れて煽っていたけど、
あれはなくてもよかったと思うのは私だけ?ずっこけました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●The Proxy
そのあとはまったり夕飯食べて、
プロキシで軽く踊ってテントエリアに戻りました。

あたりさわりのないテクノ。
うーん、あまり印象に残っていない。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ここから2日目~!

●Kitty, Daisy & Lewis

2日目は、キティデイジールイスからスタート。
レインコーツジュニアたちです。
すごいねぇ、そんな年月がたっているんだね。
すくすくと育って、兄弟でバンドを組んでしまうのだから。
でも、まだティーンネイジャー!(長女のみ20歳かな)

50-60年代R&Bやブルース、ロカビリー、スウィングを混ぜた感じで、
ノリの良い曲ばかり。踊れます。
曲によってはハワイアンも。
ちょっと待ってよ、彼らは本当にティーンネイジャー!?

彼らのすごいところは、それだけじゃない。
1曲たりとも同じ構成にはせず、必ず違う構成で演奏してたってところもすごい。
交代で歌うし、演奏するし。3人ともマルチ演奏者です!
リードギターをバンジョーやウクレレ、スティールギターなどに持ち変えるし、
ハーモニカやシンセサイザーも使うし、
1曲終わるごとにステージ移動と準備が入ります。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●G.Love & Special Sauce

お次はジーラブ。元祖フォークラップ。
ジェイソンムラーズに似ているなあと思ったけど、ジーラブのほうが先です。
来日はいっぱいしてると思うけど、ライブを見るのはずいぶんお久しぶりです。

新しいアルバムをおさらいしていったけど、古いアルバム、
しかもデビュー作からも多くやりました。うれしかったな。
個人的にもゴールドビバレッジが一番あがったし。

KDLでびっくりしていただけに、
ジーラブでは、なんていうか、安心感を持って見られました。
サプライズはなかったけど、よかった、ってことです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●Pupa

ピューパ。楽しみにしていたアクトの一つ。どの曲も大好き!
なのに、人が多くてちゃんと見えなかったよ~。

それにしても、原田知世のエイジレスっぷりにはたまげた。
私もあれを目指そう。今の髪型が飽きたらあの髪型にしてやる!

でも見物客が多かったあんど知世さんの写真を撮っている人が多かった。
時をかける少女やってくれないかな~なんて友人が言ってたけど、
やるわけないじゃんー!(笑)

人が多いのに辺りは静まり返っていたのが印象的。
あまりに無反応で静かで棒立ちなんて、気味悪かった。
幸宏さんもやりにくかったのではないでしょうか。

やっぱり日本人は学校で静かにしなさいと教育されているのが
体に染み付いているんだなと思った。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●The Cinematic Orchestra
シネマティックオーケストラ。
睡魔が襲ってきて、まったく覚えていない……。

●Dachambo
見ながら夕飯を食べて……食べるほうに集中しいて、覚えてない……。

●Gaz Mayall & Baby Soul
最後、ギャズマイオールを通りすがりに観賞。
上半身裸で、メタボな体を披露してました。まったくテンションの高いオヤジだ。。。
やたらレトロな曲を流しているなぁと思ったら、
キティデイジールイスがゲスト出演してました。


……ということで、楽しい朝霧JAMのパフォーマンスが終わり、
あとはゆったりキャンプエリアで酒盛りを楽しんだのでした。


■朝霧JAM公式ページ



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2008-10-19(Sun) 23:31| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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