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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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British Anthems 2008 第6弾

●2008年11月16日(日)
 British Anthems Live Show 2008 @ Shinkiba Studio Coast


ブリティッシュアンセムず。
第6弾!

ba2008.jpg

うーん、なんか寒々しい写真……
新木場っていつも寒々としたときに行く印象。
スカっと晴れた日に行ったことがない気がする。

実際、この日もどんよりしていて、寒い日ではありました。

ライブを見た感想は以下~↓↓↓





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

第6弾だってさ。けっこうやってんだね!

このイベントに参加するのはバンドは、けっこう小粒な新人や懐メロが多くて面白い。

でも特に新人に関して振り返ってみると、
これとサマソニあるいは1回単独公演に来て(一応カップリング契約らしいから)
それっきり音沙汰なしっていうバンドも多い。
すでに解散しちゃってるバンドも多い!

このイベントでこじんまりとして見たバンドの中で、
ビッグに成長したバンドってあったっけ……。

===

ラインアップはこんな感じ。

14:00~ BRIGADE
14:50~ VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
15:40~ THE TROUBADOURS
16:30~ LIGHTSPEED CHAMPION
17:20~ SELFISH CUNT
18:10~ Base Ball Bear
19:00~ BIG STRIDES
20:10~ THE CHARLATANS

メトロスが直前キャンセル。ちょっとがっかり。
ということで、私はトゥルーバドールからのゆっくりスタート。
ブリゲードはパス。。。
日本のバンド(UKに関係ない!)もパス。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●The Troubadours

CDは結構好きなので楽しみにしていました。
サマソニでは見られなかったし。

キャッチーで、なおかつレトロな懐かしい印象もある不思議な音。
なかなか良かったです。コーラスもきれいでした。
続いてほしいバンドです。

最初チューニングのトラブルか音がチグハグしてました。
とてもガタガタだったし、苦しそうな顔をしてたので、
この子たち、もしかしてへたっぴ?と思ったけど、音のせいでした。
2曲目以降は持ち直して、本来の彼らのパフォーマンスができたと思うけど。

セットリスト(bmg japan.comのページから)
1.Still waters
2.Where the rain falls
3.Surrender
4.Gimme love
5.Deep devotion
6.Superstitious
7.All the kings' men

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●Lightspeed Champion

ライトスピードチャンピオン。ワタクシのメインアクト。
ようやく見れた!!!

デヴくんは、なんか普通になってました。
2年前のBritish AnthemsでTest Iciclesで見たときは
デヴくん、確かひどい風邪をひいていて、正座したままパフォーマンスしてたので、
何やってんだかちっとも見えなかったのだけは覚えてる。
そんなエキセントリックなアチチュードにやや驚いたものです。。

その後解散して、しばらく冬ごもりして……
LC名義でソロ作を出して……すっかり落ち着いたんですかね!?
音もギュインギュインなパンクから、フォーキーな良質ポップに変わりました。
キラキラしているし、甘く切ないし、ナイーブなキャラクターが
音にも見え隠れします。

ちなみに、髪の毛は短かったです。
アルバムジャケのように長いのを期待してたんだけどな。
でも、ダサデカメガネがグー☆

デヴくんの演奏は決して上手ではないけど
音楽のアイディアには事欠かないというか、
いろんな音を多重的につむぐセンスはピカイチだと思います。
バイオリンやピアノシンセを効果的に使います。
声も素敵です。
ドラム姉ちゃんのバックコーラスもしびれます。

ライディーンと組み合わせたtell me what it's worthは感動でした。
まったりソング中心だけど、ライディーンの演奏では派手に一花咲かせてました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●Selfish Cunt

セルフィッシュカント。

なんだ、こいつら! っていうか、こいつ!
一人目立ちまくりのボーカルくんが滑稽!
服をひらひらさせたり、裸になったり、
ちょっとグラムロックっぽいステージパフォーマンスですが
独特な存在感を発揮していました。
ピート・ドハーティにエリザベス女王の庭で
馬糞を投げつけたという武勇伝(?)を持つだけあります。
噛みつかれそうで怖いや!

一方、ほかのメンバーは超地味、黙々と演奏してる。
しかもビジュアル的に、到底、音のイメージと一致しない(笑)。

ボーカルくんは叫んでいました。怒れる詩人みたいだ。
スクリーモを軽くしたような、頽廃的・爆音ラウドパンク。
メトロスのキャンセルを受けて急遽の出演が決まったようだけど
(もともとあった来日予定を早めた)、
2時間前に日本に到着したことをしきりに強調してました。おつかれさまです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●Big Strides

ビッグストライズ。
オサレファンキーR&B。イギリス版ジーラブ。

気持ちよかったです。
途中ホーン隊がでてきて、ファンキー度アップ。
これ、サマソニのビーチステージで見てたら、チョー気持ち良かっただろうなぁ。

ここでとんだハプニング発生!
そう、フロントマンのお兄さんはジーラブっぽくハーモニカを吹くわけですが……
やつ、それをステージから投げおった!
それが私の目にガツーンと直撃!!!

……目玉ごとずれた感じがして、しばらく何も見えませんでした。
激痛で目も開けていられない。しばらく動けずにいました。
心配して声をかけてくれた人、ありがとうです。

一瞬、失明したらどうしようなんて思いました。
まっじ痛かったんだって!

この前は相方の額にNeon Neonのライブでドラムスティックが命中し、
1時間ほど痛みが引かなかったそうだけど、私は数日間痛かった。
まぶたの切り傷が残るのを危惧していましたが、幸い、落ち着いています。
お岩さんのような腫れはひいて、青アザのようにもならず、ひと安心。
まだまだワタクシのお肌も再生する力は残っているのね!

harmonica.jpg

これが例のハーモニカ。HOHNERの10穴ブルースハープですね。
もちろん、ゲットしましたよ。
体を張っても手に入れられなかったら、それはそれで悲しいじゃん……

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●The Charlatans

最後はシャーラタンズ。
ティムのカーディガンスタイルに萌え(爆)

最近めっきり聴いていなかったのだけど、
今回の出演で新しいアルバム含め、急に聴き出しました(汗)。
懐かしい音の一つです。大学生のときの思い出の一つです。
だからおさらいがテキトーでも、ある程度は記憶が残っていて、
ライブでその記憶がよみがえる、
なんていうか脳みその体操をしているような感覚になります。
新しいバンドのライブを見るのとはちょっと違います。

ティムは黒のマッシュルームカットに
カーディガンの袖を伸ばしてフラフラしてました。
うーむ年齢を感じさせませんな。

新旧織り交ぜたセットリストでした。
「You Corss My Path」からスタート。
「Bird」「Mis-Takes」「Oh Vanity」「Misbegotten」…新譜の曲もとてもいいけど、
やっぱり自分にとっては懐メロ大会だったな。
「Weirdo」「One To Another」「Then」、
そして待ちに待った「The Only One I Know」のときはイントロからしびれたよ~

東京は確か単独公演がないからか、
けっこう昔からのファンらしき人が多かったな。
私と同じ、ちょっとお年を召した感じのひとたち……(笑)

===

セットリスト(ImperialRecords.jpのページから)
You Cross My Path
Weirdo
Bad Days
Black 'n Blue Eyes
Judas
Mis-Takes
Then
Bird
Soul Saver
One to Another
The Only One I Know
Oh Vanity
Misbegotten
You're So Pretty
This is the End
---
North Country Boy
How High



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

さて、2009年初頭にもあるんだよね、このイベント。
次はどんなラインアップになるんだろう~
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2008-11-25(Tue) 20:31| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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