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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Rachael Yamagataのライブ

●2月15日(日) Rachael Yamagata 
with special guest Kevin Devine
@ Motion Blue Yokohama


レイチェル・ヤマガタ姉御のライブ~。

モーションブルーヨコハマなんていう会場でした。
赤レンガ倉庫内にあります。こんなハコ知らなかった。
キャパ的にはブルーノートを小型にした感じで、いい雰囲気です。

レイチェル姉御を見るのは2回目です。
いろんな意味でパワーアップしてましたぞ。




今回は2回目だから覚悟はできてました。
何の覚悟って?
そりゃ、はっきりいっちゃ失礼だけど、姉御のどすこいっぷりですよ。

姉御を初めて見たときは驚いたし、
だんなさんも「ジャケと違い過ぎる、詐欺だ、詐欺」などともっと
ひどいことを言っていましたけど、、、、、
今回もどすこいでした。というか、さらに膨張してるかも!
お肉をたくさん食べているからかしら?それとも炭水化物?

ギターのストラップをかけるときに、ベルトがプチっと外れたのには笑った。
しかもそれをあっけらかんと着け直す姉御……。
ベビードール風のハイウエストのワンピースだったから、
そのベルトの位置ってむちむちおっぱいの下なのね。
何だか前ホックのブラを着け直しているように見えちゃったよ。
あれはマズイ。最前列の人は目のやり場に困ったんじゃないかあ?

生々しい話ですんません。
それにこれは、一応ライブ日記なんですけど……。

愉快なレイチェル楽団は、また大所帯でやってきました。
ギターは二人、ベースにドラム、チェロ、
そしてレイチェルはギター2種類とピアノ担当。

 Rachael Yamagata(vo), Kevin Devine(vo,g),
 Michael Chaves(g), Daniel Carlisle(b), Oliver Kraus(cello),
 Christopher Giraldi(ds)


前座はKevin Devineのソロライブ。ネオフォークな音。
フォーキーだけど消え入りそうな静かなギター。そしてソフトな歌。
ときにはほとんどアカペラ状態。

ケヴィンの最後の曲が終わると、
レイチェル御一行さまがゾロゾロでてきました。
ケビンはそのまま御一行に合流。
本編のレイチェルのライブのはじまりはじまり~。


まずはピアノの弾き語り。新しいアルバムの1曲目「Elephant」
この人は見かけによらずデリケートな曲を作って、
ナイーブな恋心をせつなくうたいます。

歌は切ないんだけど、声は安定感のあるアルトで、
やさしく包むような心地よさを生み出します。
このギャップはともかく、レイチェルさんの素敵な側面です。
なんていうか母性のような温かさ。癒し系(笑)

「Over and Over」もピアノソロ演奏。
CDだといろんな楽器が出てくるけど、シンプルなアレンジで聴くと
気持ちいい~いきなりチルアウトぉ!

静かな演奏とエネルギッシュな演奏を上手に構成しています。
レイチェルのピアノとチェロの協演が美しい「Even So」、
ハイライトはレイチェルの曲にしては力強い「Faster」。
ハスキーボイスのサビ部分がかっこいい~ I'm going faster~♪
ひゃっほーい★
そして「Worn Me Down」になだれ込み。

アンコールはレイチェル一人だけピアノに戻ってきて、
「Reason Why」をしっとり歌いました。
でも1曲だけで終わっちゃった……


とても心休まるライブでした。
レイチェル姉御の包容力にかんぱ~い♪
(ムギュってされたら温かそう)

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2009-03-22(Sun) 23:20| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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