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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Jenny Lewisのライブ

●2009年8月10日(月) Jenny Lewis @ Harajuku Astro Hall

ジェニー・ルイス姫の単独公演。
フジロックもサマソニも日記書き終えていないけど、
あまりにも感動しちゃったんで、先に書いちゃいます。

サマソニでは、同じ時間帯にやっていたフェニックスを選んだので
ジェニーちゃんは見られませんでしたが
(というか、ジェニー単独があったからフェニックス選んだ)
ビーチステージでの彼女はどうだったのでしょうか。

アストロホールのライブは、非常に良かったです。
今年のベストに入る勢いです。
こんなにウィットでフレンドリーでソウルフルでパワフルでキュートで、
それでもって彼女の音楽的才能を惜しみなく見られるライブでした。
★印でもハナマルでも二重丸でもなんでもつけちゃいますよ。
ジェニーちゃん好きでよかった。幸せものです。
興奮しまくりでした。
(興奮のあまり叫びまくっていたので、うるさかったと思う……すみません)






3daysサマソニ翌日平日お盆休みということもあり?
(それが理由なのかはわからん)
アストロホールはかなり空いていました。
最終的には埋まったように見えましたが、観客エリアにはテーブルが置かれ、
ステージ前の柵が除去されていたのでもともとの動員数はそれほどでもないのでしょう。
もったいないことです。。。

ジェニーちゃんは、ネイビーのデニム地のホットパンツサロペット
(これ、スタイル良くないと着こなせませんから!)と
サテンかシルクの白いシャツにベージュの網タイツ、
赤いショートゴアブーツという可愛い衣装でした。
(真似したいけど、できない)

それに亜麻色のロングヘアを自然に流してました。
(髪型なら真似できる?――と、かつて髪を伸ばしたりパーマかけたり
色を変えたりしたものです……はは)

===

最初は「Rise up with Fists!!」。
ギターを弾きながらしっとり歌います。
しょっぱなから、ジェニーちゃんとても気分よさそうです。
見ている側も、いっぺんにほのぼのジェニーワールドへ持ってかれました。
ワトソンツインズはいませんが、コーラスも美しかったです。
ギターとドラムの女性二人が、代わりに美声をハモらせていました。

その後はアルバム2枚目中心でした。
最近のセットリストは、1枚目と2枚目を半々に構成していたものが
多かったように思います。ちょっと意外でした。

しっとりの後は、アップテンポの曲を連発。
チキチキしている「See Fernando」ではギターをかき鳴らし、
「Jack Killed Mom」ではピアノを弾き、
曲によって楽器を変えながら、パワフルに歌います。

そして、またまたしっとり「Godspeed」。
ここで、彼女のボーカリストとしての力量がいかんなく発揮。
高音のところも弱い音のところも、少しも音程がブレないのは素晴らしいです。

「Carpetbaggers」のエルビス・コステロのパートは、
まあ、予想通りジョナサン・ライスが代役を務めました。
どうでもいい話ですが、
ジョナサンライスは相変わらず童顔でした。
しかし、かなり丸くなっていました! これは黄色信号です。
マシュー・スイートのようにならないことを祈るばかりです。

ここまで、ずっとジェニーちゃん萌えでジェニーちゃんばかりを目で追って見ていましたが、
「Born Secular」のラストで、ハッと目が覚めました。
そう、それはドラムさんとギター娘さん女性二人の、ドラムセッションが始まったとき。
私は女性ドラムがいろいろ理由があって好きなのですが、
二人でドカドカたたくエネルギッシュな乱打セッションにもシビレました。

ちなみにこのギター娘、けっこうネットで人気のようですね。
気持ちはわかるけど、まあ私はジェニー派だな(そんなこと聞いてないって?)。
あの娘のよかったところは、ボロボロに破けたスイサイダルテンデンシーのTシャツと
そして、やっぱり最後のドラムセッションだな。

本編はかなり良かったのですが、アンコールはさらに素晴らしい内容でした。
2曲しかやっていませんが、とても充実した気分になれました。
というのも、「Silver Lining」のソロ弾き語りが素敵過ぎ。
スローでエモーショナル。
ここのところで見たアコースティックのパフォーマンスの中で、最も感動したものでした。
サビのところは、静けさの中でぽっと明るい華が開くような、絵が見えました。
完璧。

最後は「Acid Tongue」。
ジェニーちゃんがギターを構えてゆっくりゆっくりしっとり歌います。
バンドメンバーが後ろに肩を組みながら一列にならんでコーラス。
CDよりもかなりレイドバックしてました。聴いていてとても気持ちがイイ。

一列に並んだときのバンドのメンバーの様子で思ったのですが、
みんなシャイで静かな人ばかりですね。
そんなことも、ジェニーちゃんのほんわかワールドと関連していそうです。


Acid Tongueを歌う前にジェニーちゃんが言っていましたが、
このステージがツアーの最後の日だったそうです。
お疲れサマー★

1. Rise up with Fists!!
2. See Fernando
3. You are What You Love
4. Jack Killed Mom
5. Godspeed
6. Carpetbaggers
7. Just Like Zeus (New Song)
8. The Charging Sky
9. Handle With Care (Traveling Wilburys cover)
10. The Next Messiah
11. Born Secular
Encore.
12. Silver Lining(Acoustic Solo、Rilo Kiley cover)
13. Acid Tongue

大満足。
会場にいたみんなも、満足して幸せな気持ちになって帰っていったと思います。

(おまけ)
前座も悪くなかったよ。
日本の岸眞衣子、オーストラリアのTame Impala。
岸さんは、飄々と不思議な音を紡いでいました。
ちょっとエクスペリメンタルな要素もあって、グラスハープも使っていました。
でも彼女のプロモ写真を見たときは辛酸なめ子かと思った。。。
実際はとてもナチュラルな感じのお方でした。
Tame ImpalaはModularなのにピコピコしてなくて(音を知らずに見た)、へぇと思った。
ボリューム全開の傾倒しそうなサイケデリックなノイズが面白いと思ったけど、
つらそうな顔をしていた人が多かった。客層と合わなかったかもしれませんね。




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2009-08-18(Tue) 02:37| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 2

コメント

そそそ・んなに

良かったですか!

※コメント遅くなりました…携帯で読んで身悶えてはいたのですが

サロペットってなんすかー!
ギター&ドラムの女性二人ってのも見たかったわ~
アンコールの肩組んで~ってのもいいっすねぇ

亜麻色のロングヘアを振り回すダンスが見たかった・・・

素敵な実況レポートで会場の様子がよくわかりましたよーー
ファッションレポートが結構嬉しかったりして・・・(アイドルかっ)
ありがとうございました!
(でもやっぱり空いてたんだ!泣!)

2009-08-22(Sat) 02:23 | URL | kemji #LkZag.iM[ 編集]

ははは・い

そんなに良かったです!
読んでいただいて、ありがとうです!

サロペットは、上下のつなぎです。
ワンピースだけど下がスカートじゃなくてパンツ。
お腹が目立つので、スタイルが良くないと着こなせません。
街でもよく見かけますが、
ジェニーちゃんのは下がホットパンツ(短い太もも丸だしなパンツ)なので、
難易度がかなり高いです!!
音楽はもちろんなのですが、衣装だけでもワタクシ大満足しちゃいました。
あはは。

ギター&ドラムの女性、私の目からは地味なルックスだったのでした。
ギター娘はバンドをやっている人らしく、2chとかでも盛り上がっていますよ。
ドラム娘は、本当に地味目なおかたでした。
悪い意味ではなくて、縁の下の力持ちって感じで(こういう女性ドラマーが好き)。
でも、ほんとにドラム乱打セッションには萌えました。
(にくいことに、このときはもう、ジェニーちゃんはステージを去っているんです。すーっと主役を譲るような感じで。)


2009-08-23(Sun) 07:04 | URL | lucie #-[ 編集]

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