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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

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◎Aqualungのライブ◎

●6月3日(日) Aqualung @ Shibuya Club Quattro

aqualung_tour2007.jpg

マジで素晴らしいライブでした。
表題にニジュウマルを付けちゃいましたから。
涙ものですよ、奥サマ。





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

まずは、前回と比べて、歌も演奏も、ライブとしての魅せ方も、
ぐんと良くなっていました。成長したねー。
心なしか、Mattの顔も丸くなって、“成長”した感じ(苦笑)。
まあ、マットは童顔だから、つい、年齢を忘れがちですが、
自分と同じなんだよね……

今回は、マットのほか、弟のベンちゃん、
ドラムさんとベースさん、奥さんも帯同するフルバンド構成のライブ!

三度目の正直ですよ、フルバンドのライブをようやくちゃんと見られました。

前回のクアトロ公演は、マット&ベンのシンプルなパフォーマンスで、
自分的にはやや不完全燃焼だったし、
2回目にアクアラングを目撃したフジロックでは、ほかのお目当てのバンドと
時間帯が被ったため、前半しか見られなかったということで、不満足。
……今度こそは、リベンジ!くぅ!!

迫力満点、エモーショナルな演奏で、もう、感動しまくりでした。
マットのピアノ(でも、電子ピアノ……)は流麗で美しい瞬間もあれば、
エフェクターを駆使した実験的な音に変わるときもある。

ベンはお得意のキュイーンとならすギター、
時にタンバリン、マットと絶妙な相性のコーラスで存在感をアピール。

でも、私が釘付けだったのは、ドラム!
Dave Priceさん、すっかり気に入ってしまいました。
Still Life~Memory Man制作時からのメンバーでもあります。
ドラムスティックはチップが、普通の丸いのから大きなボール型のもの、
ブラシ、といろいろ使い分けて、いろいろな音を出してました。楽しい!
メトロノーム音を擬似的に出したのも面白かった。
しかも「Glimmer」では、バイオリンも担当!
なかなか芸達者でした。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

オープニングは、可愛らしいオルゴール音?
ねじ巻き音なんかも入っていて、なかなか凝ってる!
そして、メンバー登場!

1曲目は「Cinderella」。
いきなりキター
イントロからかぁーーっと熱くなる、3rdアルバムの1曲目です。
熱いイントロの直後、
ヴォーカルが入ると透明感のあるピアノと乾いた打ち込みでクールダウン。
静と動の両方を持ち合わせた名曲です。

2曲目は「Left Behind」。
偶然だと思うけど、前回のクアトロ公演の2曲目も同じだった。
でも、CDと全く異なるアレンジに変えています。

Something to Believe In」もダイスキな曲の一つ。
最初の小気味良いドラムがいい味を出しているんだけど、
なんと、マット、そのドラムに合わせてピアノを弾くタイミングを逃して、
しばらくデイヴが一人でドラムを叩いている状態に。
少年のように苦笑するマット。

このほかにも面白い場面が。
Black Hole」でドラムを叩こうとしたマット、
でもスティックがみつからなかったらしく、ステージ上をウロウロ……
これも笑った。

こんなふうに起こったハプニングに対するマットの反応が、
いちいち面白い。

Another Little Hole」は、しっとりデュエットもどき(笑)
女性コーラスの人が途中から出てきて、ひと歌うたって去って行きました。
後からわかったけど、マットの奥さんだったんだね!
作曲にも関わっているKim Oliver。

マットらしく、即興コーナーもありました。
「日本語は四つしか知らないんだけど……」と言い出して、
「こんばんは、こんにちは、さよなら、ありがとう」を使った曲を
パフォーマンスしてくれたのは笑った。

と、会場の雰囲気が和んだところで、躍動的な「Outside」。
そして2ndの「Brighter Than Sunshine」、
3rdの「Pressure Suit」――と名曲オンパレード。
熱い熱い。
か細いピアノの音がどんどん力強くなっていく。
マットのピアノを弾くアクションもどんどん大きくなっていく。
今回のライヴはここがハイライトかな。

そういえば、マットったら、頭を振りすぎて、
1回、メガネを落としてしまいました。超笑えた。
どの曲のときだったっけ……?

つーか、普通に落ちるよね~。前から不思議だったんだ。
メガネロッカーでメガネが落ちない人、たまにいるけど不思議~!

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ここからはアンコール。

Broken Bones」を歌う前に、
マットがじきじきに、子どもの話を始めました。

インタビュー記事でもたびたび読んできたけど、
やっぱり子どもが生まれたことが、アルバム「Memory Man」の制作に
大きな影響を与えているみたいですね。

子どもが生まれた後、これまで見過ごしていたものが見えるようになった、
世界に溢れる不安や悲しみが見えるようになった、
それが特に反映されているのがこの曲……だそうです。

Strange and Beautiful」をしっとり歌った後は、
カヴァーコーナー~!!
「まあ、聴いてて、きっとわかるから……」と言って、
歌い始めたのが、Queenの「Somebody to Love」。
ホントだ!わかった!!(ちょっと安心)
クイーンの曲って、ホントわかりやすい。

メンバーがステージから去って、客電が点いた後、
なぜかEuropeの「Final Countdown」がかかったのがツボでした。
でもこれは、アクアラング自身のセレクトじゃないだろうな……!?

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

アンコール含めて、1時間34分のパフォーマンスでした。
個人的には、3rdアルバムからの選曲が多くて大満足!

【セットリスト】元ネタはRock★SHOW!から

Cinderella
Left Behind
Falling Out of Love
Vapour Trail
Good Times Gonna Come
Something to Believe In
Glimmer
Another Little Hole
Breaking My Heart Again
Black Hole
Easier To Lie
日本語のコンニチハSong即興
Outside
Brighter Than Sunshine
Pressure Suit

(Encore)
Broken Bones
Strange and Beautiful
Somebody To Love (Queenのカヴァー)
Roll So Deep



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2007-06-05(Tue) 01:33| Aqualung| トラックバック 0| コメント 0

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