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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Ben Kwellerソロライブ

●4月18日(水) Ben Kweller @ Harajuku ASTRO HALL

benkweller_gig.jpg

ソロライブ?

聞 い て な い よ !

……と思ったら、チラシに「SOLO TOUR」の文字が!
ちゃんと明記してあるじゃん。単に私が見ていなかっただけでした。

ベンちゃんは、原宿のステージに一人で舞い降りて、
素朴な魅力をこれでもかと振りまいて、
「また来たいから、CDを買って。友達にも売り込んで。
ラジオにも電リクして。マジでお願い」と言って
去っていきました。

プロモーションライブってことだったのか~!!!





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

チケットはじわじわじわと売れて、結局完売した模様。
ハコが小さいから、私が到着したときは、もう、
フロアに人がギッシリでした。うわぁ、みんなスタンバってる……

ベンちゃんの立ち位置が見えそうな場所を確保して、しばし待つ。
でもステージの上がどうなっているのか、何も見えない(汗)

10分くらいして、出てきたー。
なんだか、ふわーって出てきたよ。
髪の毛くるくるってこともあって、何かの映画で見た天使のようだった(笑)

アコースティックギターを抱えて、
おもむろに歌いだしたのは「On My Way」。
「日本で習ったカラテでヤツをやっつける~♪」
という歌詞とは裏腹に、静かなアコースティックアレンジ。
会場が、ほのぼのとした空気に包まれたから不思議だ。

ベンちゃんは、相変わらず年齢不詳に見えます。
基本的には「隣のロック好き兄ちゃん」なんだけど、
熊の縫いぐるみのようでもあり(特に結婚してからコロコロしてきた)、
天使のようでもあり(くるくる頭が)、いろいろな表情を見せる不思議くんです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

お次は「Walk on Me」。
ベンちゃんのヴォーカルが「If I Was in Your Shoes~♪」と
力強く入るサビの部分がダイスキ。
それに沿って入るコーラスがハモってきもちいのだけど、
一人アコースティックライブだと、そうは行かないね……

でも、だんだん乗ってきた!

だって、続けざまに「Commerce, TX」。これはやばいでしょう。
「My brain is super-fried!」で軽くスピン!
出たっ! ベンちゃん得意技!!

その後は、「My Appartment」「Lizzy」。
往年の名曲続きは嬉しいけど、新しいアルバムの曲はやらないの??
また心配になってきました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

その後は、ギターを置いてピアノ弾き語りターイム!
個人的にはこのピアノセッションはシビれた。
そして新アルバムからのセレクションが多かった。

How It Should Be (Sha Sha)」は終始おとぼけモードなのですが、
その後がやばい。涙出そうでした。
Run」「Different But The Same」「Falling
Nothing Happening」「Hospital Bed」「Living Life
In Other Words」と名曲のオンパレード。

さっきまで元気にくるくる回っていたのに、
なんだかしっとりしちゃって。
こういう地味目なパフォーマンスも
似合うようになってきたのか……な……?

そのほか、The Beach Boysの「God Only Knows」の
カヴァーも披露しました。
お馴染みのメロなのに、しっかりとベンクエ風味になっていました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

そして、再びギターセッション。
やっぱりギターのほうが、アクションは派手になる。
Family Tree」では、オーディエンスを三つのパートに分けて、
「You are~♪」とハモらせて楽しんでいました。
こういういたずらっぽさが、「ベンちゃんらしい」と言えば、らしい、です。

で、終盤は、「I Don't Know Why」「Sundress」を立て続けに演奏。
Sundress」をピアノセッション中にやらなかったのは、
個人的にやや残念なところでした。

Penny on the Train Track」は、イントロ部分のみピアノで弾いて、
その後ギターの切り替え。
このときはベンちゃんの力が入っていて、汗がキラりん☆
アコースティックライブの“しっとりさ”なんて、どこにやら。
そんなことを感じさせない白熱した演奏と、かわいいシャウトと、
派手なアクション(ぐるぐる! 笑)



で、アンコールは、弾ける2曲。
The Rules」「Wasted and Ready」。
前編ラスト曲の「Penny~」の興奮が冷めないまま、ステージに現れて、
そのまま、「よーいどんっ!」って感じにハードに演奏開始~
ベンちゃん、思いっきり、ステージを動いて回っていました。

ということで、ここの時間帯が最も激しかったです。
この日のハイライトでした。


私の好きな「Harriet's~」や「Ann~」は、
とうとうやってくれなかった……まあ、やらないよね……

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

今回のライブを見て、ベンちゃんは本当に音楽を演奏するのが
好きなピュアな人なんだなぁと思った。
聴いている人が一人でもいれば、喜んで演奏しちゃうよ、きっと。
決してテクニシャンじゃないんだけど、
その場にいるみんなに笑顔を与えてくれるような音楽を奏でて聴かせる。
ホスピタリティ精神に溢れている、って言うのかな……。

それに、日本のオーディエンスが、静かに熱心に聴いている様子が、
気に入っているような気がした。とっても楽しそう。
「ねこ♪」なんて言ってみたり、ピアノでおちゃらけメロディを一瞬弾いてみたり、と
オーディエンスの反応も楽しんでいました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ライブが終わった時の様子。
私の場所からは「BEN」の文字しか見えなかったので、
このとき初めて、バックドロップにフルネームが入っているのを知りました。

benkweller_gig2.jpg

このときに、kemjiさんにお会いして、
この文字面は、Sundressのシングルのジャケと同じだってことを
教えてもらいました(その節はありがとうございました~!)
Sundressのジャケ、知りませんでした……とほほ。
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2007-04-21(Sat) 02:45| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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