*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

08月 | 2017年09月 | 10月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

Springroove 2007の感想~*

●3月31日(土) SPRINGROOVE 2007 @ Makuhari Messe

ヒップホップ/R&B/レゲエの祭典、スプリングルーヴに行ってきました。
いろんな意味で面白かった!
後味悪いのは置いといて……)

いやぁ、これほど自分が浮いたイベントは初めて(苦笑)。
会場には、ヒップホップファッションで身を固めたB-Boy・B-Girlがギッシリ!!!
最近、イベントの公式Tシャツを着ている人が多いけど、
このイベントに限って、そんなことはなかった。
タオルはよく売れていたみたいだけど……

ロック少年少女、負けるな、もっとオシャレしなきゃ、なんて思いました。
PUNKSPRINGのTシャツ着用率、きっと高かったんだろうな……

springroove.jpg

入り口で500円を支払うと(なんと、ドリンク代を取るんです!!)、
ドリンクチケットが付いているタイムテーブルが配られました。

リストバンドがないためかどうかは不明ですが、
入退場はできないようになっていました。
外に出て、ゴハンを食べに行こうと思っていたので、ショック!!
一緒に行った友人は、マリンスタジアムでロッテ戦を見に行こうとしていて、
行けないと知ってショックを受けていました。

私の目的は、Lady Sovereign、Lupe Fiasco、Kanye Westの3人。
3人とも、良いパフォーマンスを披露してくれました!









・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

13時35分~のスロットは、ドイツの歌姫Joy Denalaneのパフォーマンス。
カンペキ英語で歌うジョイさん。

前日にたまたま名前の読み方を調べているときに、
実は、ドイツ人(南アとドイツのハーフ)だということを知りました。

じっくり見たかったのですが、私は午前中に私用があって、途中で会場入り。
3分の1くらい聴けたかな。低めのしっとりしたヴォーカルのR&Bです。
アグレッシヴではなく、キャッチー。どことなく温かみもあります。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

で、14時05分。
私の最初の目的、Lady Sovereign~!!
観客がギッシリ詰まっていて少々驚きました。

Prodigyの「Out of Space」がオープニングに流れて、ソヴちゃんご登場!
(この日は、ゴハンを食べながら横目で見ていたファッションショーでも
Prodigyの「Poison」リミックスがかかった。)

メディアの写真やPVで見たまんまのソヴちゃんだったので、嬉しかった!
なんていうか、ウラオモテがないってことだよね。

ライブは、ちんちんソングこと「Ch Ching」から始まったのは、予想外。
(普段のセットリストは知らないので、勝手な思い込みにすぎないのですが)
あれ、会場はちっとも盛り上がらない。様子見客が多かったか。

キャッチーでアップテンポな「Random」が2曲目。
「これで盛り上がらなきゃどーする」って曲なのに盛り上がらないから、
ソヴちゃん、ややあせり気味に。がんばれー

Everybody get random~♪のところで、思わずタテノリ。
すみません、まわりのおにーさんおねーさん。
ロックファンなんで、つい、タテノリになるんです。

9 to 5」では、しきりに時計を見るジェスチャーをするソヴちゃん。
最初の萌えポイント(笑)
Those Were the Days」でクールダウン。

次の曲へ移る前に、目の前にかざした手のひらを凝視して、何やら一生懸命
読もうとしている。「そ、そ……」どう読もうか迷っている姿が超可愛い。
「サワゲー」と叫んだとき、萌えポイント急騰。

で、合唱必至の「Love Me or Hate Me」の始まり!
サビ部分が格好の合唱ポイントだと思うけど、合唱にはならず
淡々と曲が進んで終わってしまった。あうー
Public Warning」の最後、ヤケ気味でシンバルを叩く姿がこれまた可愛い。
ホワストのメグを超えました。

盛り上がらなかったというのは、様子見客が多かったことを考えると
やや仕方ない気もするのですが、パフォーマンス時間が短かったのが、残念。
26分程度。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

16時45分のLupe Fiasco
だんだん会場が混雑してきました。

なかなか声が若くて、かっこいい。さしづめカニエJr.といったところ。
それに、新人らしからぬ落ち着き。魅せるところはしっかり魅せます。
Kick Push」「I Gotcha」「American Terrorist」「Daydreamin'
あたりをやったでしょうか。

時間が短かったのが残念ですが、つかみはオッケー。
カニエファンが多かっただろうから、
仮にルーペを知らなくても入りやすかったはず。反応は上々。

あとは、楽曲演奏にもう一工夫あれば、文句なし!

【セットリスト:追記4/6】
Intro - The Instrumental - I Gotcha - Sunshine - He Say She Say -
Kick, Push - American Terrorist - Daydreamin'

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

19時15分のLauryn Hillを冷やかしがてら見ようと、
ステージ方面へ行ったけど、
私の嫌いなレゲエがまだ流れてる……Ziggy Marleyがパフォーマンス中。
「何押してんだよー」とぷんすかしてましたが、後々考えると、
ローリンヒルが来ないから、引き伸ばしてたんだね、きっと。

そして、いよいよローリン?なんてときに、MCサッシャがステージに出てきた。
そして、ローリンがまだ到着していないことが明らかに。
代わりにカニエが先にパフォーマンスをするとのこと。
まじかよ~ローリン、何を大物ぶってんだよ~と悪態ついてしまったけど、
カニエの機転のよさに感心して、とりあえずここでのイラツキ度は落ち着いた。

ローリンの勘違い女王っぷりは、サッシャが暴露してる!

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

20時ごろ、Kanye Westの始まり、始まり……
カニエにとっては、結局当初の予定よりも30分ほど前倒しでオシゴト開始。

ステージの上には大勢の人がスタンバイしてる。
ストリングス、コーラス、そしてDJ。

……そして、テカテカシルクの純白スーツで身を固めたカニエ、現る~
ほえ~ かこええ~
ステージを縦横無尽に動いてラップする
カニエのショウマンシップに感心しちゃったりして。

セットリストは、2006年の単独公演とさほど変わらなかった気がします。

Diamonds From Sierra Leone」「We Don't Care」「All Falls Down
Heard em Say」「Gold Digger」「Jesus Walk」などなど。

途中、メドレーを展開。
ここは、マドンナ(歌ってたのはコーラス隊だけど)なんかも披露。
メドレー曲は、よくわかんなかったけど、ヒップホップのヒット曲も多かったはず。

そして最後は「Touch the Sky」でシメ。
ルーペ、出てくるかと期待したけど、出てこなかった……

でも、満喫しました。

しめて1時間くらいのパフォーマンス。

【セットリスト:追記4/6】
Diamonds From Sierra Leone - Through The Wire - We Don't Care -
Workout Plan - Sweet Dreams - Addiction - A-Trak Solo - Get Em High -
Gone - Heard 'Em Say - Wouldn't Get Far - Spaceship - Drive Slow -
Overnight Celeb - Slow Jamz - All Falls Down - Gold Digger -
Jesus Walks - Touch The Sky

すみません、アッサリした感想文になってしまいました。
これも、次のローリンのせい……そう、カニエの余韻が無残にも断たれてしまった。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ここで、帰っておけば万事OKだったんだよ……そう、ここで。
ローリンヒルなぞ見ずに帰れば……
だいたいヒット曲しか知らないのに、ちょっくら見よう、と
欲を出したのがいけない。

ローリンのライブは、私が想像していたのとは大きくかけ離れたものでした。
なんだか怒鳴り散らすようなナンバーばっかりで、
「なんだこりゃ?」状態でした。
ようやくいくつか知ってる曲にありつけたけど、アレンジしまくりだし、
DJ Miyocoばりのがなり声だし、よくわからん。

単独公演じゃないのだから、これはないんじゃないの~??

ローリンヒルの勘違い女王様っぷりには、あきれました。

まず、ローリンのおかげでカニエの余韻がぶっとんじゃった。

……そして、京葉線ストップ事件に巻き込まれ、
ひと悶着あって帰途に付いたため、
イベントそのものの後味が悪くなっちゃった。

最初はローリンを恨んだけど、JRの対応のイケてなさに憤慨して、
もうローリンなんてどーでもよくなっちゃいました。

JR、ひどいよ。

機会があればこの一件について書きたいけど、
自分的にほとぼりが冷めるまでやめときます。






スポンサーサイト

2007-04-04(Wed) 11:35| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/170-bb8dc0db

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。