*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

マリー・アントワネット

ma-movie.jpgジェイソン・シュワルツマンや
ルーニー、フェニックス、
ニコラス刑事、
離婚しちゃったけど
スパイク・ジョーンズなど、
ソフィア・コッポラ周辺の人々は
好きな、lucieです~*

肝心のソフィアは……(略

欧米での評判が良くないので
(カンヌではブーイング!)
どうしようか迷ったけど、
結局行ってきました、
ソフィアが監督の映画
マリー・アントワネット」。


やっぱり、ヴェルサイユ宮殿はスクリーンで見なきゃダメでしょ、
と思いまして……


見たのは1カ月以上も前なんですけど!







・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

まずは、映画観が混んでいてびっくりしたー
久々に女の子でいっぱいのムンムンの映画館に行きました(笑)。
カップルよりも、むしろ女の子のお友達同士が多かったように思います。

でも突っ込みどころが満載でした、この映画。
チープな場面が多かった。
私の感想は、「もったいない……」です。

せっかくヴェルサイユ宮殿でロケしたのに、
きらびやかでくどいロココの宮殿なのに、
あまりに爽やかに表現されて、歴史の重みなぞナシ。

宮殿もので強く印象に残っている映画に「アマデウス」があるのですが、
どうも、アマデウスのときのように迫力が感じられない。

音楽のせいでしょうか?
アマデウスはオペラもの。マリー・アントワネットはロック。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

あと、マリーもゴージャスに見えなかったYO……
ルイ16世のヨメだよ、マリーは。究極のセレブリティなのだよ。
それなのに、等身大のヒメに見えてしまった。
なんてこった。

これはソフィアのせいでしょうか、
マリー役のキルスティン・ダンストのせいでしょうか……?

でも、いろんな記事や番組のソフィアのインタビューから察するに、
「マリーもみんなと同じティーンネイジャーだったのよ」、
みたいなことを描きたかったようなので、
ソフィアの狙い通りなのかもしれません。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

実のところ、牢獄へ幽閉された話や断頭台の露と消えた話を
ソフィアがどう描くのかと期待していました。
でも、そこにたどり着く前に映画が終わってしまいました。

ということで、終盤でかなりげんなりしてしまいました。
「え、終わり?」って思っちゃいました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

いろいろブツクサ言っていますが、好きな場面もあります。
プチ・トリアノンの庭での休息を描いた場面。
マリーは、プチ・トリアノンに小さな農村を作って、
自然に触れたり、シンプルな暮らしをします。

白いコットンレースのワンピースに、キキの白い肌+ブロンドヘア。
(あれ、どこかで見たような……)
草むらに腰をおろすと、
小鳥がさえずり、蜂が花の蜜を吸い、爽やかなそよ風が吹く。
マリーは子どもや羊と戯れ、ゆっくりと流れる時を過ごす……。
(この場面に出てくる子どもがメチャかわいい、天使のよう)

でも、冷静に考えると、
こういう場面も、ソフィアの得意分野なのかもしれません。
ガーン!
ソフィアに毒された??


ある意味、ソフィアの自己満足映画としては期待通り(?)、
(ソフィアは、やりたいことをそれなりに実現できていると思う)
ゴージャスな宮廷映画を思い描いていた私としては、
物足りない映画でした。






スポンサーサイト

2007-04-03(Tue) 02:25| 映画&TVドラマ| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/171-7bf220cf

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。