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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Peter Bjorn and Johnのライブ

●3月7日(水) Peter Bjorn and John @LIQUIDROOM Ebisu

あちゃーやってしもうた。
シゴトのせいで会場に7時5分に到着……ん?トビラが閉まってる!?
それに誰もいない……なんだかさびしい。

そうです、会場を間違えてしまったのです。
リキッドルームなのに、アストロホールへ行ってしもうた!!!

まずいっ!もう7時過ぎてるじゃん!!
口笛ソングを逃したら、意味ないよ!!!


pbj.jpg

顔面蒼白になりながらも、迷わずタクシーをつかまえて、リキッドルームへ。
7時20分に到着。。。orz








・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

でも、なんだかよくわからないけど、神サマが味方してくれたみたい。
あわてて会場に入るも、なんと、まだ始まっていない!
ラッキー♪
バッチリ最初から見られました。

前座があった?? いや、なかったはず。

ライブは7時25分ごろ始まりました。
(普通だったら「出てくるの遅いよ~」とブツクサ言っていたはず)

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

PBJの3人は、とてもフレンドリー。
とくにピーターとビョーンはおちゃめなキャラ。ジョンは少しクール。

ギターと、多くの曲のヴォーカルを務めるピーターは、
ほとんどのMCをカタコトの日本語でこなしていました。
(足元のカンペを読みながら)
なかなかの努力家ですね。場を盛り上げようと頑張っていました。

ベースのビョーンは、「自分の名前は日本語だと“びよ~ん”なんだよね」と
両手でゴムをびよんびよん伸ばすジェスチャーをしながら話していました。
これには爆笑。

ドラムのジョンは少し後ろに下がっているせいか、
あまり主張がないのだけど、歌った曲の後、丁寧におじぎしてました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

内容は充実してました。1時間15分くらいやったかな。
ライブならではのアレンジが加わっていて、楽しめました。
どことなくまったりとしたCDに比べ、躍動感があったかな。
ピーターは、ハーモニカも演奏しました。
あと、たまにヒューマンビートボックスまがいの「シェキシェキ」って
いうのをよく口ずさんでいました。

音が鳴り出して、メンバーがステージに登場。
続いて「Roll The Credits」のイントロを演奏し始めました。
しっかし、これが長い、長い。
歌い始めるまで、けっこうな時間がかかったのでは。
森の奥からこだまが聞こえてきて、曲が始まった……という感じ。

Start to Melt」はジョンがヴォーカル担当。
ピーターはギターかきならしに専念していて、
少しシューゲイザーっぽかったです。

ビョーンが歌った「Amsterdam」は、アコースティックなアレンジでした。
それはそれでいいのだけど、
CDのリズムワークが好きだったので、ちょっと残念。

「スペシャルゲストを迎えるよ」とピーターが言ったとき、
「もしや……」と思ったら、本当に出てきた、The Concretesのヴィクトリア~!
コケティッシュなイメージの可愛い娘でした。当然、会場が沸きました!

そして「Young Folk」の演奏が始まりました。
口笛だあ~!!
……でも、オーディエンスの口笛はナシ。あれ?みんな聴いてるだけ??
口笛を吹けない私も、聴いてるだけでした……

独特の無機質なトーンで歌うヴィクトリア。
そして、陽気に歌うピーター。
2人の息はピッタリで、微笑ましい光景でした。
ピーターは一度、ヴィクトリアのパートを間違って歌ってしまい、
肩をすくめていました。

CDで聴こえるプリミティヴなパーカッションの演奏は、残念ながらなかった。
でも、生ヴィクトリアが見られて+聴けて、満足!

アンコールのラスト曲は、The Television Personalitiesのカヴァー。
がーん、知らない曲だった……

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

【セットリスト】2chより

Roll The Credits
Let's Call It Off
See-Through
The Chills
Paris 2004
Start To Melt (Johnがヴォーカル)
Faraway, By My Side
Amsterdam (Bjornがヴォーカル)
Young Folks (Victoriaが参加!)
Objects of My Affection
Up Against the Wall

(encore)
Tailormade
Teen Love(2ndアルバムに収録、The Concretesのカヴァーでもある)
Silly Girl(Television Personalitiesのカヴァー)

親しみやすいバンドメンバーと彼らの音楽。
それなのに……オーディエンスの盛り上がらなさには、少々驚いた。
たまたま、静かにじっくりライブを見る人が多かっただけか……

全体的にオーディエンスの数も少なかった。
会場にはやや余裕があって、遅く会場入りした私でも、
見られる場所を楽勝で確保できたくらいでした。

あと、せっかくヴィクトリアを連れてきていたのだから、
コンクリーツとのカップリングライブでもよかったのになーと思いました。
(【追記】……あ、Victoriaは、去年、コンクリーツから脱退したみたい。)


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2007-03-08(Thu) 02:53| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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