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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Oppenheimer

oppenheimer.jpg2006年発売のCDで聴き逃したもの、
いっぱいあります……。

これもその一つ。
北アイルランドは
ベルファスト出身のデュオ、
オッペンハイマー!!

Oppenheimer / Oppenheimer

今さらですが、入手して聴きました。

ハッピーなピコピコ光線を発信してます~♪
マイナスイオンたっぷりの部屋にいるみたいな気分になります。
(ようは、癒し系、ってこと)

最初、名前を聞いたときは、こんなに幸せな音とは思わなかったー。
だって、「原爆の父」を想像しちゃうじゃない、この名前……。

ま、そんなことはさておき。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ピコピコゲームっぽいローテクなシンセに生ドラムとギター、
そして、スウィートでナイーヴでチャーミングなヴォーカルを重ねた、
エレクトリカルなソフトロック。素晴らしい!
思いっきり「室内音楽」してます。
なんていうか、こもって黙々と作業するような音楽です。

メンバーは、
Shaun Robinson(ヴォーカル、ドラム、キーボード、ギター)
Rocky O'Reilly(ギター、キーボードやマックによるミックスやアレンジ)
の二人。

二人とも男性だから、CDを聴いて、
「……ん? 女性のゲストヴォーカルがいるのかな??」と
思っていたのですが……!!!

この美声の主は、なんとショーン本人でした!  がーん!!!
oppenheimer2.jpg
どっちがショーンかというと………… 左です!

ロッキーはぽっちゃり癒しオーラが漂う不思議くん
ショーンはスキンヘッドでストイックな印象のクールくん

そのショーンが、あの声とは!
ヴォコーダーを通すと、特に女声っぽく聴こえちゃう、
ということもあるかもしれませんが…………ある意味、奇跡!?

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

2曲目「This Is a Test」は、ギターとドラムが派手でアップテンポで
ロックだけど、シンセの高音が最も効いていて、
力強いエレクトロな曲に仕上がっています。
1曲目の「This Is Not a Test」の続きのように聴こえます。
2曲を組み合わせた二部構成だったりして。

初めてアルバムを聴いたとき、
3曲目「Breakfast in NYC」あたりまでいって、
「ん?女性が参加しているの?」と思いました。

10曲目「Don't Call Me」は、高音シンセと
「Don't Call Me~Don't Call Me~♪」のコーラスがチャーミングで、
耳にこびりつきます。このコーラスはやばい、かわいすぎる!

11曲目の「Time Loss/Gain」は、
キラキラサウンドにソフトヴォコーダー、
心地よい浮遊音を出しまくりのムーグを駆使した
ややフロア向きアッパーな曲。イエー!
でもほどよいテンポだから、心拍数が上がりすぎずに、
落ち着いて聴けます(笑)

12曲目の「Orchid」には、
同郷AshのTim Wheelerがゲストヴォーカルで参加しています。
詞もティムが手がけたらしいです。
全編、ショーンのソフトなヴォーカルが続くので、
この曲はちょっとした気分転換になります。
でもティムもやさしい声をしているけどね。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

あと、冒頭でちらっと触れた原爆の父の話。
これはバンド名とは全然関係ないようです。
Wikipediaによると、語感が気に入ったからこの名前にしたとのこと。

でもロゴやアートワークが、ちょっと原子とかアイソトープとか、
「化学実験」っぽさをイメージさせますねぇ。

と思ったら、これまた考えすぎでした。

やはりWikipediaによると、バンドロゴの由来は、
スターウォーズに出てくるデススターのディスプレイなのだそう。
(しかも「アルデラーン破壊の際に撃つ位置を表示するディスプレイ」と限定してる!)
言われてみれば、そんなふうにも見えなくはないけど。
……彼ら、スターウォーズマニアなのか???

Regina Spektor(わお!!)やArchitecture in Helsinki、
The Bravery、The Chaletsあたりがツアーメイトらしい。
単独でもいいし、これらとのカップリングでもいいから、
日本にも来る機会があるといいなぁ~
幸せ光線、浴びたい~!!

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

■Oppenheimer関連ページ
公式ページ
myspace →試聴できまっせ!
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2007-01-26(Fri) 02:57| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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