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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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CANADIAN ROCK & RULE

●1月19日(金)CANADIAN ROCK & RULE @ Shibuya O-East

canadian_r_r.jpgカナダのオルタナティブバンドが
パフォーマンスするイベント
Canadian Rock & Rule」に
行ってきました。

参加アーティストは、
The New Pornographers
Jason Collett
Bedouin Soundclash
Amy Millan
  の4組。

カナダのイベントといえば、
2年前のCanadaWETの記憶が
よみがえります。
あのイベントは密度が高かった~。

今回も内容が濃くてお腹いっぱい!
カナダの底力を感じました。

こういうフライデーナイトはいいナ!



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

前日に大阪で公演があり、
どんな順番でパフォーマンスされたかの情報が流れていました。
Bedouin→Amy→Jason→NPという順番で、どれも30~40分と短め。

そんな様子じゃ、遅れて行ったら1バンドはおろか、
2バンドを逃す可能性もあるーーーと思い、足早に会社を去りました。

東京公演は、順番が変わりました。
Jason→Amy→Bedouin→NPという順番。ガラリと変えてきました。
しかも結構シッカリ時間をかけました。
大阪は、ハコのクローズ時刻の制約でもあったのかな。

では、簡単に、それぞれの感想を書き連ねます~。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Jason Collett

まだ最初の頃は人がまばらでした。
サミシイ入りだなぁ、うまるのかなぁーと心配していたところに、
ジェイソンがステージに登場! あれれ?
ベドウィンが最初じゃないんだ!!

ジェイソンはBroken Social Sceneの参加メンバーの一人。
中心メンバーではないので、私はこのイベントがあるまで
この人の存在を知りませんでした。でもソロ作はなかなかイイです。
オトナなカントリーテイスト(笑)がまぶされたギターロック。
時折入るトロンボーンがノスタルジアを引き立てます。

また、ちょっとコメディアン気質なのか、ステージパフォーマンスが愉快。
くねくねおかまちゃんちっくなダンスで歌い上げたり、
パントマイムもどきでおちゃらけたり。

BSSも好きな熱心なファンもいたようです。
局部的に盛り上がっていました。

叙情的リフレインが印象的で、ちょっとDovesみたいな「Fire
ネオアコ・ミーツ・カントリーな「Feral Republic
懐古的なメロディが染み入る「We All Lose One Another
明るいロックナンバー「I'll Bring the Sun」などをやりました。

ダイスキなほのぼのソング「Hangover Days」は、
エイミー・ミランとのデュエット曲。
だからいつエイミーが出てきて、この曲をやるのか、ドキドキしていました。

それなのに、ジェイソンったら、
サラリとイントロを弾いて歌い始めてしまいましたー。ハラハラ!
どうなるかと思ったら、エイミーは自分のパートの前に、
さりげなーくステージに登場して、ちゃんと歌いました。
(そして、さりげなーく去っていったのが笑えた)

しっかし……白いニットを着ていたせいもあるけど、
前に見たときより、ずいぶん膨張してしまった印象……ああ、エイミー。

全11曲・49分のパフォーマンスでした。
最初に登場しましたが、最も長くステージにいたことになります。
トリのニュー・ポルノグラファーズよりも長かったんです!

ちなみに、ジェイソンのアルバム「Idols of Exile」は
Arts & Craftsのアーティストがオンパレードなので、
BSS周辺が気になる人は要チェキです★

<参考>アルバム「Idols of Exile」  公式ページ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Amy Millan

すでにジェイソンのステージに登場していたので、
膨張っぷりにビックリして、開いた口が塞がらない状態は避けられました。

でも、今度はステージ衣装(?)を身にまとってご登場。
髪の毛を少しワイルドに乱し、フリンジたっぷりの白いカウガールジャケット、
フリルが可愛いマーメイド型のミニスカート、8センチヒール。
エイミーったら、体型の隠し方がとっても上手!!
変なところに感心してしまいました。

ジェイソンのときのあのニット姿さえ見ていなければ、
あの貫禄には気が付かなかったと思う!!

バックバンドはジェイソンのときと、ほとんど同じ。
A&C周辺の人たちでしょうか。
エイミーのときは、エレキウクレレを弾くオジサンが加わりました。

楽しみにしていたのは、「Wayward And Parliament」!
素朴なオルガンと小気味よいパーカッションが効いていゆっくりな曲。
でも、中盤からの展開が、超かっこいい!
インストゥルメンタルパートで、音量がぐっと上がりました。
エイミーは、スローにヘッドバンキング! かっこいい~!!

ほかは、「Losing You」「Come Home Loaded Roadie
Headsfull」「All The Miles」「Ruby II
He Brings Out The Whiskey In Me」あたりをやったような……
すんません、記憶が飛んでいます。

途中、「こんなにたくさんの人に聞いてもらえて嬉しい」みたいな
ことを言っていました。「カナダ人も多いわね」って言ってました?
それに比べてフランスのディジョンでの公演は閑散としていたらしいです。
(けど、マスタードには満足した??笑)

最後は「Skinny Boy」でしっとり。
「日本の男の子たちはみんなスキニーだから……」なんて言っていましたね。
エイミーのヴォーカルは本当、ステキです。
うっとり聴き惚れてしまいましたよ。

でも、ドラムの音がちょっと大きく出すぎていて、
エイミーのアコースティックギターがあまり聴こえなかった。
(エイミーのときだけじゃなくて、全般的に)
私がいた位置が悪かったのかな?

全10曲・36分のパフォーマンスでした。

<参考>アルバム「Honey From The Tombs」  公式ページ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Bedouin Soundclash

前2組がしっとり系だったので、
ベドウィン・サウンドクラッシュのパフォーマンスで
会場の雰囲気がぱっと醒めたような印象を受けました。
バンドメンバーもぐんと若くなったし♪

21世紀のThe Policeとでもいえば、どんな音かは伝わるでしょうか……
レゲエとダブとロックが融合したオリジナリティ溢れる音です。

ついでに、ヴォーカルくんの声がハスキーなところも、
(声色はちょっと違うけど)ポリスっぽい~。
私は、レゲエはダメなのですが、
ポリスとか、このベドウィンなら絶妙なバランスで大丈夫。
特に、ベドウィンは、かなりダンサブルになっています。

全9曲・44分のパフォーマンス。
Shelter」「Rude Boy Don't Cry」「Living in Jungles
Criminal」「When the Night Feels My Song
Music My Rock」「Nothing to Say」「Gyasi Went Home
最後はU2の「New Years Day」のカヴァーでした。

<参考>アルバム「Sounding a Mosaic」  公式ページ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

The New Pornographers

このバンドが目的で、今回のイベントに来た人が多かったみたい。
会場が急に混んできました。
ニュー・ポルノグラファーはアルバムをすでに3枚も出していて、
ほかの新鋭の3組と比べて格上です。

Neko Caseが参加するかどうか、よくわからなかったのですが
(参加するなら、もっとそれを大きくうたうと勝手に思ってたので)
ちゃんといました。

ニーコは記事やアルバムのジャケで見る限りは、
個性的な赤毛のキュートなおねーさんというイメージなのですが、
実際は、その想像と大きい隔たりがありましたー
なんかすっごく豪快なオバちゃんだったデス。
タンバリンの叩き方も、なんだかものすごくパワフル……

なんか本当にキツネにつままれたって感じだー

タンバリンをぶったたく(笑)ニーコのコーラス、
ギター担当のA.C.Newmanの力強いヴォーカル、
キーボードは、ピアノとシンセのダブル体制。
……おもちゃ箱をひっくり返したようにダイナミック!

さすがに、最新アルバムの「Twin Cinema」からの選曲が多かったです。
順番は覚えていないけど、
Twin Cinema」「Use It」「Sing Me Spanish Techno
Star Bodies」「Jackie, Dressed in Cobras」あたりかな。

旧譜からは「The Laws Have Changed」「July Jones
Letter from an Occupant

アンコールは観客のリクエストに応えて、「Streets of Fire」。
この曲はニーコのヴォーカルが光って、好きです。

トリだから、もうちょっとやると思ったのに、
わずか10曲プラスアンコール1曲・43分で終わっちゃった。
もうちょっと長くやってほしかった~

それに今回の選曲は、ノリのよいロックナンバーが多かった。
それもいいんだけど、Street of Fireのように、どちらかというと
しっとりニーコのヴォーカルがフィーチャーされた曲が好きなので、
その点は個人的には残念でした。

ま、いつかニーコのソロライブを見られる日までのお楽しみとして
とっておきましょう。

<参考>アルバム「Twin Cinema」「Electric Version」「Mass Romantic
公式ページ


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2007-01-22(Mon) 02:10| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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