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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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2回目のBritish Anthems 2007

●12月9日(日)
British Anthems Live Show 2007 
  @ Shinkiba Studio Coast


今年2回目のブリティッシュ・アンセムズ!
なかなかよいメンツでござりました。

ba2007.jpg

大・満・足!
ホクホクしながら帰ってきました。









・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

総合的にとっても良いイベントでした。
粒揃いのラインアップで、満腹度高し。
女の子がメンバーのバンドがいっぱいで、
ステージが華やかだったのもポイント高かったです。

Los Campesinos!でしょ、Blood Red Shoesでしょ、
Lucky Soulでしょ、The Pipettesでしょ……
それに、Ripchordにも女の子のドラマーがいました。
まあ、あと木村カエラも出演したし。
女の子day♪ イエーイ☆

セットチェンジの手際は、とっても良くて感心しました。
でも、機材トラブルは多かったのが残念。

個人的ベストは、ラッキーソウルですっ!
まばゆかったー キラキラ☆ミ

でも客観的に見て考えると、
エネミーがベストパフォーマンスですね。文句なし。
なめてましたすみません。

男子率が高かった理由が、エネミーのライブを見て、わかりましたです。
みんな、女の子メンバーに萌えに来ていたわけでなく、
エネミーでバリバリ盛り上がるために来てたのですね。

世間との乖離を感じてしまったです……。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

14時からのMonobrightはパスしちゃいました。
Aqualungの前座でアコースティックライブを見たことがあります。
そのときの記憶は、別に悪くなかった。トークが面白かった。

---

14時35分 Los Campesinos!

「7人で、ワイワイ寄り集まって
賑やかに楽器を鳴らしたら、こんなバンドができました」
なんて感じの、大所帯バンド。
学校の音楽会や学芸会に、エレキギターが加わったような雰囲気です。
低音が全くなくて、牧歌的で幸せな空気が流れます。
ピアニカやバイオリン、鉄琴のほのぼのサウンドに和んだ!

女の子ボーカルの透明感が素敵です。
キーボードや歌わないときはピアニカも担当しています。
ワンピ姿がラブリー。
男の子ボーカルのへなちょこぽさとのバランスが絶妙です。

最後、男の子ボーカルが客エリアに飛び込んできた?
実は、ちゃんと見えなかったけど、
前方中央を見ると、アリ地獄のように、
大量の人がすーっと吸い込まれていったので、そう判断した(笑)。

楽しくバンドをやっている、という仲の良い雰囲気があると、
やっぱりオーディエンスも楽しめます。
いいね~

あ、私が待ち構えていたHeavenlyのカヴァー
「C is the Heavenly Option」はやってくれませんでした……


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

15時25分 Ripchord

このバンドのパフォーマンスも好印象でした。

思えばエネミー待ちのオーディエンスが、
ウズウズしていたのでしょう。
モッシュが大発生! 大変!!

個人的に楽しめたのは、
やっぱり「Backstabber」だなぁ。
「ばくすたば!」の掛け声や、
ギターの「ジャンジャン」ってとこが面白くて(おい)。
あとは、「Look Up Your Daughters」高速ギターリフがかっちょいい。
どちらもハイスピードでキャッチーなナンバー。

でもまあ、盛り上がるのはいいけど、
スピードがあって大音量のサビだけ異様に盛り上がって、
そうでないときは極端に静かになっちゃうのはどうもなあ。
その様子をベースくんが冷ややかに見ていたのが、印象的でした。
あはは。

今後も楽しみな若いバンドです。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

16時15分 Blood Red Shoes

ロス・キャンペシーノス!に続き、
またもやワンピース姿の女の子が登場です。
真っ赤な口紅に白い肌、ふわっとしたセミロングのブルネット……
とても可愛い佇まいなのに、シャウトバリバリです。
破壊的で鋭いギター音を鳴らします。
しっかり姉御肌です。怖いです。
そのギャップにビックリです。

男の子ドラムは、ちょっと弱そうなイメージ。
ギター姉御のパワーには、到底およばない。
演奏は、もともと男子の腕力だからパワフルだけどね。

まるで、ホワイトストライプスの逆ですね。
破天荒なんだけど、ステージでの振る舞いはいたってクール。
こういうコントラストは面白いし、ホワイトストライプスにも通ずる。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

17時05分 Eight Legs

……エイトレッグス。4人で足が8本。
はいはい、そんなの誰でも気が付くってば。

威勢の良いバンドの印象を持っていたけど、ちょっと期待はずれ。
かなり粗削りで……演奏がガタガタでした。
いや、演奏ヘタでもよいライブができるバンドはたくさんいるけど。
勢いが空回りしていたと思います。

もう一つ苦言を呈すると、
メインボーカルの子がいけてないんだなあ。。。ボソ(-。-)y-゜゜゜


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

17時55分 Lukcy Soul

いや~ん、
キュートなキティちゃん!!!

このキュートさは、CDの声でもわかるけど、何かが足りなかった。
ずーっと、何かが足りない、って思ってた。
彼女の持つ魅力をぜ~んぶ堪能するには、やっぱり生を見ないと。

あのドレスに髪形にダンスにタンバリンの叩き方。
そして、「一体どこから出しているんだ?」とついつい考えてしまう、
ブリブリな声(一応ホメ言葉です、ボキャブラリーがなくて……)。

もう緻密に計算しているに違いないです。完ぺきです。
まったく隙がありません。お人形さんみたい☆
この感覚、エミリーシモンのライブを見たときの衝動に似ているなぁ。

なんか、華やかなオルゴールを開けた感じ。
開けると演奏が始まって、キティちゃんが歌って踊る……
カラフルな60年代テイストが満開☆

個人的には、スローな曲より、アップテンポの曲のほうが好きです。
「Add You Light To Mine, Baby」とか「Ain't Never Been Cool」とか。
もう「Lips Are Unhappy」なんて骨抜きになりますね。
ナマで「シェイク♪」とクネっとひねたキュートな声を聴いたときは
死ぬかと思いました(おおげさ)。

スローな曲も悪くないけど、
あまり聴きすぎると、私には甘すぎて胸焼けしそうな感じ。
ライブで見ると余計に甘く映りました。
もうこれ以上、砂糖は溶けないよってほど砂糖を投入したココアみたい。

私は感動しまくりだったけど、会場は静かでした。
また勝手な想像ですけど、エネミー待ちのオーディエンスが
カワイコちゃんをポカーンと見入っていたのでしょうか。

「Lucky Soul」「The Pipettes」の二つを目的に来ていた
オーディエンスってそんなにいなかったのかしらん??


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

18時45分 木村カエラ

社会見学というつもりでのぞみました。
まったく聴いたことがないもので
(ヒットしたシングルは聞き覚えあるけど)。

カエラちゃんは、
かなりボーイッシュな姿で登場。小鹿ちゃんみたいだよ。
……以上。


で終わるのはアレなんで、もう少し音について触れると……

スゴいよ、もう、少しも琴線に触れなかった。

ファラーのカバーもスルーしてしまった。
つーか、カエラちゃんがファラーのファンだってことを知りませんでした。

「カエラは昔から公言してるよ、知らなかったの?」と罵倒されてしまった。
そんなのカエラファンじゃなきゃ知らないよぅ。
「いや常識問題だよ、少なくともファラー追いかけていれば、
カエラの名前は出てくるはず」なんてレクチャーされてしまった……。
すいません、ファラー追いかけてません。最新作聴いてません……。

ま、私の周りにはカエラファンがいるので、こういう話には厳しいのね。

熱心なファン30人くらいが
前方でタオルを振り回していました(偉いぞ!)。
しっかし、完全アウェー状態。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

19時40分 The Pipettes

スカート、バンダナ、ヘアバンド……水玉モチーフを
身にまとっていた女の子がちらほら。可愛らしい♪
さあ、いよいよピペッツだっ!

だけど、しょっぱなから、マイクのトラブルが続出。ひどい。
かわいそうに、ずっと顔がひきつったままだった。
残念ながら、声が聞こえない場面がたくさんありました。

サマソニの灼熱地獄の中でのパフォーマンスは可哀想だったけど、
今回も可哀想。なんか報われないなあ。

夏の単独公演は災難はなく盛り上がったようだけど、
今日の単独公演は無事だったかしら。
せめて単独は、成功裏に終わって報われてもらいたいものです。

2曲目に早くも「Your Kisses are Wasted on Me」。
人差し指をブンブンさせる振り付けが可愛い。
ここで盛り上がりたいところだけど、
やっていたオーディエンスは少なかったなあ。
私のすぐ横にいたおじさんは居眠りしてました。
完全にエネミー待ち状態。ジャンルは違えど楽しめる音だと思うのになあ。

「Pull Shapes」はさすがに少しはノリがよくなるだろう、と思ったけど、
喜んで振り付け真似てたオーディエンスが少なくて寂しかったです。

最後はお約束「We are the Pipettes」でシメ。

機材トラブルもそうだけど
ノリがイマイチだったことに、ちょっとイラついていたように思えました。
「日本語ができなくて」ってのを連発。
彼女たち、勝手に盛り上がってくれるオーディエンスを
相手にするのはいいけど、
そうでないオーディエンスを上げるのは、得意じゃなさそうだ。
せっかくいくつか覚えた日本語を口にするも、微妙な間があったりして、
盛り上がりにつながっていない気がしました。
でも、努力しているのは認めます。

みんなで踊って歌えば、彼女たちのノリもさらによくなって
もっともっと楽しい雰囲気のライブになったのに。

ライブは生き物だからー またつくづくこんなことを考えてしまった。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

20時40分 The Enemy

まず、これまでのアクトに比べると、
待っている客エリアの密度が全然違う!
臨戦体制の緊張感が満ちていました。

私はというと、かなりユルユルな気分で待っていたので、
浮いていたかもしれません。
まあ曲はちゃんと予習してあったけど、
彼らの音には、なんか入り込めなかったんだよね。

でも個人的な好き嫌いに関係なく、
総合的にエネミーがベストだったと思います。
トリを務めただけあります。

ヘビーでアップテンポな音の洪水、そのたびに客の波がうねる、
すごいエネルギーでした。
私も、その前のピペッツで不完全燃焼だったので、
なかばヤケクソで暴れていました。
「Pressure」「40 Days and 40 Nights」とか
マイナーコードの曲は好きです。

でも、ヴォーカルくんの声質が細いからか、
メジャーコードの曲は、個人的には好かんのです。
だから途中で飽きちゃった……。
最初から持っていた印象よりもナマのほうが力強かったけど。

あと、トリなのにアンコールがなかったよ。あっさり。
まあ、まだ持ち曲が少ないから仕方がないか。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ということで、
締め切った会場の中でぶっとおし8バンドを見るという、
ヘビーな1日でした。

(同じ数のバンドを見るなら、屋外フェスのほうが気分的にラク)


さ、次のBAは来年3月!
The Wombatsが出るのが嬉しい!!!









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2007-12-12(Wed) 07:53| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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