*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

2006年マイ・ベストアルバム10

……もうすぐ2006年も終わりですね。
ということで恒例の、個人的ベストアルバム選びを
発表することにしました。

ベストアルバムを選ぶのって一仕事。
10作品を選びました。

でも絞り込むのが難しくて、結局20作品に膨らみました。
一応、上位10位はランク付けしました。11位以下は順不同ということで。

2006mybestalbum.jpg

2006年によく聴いたものを見渡すと、
・ソロのシンガーソングライター系が多い
・特に女性が多い
・ピアノものが多い
・フランスものが増えた
・ピコピコエレクトロもの、ポストパンクものが減った
・エモものもちょっと減った

こんな傾向がありますが、
総じて、2006年は、いろいろ収穫がありました。

なので、10作品に絞るのは苦しくて……
20作品でもまだまだ入りきらない!

アルバム一つひとつのコメントは以下です↓
もしよろしければご覧くださいませ。



【1位】Ben Kweller / Ben Kweller
ベンちゃんのまばゆいドリームワールドが炸裂した1枚。
3rdにしてセルフタイトルにしただけあって、気合が入っています。
生ナマしいラヴシーンを挿入したPVにもビクーリ。
大人になりました。いつまでも子ども扱いしちゃダメだね。
2007年4月の来日公演が楽しみです!
夏フェスにも来い来い!!

過去の関連記事
Ben Kweller
(ちゃんと観賞日記を書いていなかった……)


【2位】Rabbit Fur Coat / Jenny Lewis with the Watson Twins
この人の音楽的センスには脱帽です。
ライロ・カイリーよりも、こちらのソロ作のほうが、
彼女のピュアネスが浮き出ていて好きです。
フジロックの「ジェニー劇場」はすべてを完璧に見ることができなかったけど、
ステキなパフォーマンスが見られてよかったです。
そしてキュートなこと。歌うときの表情が可愛い。
これを肉眼で見られたのも収穫♪



【3位】Tweleve Stops and Home / The Feeling
ハードロック的バラードのような楽曲にキラキラシンセ、
小気味よいフックのギター、心躍るコーラス……
新人らしからぬ、丹精に練られたポップな作品。
フロントマンのダンの熱いパフォーマンスを目撃できた
サマソニのライブは楽しかった。



【4位】Cansei de Ser Sexy / CSS
演奏のテクがなくてもピカイチなセンスがあれば
みんなが踊れるいい曲が生まれるっていう好例。
Alala Alala You're so Cooooool~♪
Lovefoxxちゃんの舌足らずなヴォーカルもマル。
パフォーマンスの評判がとてもいいので、ライブが楽しみです~♪

過去の関連記事
Cansei de Ser Sexy / CSS


【5位】Begin To Hope / Regina Spektor
「音楽の国のティンカーベル」(勝手に命名)のレジーナの
ハスキーなソプラノ美声が心を打ちます。
オルゴール付きの宝石箱を開けるときの
トキメキみたいな感情が聴くたびにわいてくる作品です。
聴けば幸せな気分になること、間違いなし。

過去の関連記事
Regina Spektor


【6位】Free to Stay / Smoosh
粗削りなシンセとへっぽこドラム。そして甲高いヴォーカル。
何とも形容しがたいピュアな楽曲は、この年齢じゃないと出せない音なんだと思います。
10月には念願のライブ観賞も実現!
ステージに現れたのは、「ロック英才教育を受けた姉妹」でも何でもなく、
単純に、心から音楽が好きな女の子たちでした。
これからも彼女たちの感性で作り上げられたロックを聴きたいです。



【7位】The Life Pursuit / Belle and Sebastian
だいたい、ベルセバなんて小難しくて、
自分には優先順位はずっとずっと低い……聴かず嫌いだったのですが、
このアルバムで思い改めました。
心躍るハッピーソングばかりの作品です。
彼らの過去のアルバムを聴くきっかけにもなりました。



【8位】The Believer / Rhett Miller
レットのソロ2作目。
レットさん、またもやステキなアルバムを届けてくれました。
1stに比べて、より成熟しました。オトナなロックです。
私にとってのメダマは、Jon Brionのカヴァー「I Believe She's Lying」と、
Rachael Yamagataとのデュエット「Firelies」。
私がここまでレットの曲が好きなのは、やっぱり声が好みだからかな。



【9位】The Information / Beck
インスピレーションが枯れるということはないのでしょうか、この人は。
前作Gueroも素晴らしかったですが、このThe Informationも傑作です。
Beckの独特な感性が、さまざまな要素をミックスして、
新しいスタイルを生み出すのは見事です。
またファンキーなライブを見たくなってきました。

過去の関連記事
Beck新作もうすぐ!
(ちゃんと観賞日記を書いていなかった……)


【10位】Honey From the Tombs / Amy Millan
バンドのStarsの音とは、まったく違う方向性の
落ち着いたカントリー調のアルバム。
スモーキーな楽曲にエイミーの可愛らしい声が重なるのがたまらん。
エイミーの新しい魅力です。
2007年初頭のライブが楽しみでたまらないっ!

過去の関連記事
エイミー嬢にも注目




【11位以下 順不同】

Under The Iron Sea / Keane
Keaneの独自性がさらに進化した2ndアルバム。
ドラムとピアノ+シンセサイザーというミニマルな構成なのに
ドラマティックな作品に仕上がっています。
これもトムのヴォーカルによるところが大きいと思います。
だからこそ、トムの回復はうれしい。
いつかライブで見られることを楽しみにしています。

過去の関連記事
(わお、まったく観賞日記を書いていなかった!)


Dog Problems / The Format
大好きなアルバムだけど、もうちょっと聴き込まないと。
ポップ色を増したのは、方向性として◎。
ロジャマニ効果が出てます。私のツボを突きまくりです。
もともといいメロディを書くから、ポップ路線でもいけるんだろうな。
来日公演がケッテイ~!
※ここにRoger Joseph Manning Jr.を入れようかと思ったけど、
来日の期待を込めてThe Formatに差し替え。

過去の関連記事
Dog Problems / The Format


Impeach My Bush / Peaches
姐さんの勢いは止まることはありませんね。
ヒップホップとエレクトロパンクを掛け合わせた楽曲は
どれもノリノリで踊れます。
上位に挙げたCSSのようなフォロワーが出てきたのも喜ばしいところ。
女子プロレスとコメディエンヌを足して2で割ったようなパフォーマンスの
ライブも楽しかった~!!

過去の関連記事
Peachesのライブ


Valery Gore / Valery Gore
2006年の掘り出し物。だけどアルバムは2005年。
The Dresden Dollsのような小さなキャバレーで流れるような
哀愁タップリのジャズスタイルのピアノが聴く人をトリコにします。
来日公演も果たしました。これからの活躍にも期待。



Vegetal / Emilie Simon
エミリー嬢の魅力が詰まった3rdアルバム。
ポップでキュートでダークでアヴァンギャルド。
サマソニでライブを見たけど、一段と可愛くなっていました。
バンドメンバーの演奏も奇想天外で見ごたえありました。

過去の関連記事
サマソニ06-2日目


73 Touches / Hocus Pocus
日本盤は2006年ってことで、ムリヤリ入れました。
だって、大収穫なんだもんっ!!! 
朝霧JAMに行かなければ、知らないまま終わるところでした。
超クールなフレンチヒップホップです。

過去の関連記事
73 Touches / Hocus Pocus


The Best Party Ever / The Boy Least Likely To
これも日本盤は2006年ってことで、すべりこませました。
さしずめ、キッチュな森の音楽隊って感じの音です。
ライブを見たいバンドのうちの一つ!

過去の関連記事
the boy least likely to


Friendly Fire / Sean Lennon
うううっまだCDを手に入れていないのです。
ちゃんと聴いていないのです。。
PVも見ていないのです。。。
きちんと観賞していたらランク入りするはずなのに……

過去の関連記事
Sean Lennonの新作


Switzerland / Electric Six
嫌いじゃないんだけど、あまりパッとしなかったなー。
忘れ去られるのはチトさみしいので、ムリヤリ入れました。
Gay Barに次ぐヒットを出してください~!!
ゲイバー、ゲイバー、ゲイバー!!!



太陽は燃えている ~カシワレイソルノウタ~
祝:柏レイソルJ1復帰!
3曲収録なのでEP扱いかもしれないけど、ココに載せます。
サンプラザ中野+レイソルファンのパッパラー河合氏が参加

スポンサーサイト

2006-12-30(Sat) 18:41| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/233-0575bfd8

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。