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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Peter Bjorn and John

The Radio Dept.に引き続き、またスウェディッシュです。

peterbjornandjohn.jpgWriter's Block
/ Peter Bjorn And John

(日本盤)

ほどよいローファイ感が
病みつきになる、
癒し系ミュージック♪
 
スウェーデンの人って、
肩肘張らない、
リラックスした空気感を
音にするのが、
とても上手ですねぇ。

誰もがウキウキするような
ハッピーチューンじゃない
ところがミソ。


「オレってこんなにハッピーだぜ」
なんていう押し付けがましさが皆無。
そこが、とてもイイ。

身の丈にあった幸せ。





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Peter Bjorn and John……
「Peter Bjorn」ってヒトと、「John」ってヒトのユニットだと
ずっとずっと勝手に思い込んでいました!
「え、Johnは苗字ないの??」なんてアホな疑問を持ちながら……

本当は3人組で、Peter、Bjorn、Johnっていうのはメンバーの名前。
(ピーター、ビヨーン、ジョン)
うわあ、思い切ったユニット名だ。相当な覚悟だ。
だってメンバーが変わったら、ユニット名も変えないといけないじゃん。
仲良しなんだね~!

「みんなどうして、普通に自分の名前をバンド名にしないの?」という主張を
込めているそう――byライナーノーツ


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

日本盤のジャケは、シングル曲「Young Folks」のアニメーション
の一場面です。素朴さが印象的です。

(日本盤は、中を開けると輸入盤のブックレットが入っています。
一粒で二度おいしい♪)


さて、そのシングルカット曲「Young Folks」が、スバラシイ。

「口笛ソング」などと呼ばれているだけあって、
軽快なドラムに合わせて入るイントロの口笛がキモ!
やっばい~、私、口笛できない~(大汗)
もうすぐライブがあるというのに、どうしよう?練習するか??


まあ、まずは見てみそ。


日本のオフィシャルページでも、キレイな画質で見られます。
QuickTime WMP (クリックすると始まります)


なんてったって、腑抜けのベクトルがスバラシイ。
ヘタウマヴォーカルとヘタウマ口笛が醸し出す不安定さ。
計算しつくされてる。
PVを見ると、アニメーションのぎこちなさが手伝って、
余計に腑抜け度がアップ。

ヴォーカルはピーター、口笛はビヨーンが担当だそうです。
女性ヴォーカルはThe ConcretesのVictoria Bergsmanだって。

ダウナーな気分のときにも無理なく聴けます。

というか、アッパーなときには物足りないかもしれない。
かえってイラつくかもしれない。

曇った幸福感のような独特な世界観に、
いつの間にかどっぷり浸かっています。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

アルバムに収録されているほかの曲については、
Young Folksのインパクトが大きいので、
やや印象が弱いというのが正直なところ。

でも、
シンプルな演奏と、
不安定なヴォーカル・コーラスは一貫しています。

でもアルバム全体がインドア派な音なので、
温かいココアでも飲みながらじっくり聴くと、
じわじわじわと良さが伝わってきます。
そこがこのアルバムの醍醐味。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

<おまけ>

v2conpidential-v1.jpgV2 Recordsから、
お得なコンピレーションが
出ますね。

もちろん、
PBJのYoung Folksも
収録されます!

V2 Compidental

これまた、収録アーティストがとってもいい
(V2関連をざざざーっと集めたって感じ)

1. Peter Bjorn And John / Young Folks
2. Bloc Party / Banquet
3. Little Man Tate / What?what You Got
4. Clap Your Hands Say Yeah / In This Home On Ice
5. Midlake / Roscoe
6. Aimee Mann / Dear John
7. Ron Sexsmith / Hands Of Time
8. The Datsuns / System Overload
9. Hundred Reasons / Kill Your Own
10. iForward,Rossia! / Twelve
11. ULTRA BRAiN / Ghost Busterz
12. Amusement Parks On Fire / In Flight
13. rinocerose / Cubicle
14. Buffalo Daughter / Peace
15. Jenny Lewis with The Watson Twins / Rise Up With Fists!!
16. Madness / You Keep Me Hanging On
17. The Cribs / You're Gonna Lose Us
18. Martha Waingwright / When The Day Is Short
19. Paul Weller / From The Floor Boads Up

ね、なかなかオイシイ1枚になってます。
どれもいいアーティストなので
 11番のアーティストは聴いたことないけど、出張帰りに同じ新幹線でした。
 バンド名がバッチリ入った揃いのジャンパー着てた。

フルアルバムで聴くことを激オススメしますが、
試しにこのコンピを……というのでもいいですねー



■Peter Bjorn And John関連ページ
公式ページ
V2 Recoredsのページ
myspace
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2006-12-24(Sun) 19:05| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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