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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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2回目のBritish Anthems 2006

●12月16日(土) British Anthems 2006
 @ Studio Coast Shinkiba


ba2006.jpg1月のBritish Anthems
から11ヵ月後に2回目の
BAが開催されましたー

UKの期待のバンドが集結!

今回は小粒ながらも
なかなか楽しめました★

でも、一つひとつのバンドの
パフォーマンス時間が
もう少し長かったらよかったな。
もう10分、もう1~2曲!

出演したバンドは以下。

BLONDELLE、NEiLS CHiLDREN、FIVE O'CLOCK HEROES、
THE SUNSHINE UNDERGROUND、THE VIEW、KEITH、
QURULI、THE ORDINARY BOYS


くるり以外の7バンドを見ましたー。
ぶっとおしのライブで、足がガクガクになりました。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

BLONDELLE この日の黄色い声ナンバーワン

前回のBAの1番手、Dustin's Bar Mitzvahのときも思ったけど、
BAのオープンニングは、こんな初々しいバンドがピッタリ。

今回のアクトで女子率(しかも若い!)が最も高くて、
黄色い声が終始響いていました。モッシュピットも女のコだらけ!

若さの勢いに任せた、ガムシャラで元気なパンク。
いいねぇ、若いってのは……と思わず遠い目をしちゃいました。
ほどよくスピーディーで、へヴィーで、キャッチー。

アルバムがでたら、ちゃんと聴きなおそうっと。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

NEiLS CHiLDREN うわべはビジュアル系

こちらも女の子人気の高かったバンド。

The Cureのロバート・スミスを意識してる?
アイメイクばっちり+ビジュアル系っぽいファッションはもちろん、
ヴォーカルくんの声の裏返り具合なんかも。

音はそんなにニューウェーブっぽくはなくて、骨太です。
ベースの音がビンビン。

ただ、myspaceにしれっとアップされていた
「Im Ill」が、ほかの曲より断然好きで、かなり楽しみにしていたのですが、
演奏されませんでした……残念……
ギタポっぽくて、ほかと曲調がぜんぜん違うから?
アルバムに入っていないから?

パフォーマンスの最後、
ヴォーカルくんはモッシュピットめがけて、でっかいダイブ!!!
前列通り越して、中盤まで飛んでびっくりしたー!!
不健康そうに見えたけど、運動能力高いのね……(笑)


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

FIVE O'CLOCK HEROES 新人らしくないナンバーワン

FOCHが始まる前に、
BlondelleやNeils Children目的だった女の子たちが
すーーーっと引いていったのが印象的。

観客動員数も、おそらく前の二つのバンドよりも控えめだった。

私の中ではFOCHは「新人バンド」の部類に入るんだけど、
ステージに出てきたバンドメンバーを一目見て、「え?」と目を疑いました。
微妙に貫禄があります。ほかの出演バンドよりも平均年齢高そう……(笑)

ということで、音楽歴は、前の二つのバンドよりも長いでしょうから、
演奏もそれなりに上手です。でも意外と落ち着いちゃっていました。
もうちょっと威勢がよければ、文句ナシなんだけどな。

「Head Games」「Anybody Home」「In Control」「White Girls」
「Time on My Heads」「Skin Deep」あたりをやったかな(自信ナシ)。
ラストに「Run To Her」だったかな。

つーか、アルバムからは2曲くらいをやらなかったくらいで、
キャッチーな曲は全部やったんじゃないかなー。
どれもサビ部分が合唱しやすい曲、全部ナマで聴いた気がする。
CDで聴きなおすと、もう、全曲聴いた気がしてきちゃう……

あと、このヴォーカルくん、なんかかなり強いアクセントがあるね。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

THE SUNSHINE UNDERGROUND この日の観客盛り上がりナンバーワン

ビックリビックリ、この日で最も会場が詰まったアクト。
しかも最初から最後まで、観客のテンションが高い!

たとえるなら、UKロック版The Rapture。
この手の音は、部屋でCDを聴くだけじゃもったいなくて、
パフォーマンスを見るに限るっ!
ありがちなアゲアゲ感ではありますが、楽しく踊れます。

クラブアンセム化しそうな予感。また夏フェスにでも来ないかな~。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

THE VIEW この日の個人的期待度ナンバーワン

NMEで「2006年のクールリスト」に選出されていて(しかも6位)、
急にメディア露出が高まった感のあるジ・ヴュー。

ステージに出てきたヴォーカルくんが、
Ben Kwellerのようなゴージャス(?)なカーリーヘアで
ずんぐりむっくりのテディベア風だったので、
これがクールリスト6位なの???と目を疑ったのですが、
6位の人はベースくんでした。なーんだ、よかった。

でも、この子達、音楽的センスで
一歩抜きん出ています。

「Superstar Tradesman」「Wasted Little DJ's」
「Posh Boy」「Comin' Down」あたりはやったかな。

「Same Jeans」は名曲!大好き★
爽やかなギターのイントロ。牧歌的なハーモニカ。
Cornershopの「Brimful of Asha」を彷彿とさせるポップチューン。
ちょっとハスキー声のヴォーカルくんの初々しいシャウト(笑)
スピード感があるから、Fat Boy SlimバージョンのBrimful~のほうが
似ているかな。

それと、この子達は若いのに、
なんとSqueezeの「Up the Junction」をカヴァーしていて、
EPのB-sideに収録しています。たいしたもんだー!
でもライブではやってくれなかった……ま、限られた時間内だから
持ち歌をやるだけで精一杯だよね。

これからにとっても期待を持てるバンドです!!!
1月に出るアルバムが楽しみ!


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

KEITH この日の優等生ナンバーワン

サマソニでちょびっと見たこともあり、
どのくらい成長しているかなーと楽しみにしていました。

サマソニで見た時も思ったけど、折り目正しい印象があるんだよね。
優等生というか。

ぶっちゃけ、もうちょっと壊れてもカッコイイと思うけど、
そのあたりはヴォーカルくんのキャラというか、美学が許さないのでしょうね。

「Mona Lisa's Child」はいい曲です。洗練されたディスコパンク。
じりじりじりと高揚感を煽る様は計算高いです。

でも不利な要素がもう一つ。
全体的には悪くないんだけど、1曲1曲が長いから曲数を多く披露できない。
短いパフォーマンス時間しか与えられていないイベントでは不利だと思う。
限られた時間で、自分たちの魅力をアピールする手段を
考えるほうが良さそうです。

そんなことも関係あるのかな、今ひとつブレイクしないのはー。
もったいないなー。

今夏のサマソニ後にブレイクするかと思ったけど、
まだちょっと苦労しているかなー。がんばれ!!

もっと売れてもいいバンドだと思いますー
半年後、もっとビッグになっていることを願います!


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

QURULI

くるりの間は、バースペースで飲んだり、
BRITISH PAVILIONのDJイベントで踊っていたりしていました。

DJの選曲がベタベタUK(たまに、キラーズとかストロークスとか
UKじゃないセレクトもまじっていたけど)で、かえって面白かった。
こういうイベントのときは、開き直るが勝ちかも。

つーか、くるり、トリ前かよっ!
しかも「British」なイベントでトリ前だよ。すごいなあ。

くるりを見た友人談「MCが面白かった」とのこと。
自分たちが置かれた立場を汲んで、開き直りのコントもどきだったらしい。

で、ライブはどうだったんだよーー??


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

THE ORDINARY BOYS 早くも岐路に立たされたボーイズ

どのアルバムも普通に好きですよ。
でも個人的には、新境地を切り開いた3rd支持派。
さてどんなライブになるかと楽しみにしていました。

うーん、でも、3rdアルバム収録曲よりも
かつてのヒット曲のほうが引きが強かった気がします。
観客の反応が、新譜旧譜によって、けっこう違う。
……おい、新しいアルバムはそんなに評価されていないの!?
あららー。

セットリスト自体も、後半は従来作が中心の構成。
従来作のヒットシングルにやや頼り気味の感はありました。
プレストンは、頑張っていろいろな日本語を使って、
笑いを誘うMCをして、盛り立てようとしていました。

レディ・ソヴリンのカヴァー「Nine2five」は、
結局「ラララ~♪」はサンプリングでやりました。
うまくまとめていたけど、残念ながらソヴちゃんのラップ部分ナシ。
いささか寂しい。

アンコールなしの50分間のパフォーマンス……うーむ、短い。
1時間は持ち時間だったけど10分遅れて出てきた……というのは、
最初から50分間のセットリストを組んでいたからなのかな??

3rdを出して油のってます~という状況ではなく
ちょっと苦しい状況にあるのかな、もしかして。
ライブパフォーマンスがあまり上手ではないことも影響している??

ちなみに、最後の客出し曲に
「ラスト・クリスマス」のカヴァーを流していました。
ええ~演奏しないで、流す曲に使ってんの……?


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ということで、今回は、自分にとっては
非常に密度の濃い内容のイベントでした。

単独ではなかなか見られない新人バンドを
まとめてざくっと見られるのが、British Anthemsのイイところ。

早くもBritish Anthemsの2007年版が
3月に開催ということが決まりましたね。
どうやらBluetonesが出る模様~♪
そのほか、どんな小粒&新人バンドが出るんだろう~

気になります。

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2006-12-19(Tue) 03:31| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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