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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

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Jamie Cullumのライブ

●12月6日(水) Jamie Cullum @ Shibuya AX

jamie_cullum2.jpgオオゲサだけど悲願達成~
「ポップなジャズ」界の申し子、
Jamie Cullumの単独ライブ。

2月にあった
Apple Storeのインストアイベントは、
人が多すぎて何も見えなかったし、
6月のクアトロライブは
チケット完売で行けませんでした。

こうなると、行きたいという気持ちは
ますます膨らむわけです。

柏レイソルのJ1昇格が最終節で決まらず、
入れ替え戦に突入していたら、
このライブ、行けなかったのです。


今回行けて、本当によかった。
Jamieの素晴らしい才能をしっかり目撃してきました。
この人は、CDも素晴らしいけど、
様々な才能を発揮できるライブはもっと素晴らしい。




・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

自分は、ギリギリのタイミングで会場入り。
そんなにぎゅうぎゅう詰めではなかったけど、
前に行ける雰囲気ではありませんでした。なんか遠慮しちゃった!?
棒立ちな人が多くて……もっと前に行きたかったよぅ。

でも、中央から少し左側の、表情と鍵盤の両方が見える角度をゲット★
ピアノ奏者の場合、場所取りは重要デス!

ジェイミーは、15分遅れでビール片手にステージに出てきました。
ジャケットにネクタイ、シザーハンズのような爆発頭でご登場。
もう27-28歳のはずだけど、まだあどけなさが残っています。

ネクタイ姿なので「むむ?」と思ったら、
2004年のフジロックのときと比べると、やっぱり、
ロック色が薄くてジャズ色が強い演奏でした。
もちろん、会場やTPOに合わせて意図的に変えているんだよね。

ま、そのネクタイも、しばらくすると取ってしまいましたけどね。
汗だくになって髪形も次第に崩れてきたし、
ジャケットだけでなくシャツも脱いで、しまいにはTシャツ姿に。
その辺はロックですな、ジェイミーくん。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

1曲目からキラーチューンの「Photograph」。
やっばーい!
第一声が心なしか低くてハスキーで、風邪ひいた?と心配しましたが、
気のせいでした。ハスキー声のジェイミーもなかなかいいです!
私のボルテージは急上昇!!

でも会場の盛り上がりは今一つ。
この曲で盛り上がらずしてどーするどーする?
もったいない。

ピアノを弾く指が生き物みたいだー
鍵盤の上をなぞるように軽やかに動いていきます。
あ~子犬のワルツを弾かせてみたい(安直でスミマセン!)

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

サービス精神旺盛なキャラで、雰囲気作りがとても上手。

途中、古びたトランペットを持ち出して、
もったいぶって口元に持っていくから、吹くかと思いきや、
「パッパラパラプップ」などと歌いだした。爆笑!

その後もいちいち感心することばかり!
ピアノ弾き語りからハンドマイクで歌うだけでなく、
ギター弾き語り、アカペラ、ヒューマンビートボックス、
スクラッチング、STOMPもどきパーカッションまでを器用にこなします。

そして、ピアノは当然弦楽器だけど、ジェイミーの手にかかると、
打楽器にもなっちゃいます。
ピアノの傍らにあったターンテーブルでスクラッチしたら、
ヒューマンビートボックス、ピアノの縁や側面を叩く叩く。
そしてジャスティン・ティンバレイクの「Sexy Back」
プッシーキャットドールズの「Don't Cha」、マドンナの「Hung Up」などなど
チャラチャラなメドレーが始まりました。

ピアノを叩くパフォーマンスは迫力満点で、
よくもまぁ、あんなにイイ音が出ると感心してしまいました。
叩き方のコツがあるのでしょうが、あまりにも力強く叩いているので、
指が骨折しちゃうんじゃないかと、内心ハラハラ。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

そのほか、以下のような曲をやったと思います。
でも2時間以上やったので、もっともっと曲数はあります。
どこかにセットリスト落ちていないかな?

「Wind Cries Mary」
「Twentysomething」
「Everlasting Love」

「These Are The Days」
 会場を左右二つに割って、観客にコーラスをうながしました。
 トランペット役とトロンボーン役。
 私は左側だったのでトランペット。
 こうやって「参加」させるために、いろいろ仕掛けてきます。
 おそらくすべて即興。バンドメンバーに指示していたし、
 ジェイミーはセットリストを作らないと言われているし。
 会場の様子でライブの内容が変わる好例ですね。

「Get Your Way」
「Old Devil Moon」
「London Skies」
 「ロンドンはステキな街だけど天気がイマイチだから」と
 アップルストアのときにも聞いたような説明がありました。
 ギターを弾きながら歌いました。

「If I only had a brain」
 ブッシュ大統領をおちょくる替え歌。
 元曲はオズの魔法使いで、ワラのカカシが歌うらしい。

サンバタイム
 「5分間はずっとジャンプしっぱなしだからね」と言って
 始まった派手なサンバタイム。
 寒い冬のライブだけど、にわか南国のカーニバル会場と化しました。

「Nature Boy」のカヴァー
 ハーモニカ奏者が飛び入り参加!

「Mind Trick」
 ナナナ~ナナナ~ナナ、ナナ、ナナ~で大合唱♪

アンコールで新曲「Jump for Joy」を披露。
 「未完成なんだけど」と言いながらピアノ弾き語りが始まって……
 うわぁ~名曲!とてもピアノエモっぽくて大好きです。
 いっそのこと、このまま完成させてほしいけど、
 きっともうちょっとジャズなアレンジに仕上げるんだろうな。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

18ヶ月間、ツアーを続けてきて、今回の日本公演が最後で、
これからアルバム作りに入るそうです。
ジェイミーもバンドメンバーもちょっとお疲れの様子ではありましたが、
そこはジェイミー。ネタ満載の中身の濃いライブを披露してくれました。
いやぁ、あどけない少年に見える(失礼)のに、
あの力量はスゴイです。ホント、人は見かけによらない。

2時間とちょっとのライブでしたが、楽しくて楽しくて、
あっという間に時間が過ぎました。
……個人的には、Dovesの「Catch the Sun」、
Radioheadの「Dry & High」が聴きたかったなぁ。

Smashing Magのフォトレポート
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2006-12-09(Sat) 01:45| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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