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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Douze Fois Par An / Jeanne Cherhal

jeanne_cherhal.jpgリリースは2004年なのですが、
2006年4月に日本盤が出たので、
手に取ってみました、
ジャンヌ・シェラル。

Douze Fois Par An
/ Jeanne Cherhal


古典的なシャンソンは
進んでは聴きませんが、
こんなネオスタイルなら
オッケーだな。

「ヌーベルシャンソン」などと
カテゴライズされているされているみたいです、この手の音は。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

アルバムのタイトルは、「年に12回

そりゃ、月のもの以外に何があるのさ??なんて
思ってたら、まさしくそのことでした。

月に1回、お腹が痛くなってダウナーになる……なんてことを
赤裸々に歌ってます、このオナゴ。

フランスの女性って、芯が強くて主張も強くて、
いい意味でも悪い意味でも強がりで、
泣くなら、人にわからないように、心の中でじっと泣く――みたいな
イメージを私は持っています。かなり主観的ですが。

ジャンヌはそんなキャラクターイメージの代表格かと思いました。
泣きのメロに、哀愁漂うピアノ・トランペット・ストリングスのアレンジ。

でも力強いヴォーカル。

レーベルの試聴ページで聴いてみそ。
1曲目「Couple Normal」、2曲目「Les Photos de Mariage」で、
どんな音なのかの感触はつかめるかと思います。

声質は違うけど、楽曲の雰囲気はBarbaraのようなイメージです。
(と言って、説明の足しになっているのかどうか?)


■Jeanne Cherhal
公式ページ
レーベルの試聴ページ 「en ecoute」ボタンをクリックすると、4曲フルに聴けます

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

<余談>
jeanne_cherhal-leau.jpg最新アルバム「L'eau」が
ほんのつい最近に出たようですね!

試聴ページで聴いた限りでは、
シャンソン・フランセーズ色が
かなり薄まっていています!

フレンチ・ポップ好きには、こっちのほうがウケがいいかも?
彼女のソプラノ声が活きていると思うな。
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2006-12-02(Sat) 02:55| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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