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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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駅前留学の復活を願う

更新が滞ってますネ……すみません。
いろいろありまして。
でもちゃんと生きています。音楽も楽しんでいます。
そろそろ、2007年のベストアルバムについて考え始めたりしています。

で、今日の日記は、
表題のとおりなのですが……
倒産してしまった外国語会話学校のお話です。

私はNOVAの受講生でした。
毎週末の午前中、せっせと通ってました。
でも今は授業がないので、
すっかり週末は朝寝坊をするようになってしまいました。

多くの受講生と同じく、私も受講料を前払いしてました。
海外旅行に2回くらいは行ける金額です。
倒産の一報を聞いたときは、怒りとか悔しさとかを通り越して、
もう、笑うしかなかったです。。。

私が通っていた“駅前教室”は、まだ閉鎖されたまま。
なんとか再開してもらいたいものです。




-----

端的に言って、支払った受講料は戻ってきません。
がーん!

最新の報道によると、855億円超の債務を負っているので、
(うち、未消化分の前払い受講料は570億円にものぼる)
受講生一人ひとりに返金するどころじゃないわけですね。

でも、スポンサーが現れてよかった。
レッスンが再開されれば、支払ったお金はパーにはなりません。
いくらかの追加料金(新体制の正規受講料の25%)を支払えば、
レッスンは続けられます。

追加料金はしゃくだけど、新体制の運営に必要だし、
ここでやめたら前払いしお金は無駄になるだけ。
追加料金を支払ってレッスンを継続するほうがよいのです。
もともとNOVAのレッスン料は安かったわけなので、
25%値上がりしたと思えば、少しは気が楽になります。

ということで、私の通っていた環境でレッスンが再開されたら、
また「週末午前中に通いつめる」という習慣に戻るつもりです。

-----

しばらく通っていなくて悶々としていたので、
NOVAにまつわることをつらつらと書いてみました。
そしたら、長くなってしまいました。

以下、長文です。








-----

世の中を見渡すと、前払いのものがけっこうあります。

例えばネット通販でも現金問屋系は、
先に振り込むことを条件にしているところが多いです。
Kakaku.comで調べると出てくる最安のお店とか。
ちょっとコワイなぁと思いながら、利用したことがあります。
やっぱり安さが魅力で。

前払い分をごっそりネコババしてトンズラしたお店も
ありましたね。。。詐欺ってやつです、これは。

エステや雑誌の購読料は、
毎回支払うよりも、まとめて前払いにすると割引になったりするので、
つい、そのオプションを選びがち。

NOVAもそうでした。
ちょっとの回数分よりも、まとめて買うほうが、1レッスン当たりの単価が安い。
ということで、150回分をドカ買いしてました。

(周りには、私の2~4倍も払っていた人もいます。
なのでちょっと癒されました。あはは。)

でもこの一件で、前払いに対して、少し抵抗ができてしまいました。。。



幸いスポンサーが決まって、可能なところから営業が再開されています。
受講料は月謝制になるので、
これまでのように大きな金額を支払うことはなさそうなのが、
何よりの救い。

つーか、
「アンタは、懲りずに通い続けるのかい」
と言われそうですが、
通いますよ~

-----

私は、家から徒歩5分の“駅前教室”で
フランス語会話をしていました。
そのうち英会話も始めたけど、あくまでもフランス語会話がメインです。

正確に言うと、教室には通いますが、
テレビ会議システムを使って、大阪のセンターにいる講師と会話します。
「お茶の間留学」と称して展開していたコースです。
本来は自宅で受けるコースです。

私の場合、対面式かどうかはあまりこだわっていませんでした。
地元にまで講師を派遣してコストアップになるより、ずっといいです。
非常に好都合な環境でした。近いし、安いし、手軽だし。

最安で、1レッスン1000円!

たまに「10レッスン1万円」のキャンペーンがあって、
「こんなんで大丈夫か?」と思いながらも、安易に飛びついて
よく利用してました(おバカですね)。

通常は講師一人に生徒さんが最大3人(英語の場合は4人)付くのですが、
私の場合、ほかの生徒さんがいない「ラッキーマンツーマン」が多かったので、
マンツーマンレッスンを1000円で受けていたことも多かったわけです。
ありえない安さ!!

(※事前にマンツーマンレッスンを予約するとレッスン料が3倍になります。
「ラッキーマンツーマン」は、
グループレッスンを予約していたにもかかわらず、
たまたまほかに生徒さんの予約が入らず、
グループレッスンの金額でマンツーマンレッスンが受けられる……というものです)


ま、実際、大丈夫じゃなかったわけで。
あの負債額を見るに、受講料は、
支払った瞬間に藻くずと化して消えていたのも同然だったわけです。
そんなこと、その時は知る由もなかったけど。
払うのを踏みとどまれたら……なんて後悔、先に立たず。

今となっては、おそらくまとまった現金を回収したくなったときに、
このキャンペーンを打っていたのだと思います。
自転車操業だったってことが、よ~くわかりました。

-----

「なぜNOVAなんかに通ってたの」と聞かれることが多いです。
世間一般では、やっぱりアヤしいイメージがあったのでしょう。

入校するまではアヤしい会社かな……なんて恐る恐るだったのですが、
アヤしさはありましたが、慣れてしまえば居心地がよくて、
気が付いたら4年も通ってました。

なぜNOVAを選んだのかというと、消去法です。

話は、この学校に通い始める前にさかのぼります。

語学学校なんて、お稽古事が好きな日本人だから
星の数ほどある……なんて思っていましたが、
自分のニーズと生活スタイルに合うものがほかにありませんでした。

語学力(というか会話力)の低下を自覚したのは三十路に入ってから。
かなり錆びついていました。

せっかく身に付いたものなのだから、
まったく使い物にならないところまでは錆付かせたくなかった。
今後さらに忘れていくことは確実なので、
ここで何か手を打とうと奮起したものの、本当に選択肢がなかったのです。

私の場合、仕事で外国語を使うことはあまりなく、資格を取る予定もない。
なので、まあ、会話力が持続できればいいのです。
がっつり勉強するつもりは、まったくありませんでした(ナマケモノ)。

そうなると、一気に選択肢が減ります。
ほかの生徒さんが真剣に語学向上を目指している中で
一人ゆるい気分でクラスにいるのは、なかなかツライものがあります。


ほかにも“条件”がありました。

・予定のない週末のみ
 →決まった時間に固定されるのはイヤ
・近いところ
 →電車の乗り換えは手間なのでイヤ
・でも通いたい
 →独学や通信教育は続かなった経験アリ。
  自宅ではなく環境を変えて勉強したい
・会話中心がいい
 →先生が黒板の前に立つような教室スタイルでがっつり勉強したくない

なんてワガママな。

「○曜日午後○~、都内某駅、教室スタイル」というレッスンは
経験済みですが、続かず……

こんな条件に合うのはNOVAだけでした。
家から5分の教室で、好きなときにフランス語会話レッスンを受けられる……
こんな気軽さがとても魅力でした。

講師のクオリティを疑問視する話も聞いていましたが、
実際は熱心な人が多くて、何ら違和感はありませんでした。

それにたくさんの講師がセンターにいるので、多様性に富んでいます。
いろいろな話題や考え方、アクセント、クセに触れられて、楽しいです。
仮に相性の悪い講師に当たっても、次は別の講師だし。

こんなによいシステムだったのに、経営破たんだなんて。
人件費はかかるし、利益は少ないビジネスモデルだったのかもしれないけど、
うまくやれば、ちゃんと経営はできたはず。
よっぽど駅前教室の急展開やワンマン社長の暴走が激しかったんだな。

もったいない。


-----

2007年10月26日にNOVAは会社更生法を申請、
そして11月6日、スポンサーが発表されました。
一部事業のみの譲渡だけですが、希望がもてました。

11月14日、名古屋で開校第1号
今日までに68校が開校。

私が受けていた「お茶の間留学」が一部再開、
2008年1月から本格開始。

……あとは、私が行っていた教室の再開を待つばかり。


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2007-12-06(Thu) 09:19| 雑記帳| トラックバック 0| コメント 0

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