*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

Valery Goreのライブ

●11月11日(土) Valery Gore (Live Big Fish ver.1)
@吉祥寺 MANDA-LA2


valery_gore3.jpg

ヴァレリーさんの歌声+ピアノを聴いてきました!



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

パフォーマンスは全部で5曲。25分。みじかーい!
アルバムからは、Elliot Goes、Delorla、Dansingをやりました。
あと2曲は新曲(1曲目と4曲目)。
もっとアルバムから聴きたかった!! 残念です。

でも、名曲はちゃんとやってくれて、
なんていうか、ヴェルモットのような
辛口+まろやかなハスキー声を堪能できて、大満足。
だんだん緊張がほぐれてきたこともあってか、
Dansing(でも最後の曲だよ、オイ!!)は、素晴らしかった。
やすらぎました。

今回は、ヴァレリーひとりで、ピアノのソロ演奏。
CDのような厚いアレンジではないから、それを補うために
ピアノの即興なんかが入ったらスゴイかも、と思いましたが、
それは期待しすぎでした。

それを思うと、Jamie CullumとかBen Foldsとかって
マジでスゴイなぁ。
(キャリアも格も違う人と比べるのはナンセンスだけど)

バンド形式でも見てみたいです。
新曲を収録した新しいアルバムは、
うまくいけば2007年秋冬にリリースかも、という話でした。
そのころに再来日……実現するといいなぁ。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ヴァレリーは、スリムだけど、スラッと大柄な女性でした。
これは意外でした。
写真や繊細なピアノから、
勝手にもっとプチサイズな人を想像していたのですー

CDにサインをしてもらったときに握手してもらったのですが、
指は細くてキレイで華奢。
白魚のような指とはああいう指のことを言うのだな、と実感しました。

あの華奢な指でダイナミックな音を奏でるのですから、スゴイです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ところで、ヴァレリーは、
会場のシーンと静まり返った様子にビックリしていました。
そのためか、緊張していたみたい?

ちょっとトチったり、手の汗を何度も拭き取ったり、
「なんて静かなの、コワイ~(意訳)」なんて、言っていたりしてました。

小さなハコだし、座って観るスタイルだし、客層の年齢が高いから、
静かになってしまうのは、仕方がない。
集中してステージの演奏を見ているのは、むしろ賛辞なのだから。

新人のヴァレリーがライブするときって、
欧米では、けっこうガヤガヤしているんだろうな。
みんな飲んでしゃべって、ステージなんてロクに見ていない
なんてほうが多いのかもしれません。。。

がんばれ~ いろんな客の反応に打たれ強くなってください。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

この日は、全部で5組のライブが30分くらいずつ組み込まれたイベント。
ヴァレリーは3組目の登場でした。
トリじゃないのは……ナゼ?と思った。
ヴァレリーのライブが終わったら退散するつもりだったけど、
結局最後のパフォーマンスまで見てしまいました。

普通なら、目的のアーティストのライブの余韻を大切にしたいので、
とっとと会場を後にするタチなのですが~

好みの音ではなかったし、それぞれのアーティストのベクトルも
異なるものだったけど、みんなスキルはあったし、
音楽に対する情熱みたいなものがあって、見ていて面白かった。

最後の最後、ヴァレリー含め、
全員がステージに上がるアンコールパフォーマンスを
見られたからよかったかな。

そのほかの出演者は

・大柴広己
→ 日本語ラブソングって私、本当はニガテなのです。
でも、最後まで聴いちゃいました。
イノセントな歌とアコースティックなギターがなかなかよかったです。

・藤井万利子 
→ ピアノ弾き語りとエレキギターの弾き語り。
大柴さん同様、日本語ラブソングがきつかった。
ギターのリフを聴いた限りでは、バンドのほうが好みかも。
あと、歌声とMCの声のギャップが大きいのは気になるっ!
あのMCの声で歌わないのかな?

・宮武希
→ うーん、古い民謡とか島歌とかは、ちょっと私のフォロー外。
ララバイとかは歌わないのかな?

・福原まり
→ ピアノソロ。ヴァイオリンとベースとヴォーカルがコラボしている形。
坂本龍一 meets The Dresden Dollsって感じ?それはいいすぎか?
ヴァイオリンが退廃的でよかった。
でも、もっとアヴァンギャルドだったら、いいかも。

辛口ですみません。
でも、私にとって、
目的のアーティスト以外もちゃんと観るのって、スゴイことなので……(何様のつもり)


あともう一つ、
演奏中に、ジュージューと炒める音や電子レンジのチンが
聞こえてくるってどうよ?
バーカウンターで料理しているなんて~!
特に静かな音のライブでは、台無しですよ、観賞妨害です。

小さいハコだから仕方ない? うーむ。

ライブ観賞中にモリモリ食べるのってのもどうかと思うしな。


■過去記事
Valery Gore

■Valery Gore 関連ページ
公式ページ
myspace
スポンサーサイト

2006-11-13(Mon) 01:13| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/261-e9aef9e3

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。