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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Regina Spektor

regina_spektor3.jpg旧ソヴィエト連邦出身、
ニューヨーク育ちの
レジーナ・スぺクター。

アルバム2枚を入手して聴きました。

今年は、ジャンルはいろいろだけど、
ステキな「ピアノ」ものに
ご縁があります。

もちろんこのレジーナの2枚も、
私にとっては
宝石のようにキラキラ輝く
掘り出し物です。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

どちらを先に聴こうか迷ったけど、最新アルバムから聴いてみました。

regina_spektor.jpgBegin to Hope
/ Regina Spektor


2006年の最新アルバム。

秋の夜長、
ハスキーだけど高音だからか
不思議とみずみずしく聴こえる
レジーナの声と
これまた美しいピアノが
日常に疲れた心身にぐっと染み入ります。

そういえば、去年の秋はFeistがヘビーローテーションだったけど、
レジーナも「秋」な音楽。
両者を比べると、レジーナのほうが高音な分、高揚感があります。

ピアノ(ほかの弦楽器?)のスタッカートに合わせて
ティンカーベルが舞っているような1曲目「Fidelity」、
エコーがバシバシ効いたピアノで始まる2曲目「Better」。
ここまで聴けば、もう、レジーナのトリコです。
「Samson」「On the Radio」「Field Below」……と聴き続けていると、
トロトロ溶けてしまいます、私。

レジーナの声は、ホント不思議。
今にも壊れそうな繊細さと、芯の強さとが同居しています。
聴けば聴くほど、その不思議さに引き込まれていきます。

感受性が強いけど、本当は強いヒトなんだと思う、きっと。

ピアノのスタイルは、
最初はバロック(バッハ)に影響されているのかなと思いましたが、
むしろウィーン古典派(モーツァルト……笑)に近いと思った。
ソプラノの声が入るからオペラっぽいしね。
いずれにしても、クラシカルな要素がちらほら見え隠れするのは
きちんと音楽の学校で基礎を学んだことが反映しているのかもしれません。

メディアでは、The Strokesとのつながりで取り上げられていたりしますね。
プロデューサーがDavid Kahneだったり、
Nick Valensiがギターで「Better」に参加していたり。
レジーナもストロークスのシングル曲に参加しているし、
かつてはJulian Casablancasとのロマンスだってあったし……?

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

regina_spektor1.jpgSoviet Kitsch
/ Regina Spektor


2004年発のアルバム。
こっちは、退廃的かつ
ドラマティックな印象。
実はこっちのほうが好み。

ジャケのデザインもあいまって、
ロシア人というアイデンティティが
色濃く映し出されている気がします。

芸術キャバレーのような文学的な香りがするあたりは、
The Dresden Dollsのアマンダを彷彿とさせます。

アマンダ自身、レジーナ・スペクターのファンのようです!
彼女のインタビューを読んでいたときに、そんな発言を見つけました。
何かと似ていると思っていたし、二人のピアノが好きなので、
なんだか嬉しくなっちゃった!!!


どれも良い曲ばかりですが、特に「Us」が素晴らしい!

regina_spektor2.jpgマイクロソフトのiPod対応プレーヤーZuneの
PR曲に「Us」が採用されているみたいです。
ティーザーページでも、
アニメの短いクリップが見られます。
(CMだから短いけどね)

iPodのCM曲がキッカケでブレイクした
ミュージシャンはけっこういると思うので、
レジーナもそうなるとイイナ。
(Zuneはそんなにインパクトはないか……)

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

二つのアルバムを聴いて、ぜひ生声で聴いてみたいと思いました。
来日公演、切望します!

(つぶやき)
アルバムの中身はサイコーなのですが、ジャケで損している気がするなー。
音楽がものすごくいいだけに、もったいない。

ジャケ買いするとまでいかなくても、店頭で手にとってもらえるような、
食指が動くような何かにできなかったのだろうか。
ジャケがよければ、日本で50人(テキトー)は増えるよ、リスナー。


■Regina Spektor関連ページ
公式ページ
myspace

■Spetial Thanks To
ぴかおさんのページで大プッシュされていたというも、
レジーナを聴いたキッカケの一つ。多謝!!
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2006-10-28(Sat) 03:13| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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