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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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朝霧JAM★Day1(2)

2006 It's a beautiful day - Camp in 朝霧JAM
10月7日~8日 @朝霧アリーナ

朝霧JAM★Day1(1)の続きです。

なかなか更新できず、間が空いてしまいました。
これまでも忙しかったのですが、それに増して、
かなり多忙な生活に突入してしまったので……。
しばらくこの状態は続くでしょう。
ぐちっても仕方ないので、できる範囲で更新をしていきたいと思います。

どんなに忙しくても、私の音楽生活は変わりません、
というか、変えません。

さて、朝霧JAM1日目の後半~*
今さら……なんて言わないで(半泣き)
自分のためのメモでもあるので、今さらでもアップしますよっ!!

MoonShine StageでJustice→Erol Alkanという
流れのど真ん中に、
Rainbow StageでMichael Frantiのパフォーマンスが
組み込まれてしまったので、忙しく会場を回りました。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Justice MoonShine Stage 7日20時くらい~

うう~RYUKYUDISKOのパフォーマンスがちっとも終わらず、
予定の19時45分をゆうに超えてる。

ジャスティスのパフォーマンスが始まったのは、
20時を回ったころ。
RYUKYUDISKOのチャライ音から、
バリバリズンズンガリガリなミックスに切り替わったー
シンプルなんだけど、ときどき放たれる太い電子音に意表を突かれる。

7分くらいみて、仕方なしに
マイケル・フランティが控えるレインボーステージへ移動。
こんな短いと観たうちに入らないな。残念。
またいつか来日公演があると期待して……

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Michael Franti and Spearhead Rainbow Stage 7日20時10分

マイケル・フランティはめちゃくちゃかっこよくて、泣けた!
かなり大柄で、それだけでもステージ映えするのに、
ワイルドなドレッドヘアを振り乱しながらステージを駆け回る。
存在感がとてつもなく大きかった!

一見いかがわしいオッサンなんだけど、
実はスマートで知性に溢れているヒトですね。
言葉の壁なんてフランティは最初からじゅうじゅう承知で、
どうすれば彼の音楽・彼の気持ちがみんなに伝わるかを
考えた上でのパフォーマンスを繰り広げる。
レゲエミクスチャーのちょっぴり脱力した旋律に
シリアスな歌詞を乗せて(このギャップがなんだか面白い)、
オーディエンスに強く訴えかける。

フランティは、実は2003年のフジロックに出演済み。
このときは、元ヒップホップリシーとも知らず、
思いきりスルーしてました。

生まれたときから、なかなかスゴイ経歴の持ち主です、この人。
父はアフリカ系アメリカンとインディアンのハーフ。母は白人。
母方の親戚が人種差別主義だったために、
白人夫婦に養子に出されたそうです。

イラクへギター1本持って旅をして、
反戦の歌よりもハッピーな気持ちになる曲のほうが
人々に求められていることを体感したとのこと。
このライブが、ハッピーで、ダンサブルになったのも、
そんな経験が反映されているのかもしれません。

See you in summerなんて言っていたので、
もしかしたら次のフジロックに出るかもね!

<つぶやき>
えー、私にとってレゲエは、「ニガテな音楽ジャンル」の一つです。

ライブはサイコーによかったのですが、
レゲエテイストは私にとってギリギリでしたー。
ミクスチャーにとどまっていれば大丈夫だけど、
これよりもっと濃くなると、ついていけなくなるよぅ……
でも、フランティはレゲエがマイブームらしいので、
今後はもっと濃くなるかも?あらら。

昨年サマソニで見たSlightly Stoopidが、
レゲエ色を増していて、ちょっとツラかったし……


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Erol Alkan MoonShine Stage

erol_alkan.jpgマイケル・フランティの
ライブの満足感で、
ムーンシャシンステージへ戻る
足取りが、心なしか、ややゆっくりに
なってました。

ということで、エロル・アルカンを
目撃できたのはおよそ終盤のころ。

すでにステージ上はヒートアップしていて、
エロルはブースの上に乗っていました。
ノリノリじゃん~★

フェスだから、ということかもしれませんが、
ヒット曲を含めたわかりやすい選曲。
もう、どんな曲があったか、
思い出せないのですが……(爆)

やはりロックファンとの相性はよさそうです。

そして、ステージの上には、気になる存在がもう一人。

エロルの動きをなめるように
ビデオカメラをまわしていた長身の男。
(ペドロ・ウインターと思われ)
ステージ上を派手に動き回るので、ややうざいと思いましたが、
オーディエンスを煽りながらもビデオをまわし続ける、
その仕事人っぷりに微笑ましくも思えました。

ペドロはRage Against the MachineのTシャツを着てました。
(これまで着ていたパーカーを脱いだ?)

それに気付いて「へ?」と思った直後、
「Killing in the Name Of」がかかりました。

うぉぉぉ~ やべ~!!
朝霧で最も激しく頭を振った瞬間でした。

曲が終わった後、ペドロはまたパーカーを着ていたので、
やっぱりあれは、偶然ではなく、「仕込み」だったのでしょうか。

ところで、かなりどーでもいい話なのですが、
エロルのおパンツについての記事があったので、リンク。

そうなのよ~~~ ものすごく同意。
前のほうでライブを見ると、そこまではっきり見えてしまうことが
多々アリ、そして、げんなりしたりします。
ホント、余計なお世話なんですが、ステージに上がるんだから、
もうちょっとどうにかすれば……と思ったりします。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

レインボーステージに戻り、ポーグスを冷やかしがてら観る。
さすが、この日で最も動員が多かったし、盛り上がってた。
私、アイルランドは大好きなんだけど、なぜか、
この手の音に感情移入できなくて、最後まで聴けた試しがありません。

でも、酒をあおりながら、ワイワイ観るにはイイ。
この日の締めくくりにはピッタリでした。

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2006-10-24(Tue) 01:36| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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