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Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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Glenn Tilbrookのライブ2

●10月15日(日) Glenn Tilbrook @南青山マンダラ

元Squeezeのフロントマン、グレン・ティルブルック
ライブにいってきました!イエーイ!!
glenn-gig.jpg

顔を真っ赤に&くしゃくしゃにして歌う、
赤鬼さんのようなグレンから元気をもらってきました。
ピュアです、この人はいつまでも。

なぜタイトルが「Glenn Tilbrookのライブ2」かというと、
昨年、「Glenn Tilbrookのライブ」という日記を書いているから。
そう、1年ぶりに単独来日公演があったのです。

しかも、5夜連続、アコースティックライブが繰り広げられました!
私は最終日の回に参戦しました。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

この人のライブは、何度見ても飽きない!
そのためか、多くの人が複数回、
コアな人は5夜すべてに参戦している模様。

アコースティックライブとは言え、今回もネタ満載でした。
会場に入ると、ステージには、ギターのセットのほかに、
グランドピアノが! ピアニストを連れてきたの??
なんて思っていたら、グレンが自ら弾いたのでした。ビックリ!

しかも、「Tempted」をピアノでしっとりと弾き語り。
知らなかったのですが、もともとピアノバラードとして作ったらしいです。
パフォーマンスの前にグレンが説明していました。
「これが本来のカタチなのか!」などと感心しながら聴きました。
グレンはピアノのパフォーマンスはほとんどしないそうなので、
貴重なものを見せてもらったわけです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

話が前後しますが、グレンは昨年よりもだいぶ丸っこくなっていました。
ステージに登場したとたん、その風貌を見て、ちょっと心配に。
食いしん坊なのはわかるけど……

なんとなーく、学者の茂木健一郎に似ています……が、
グレンはもっとアツイアツイ!!
くるくる巻き髪をゆさゆさ揺らして歌います。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ピアノ弾き語りのほかに、もっともっとネタがありました。
「テクノロジーっていいね、すごいね」といいながら、
マックブックをセッティング。

何が始まるかと思いきや、
マックでバックバンドの音を鳴らして(GarageBandが動いてた!)、
それに合わせてギターを弾き始めました。
グレンのギターのほかに、ベースやドラムの音が聴こえる!
にわかバンドの出来上がり!!

前日に募ったリクエストにどんどん答えるグレン。
セットリストは作らないそうですね。
リクエストの紙を見ながら、「これはやった」「これは後で」
などと吟味しながら、「よし、次はコレ!」なんて具合に
演奏する曲が決まっていきます。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

あと、この日のパフォーマンスは、
クリス・ディフォードがフィーチャーされていました。
もちろん、クリスは来日してません。
なんと、DVDや電話でのご登場ですっ★

まずは、DVDでの登場。
グレンが、ノートパソコンのふたを開けて、
「Chris Diffordの登場です~」と言うので「へ?」と見守っていたら、
なんと、クリス・ディフォードのDVD映像を流すじゃない!
そしてクリスがパフォーマンスする「Take Me I'm Yours」で、
グレンがエセ共演を始めましたYO!

電話での登場は、休憩を挟んだ後半の部。
スタッフの人がしきりに携帯電話をセッティングしているので、
「853-5937」がらみの仕込みかなぁとワクワクしていたのですが、
なんと、イギリスにいるクリスと電話で会話するためでした!

(853-5937は、なぜかやってくれないんだなー、前回も今回も……)

ステージの上からは電波が届かないらしく、
会場の入り口あたりでグレンが電話。なんだかとても嬉しそう。
そして、電話口にマイクを近づけると……クリスの「ハロー」という
声がちゃんと聞こえた!!

このサプライズには、会場が沸きました。

うーむ、スクイーズ再結成の布石?
意味ありげだわ~

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

グレンが用意(?)したネタは十分に面白かったけど、
なんていうか、それに応えるオーディエンスがこゆいってのも
このライブの特徴でした!

コーラスをどこでどう入れるかが、もうバッチリで。
ときにはグレンのヴォーカルのパートに合わせてハモらせたり。
みなさん、技ありでスゴイです。
会場全体がこんなコーラス状態になるライブは、なかなかないです。

Hourglass」では「途中32回手を叩いてね」とグレンは一生懸命説明するけど、
会場は、大丈夫大丈夫、という雰囲気。心得ているファンばかりでした。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

休憩を挟んで2時間ほどの、充実のライブでした。
前半14曲、後半14曲、アンコールが2~3曲で、
30曲以上やっているんじゃない? ということで思い出せるだけ
リストアップー!
順不同です。
思い出したら書き足します。

Untouhcable
Reinventing the Wheel
Is that love?
Is It Too Late
Up The Junction
Another Nail in My Heart
Good Bye Girl
Women's World
Yap Yap Yap
Black Coffee In Bed
Pulling Mussels (From the Shell)

カヴァーは5曲。
The Beatles「Can't Buy Me Love
The Monkees「Last Train to Clarksville
Jerry Lee Lewis「Great Balls Of Fire
Crowded House「Whether With You

そして、2回目のアンコールでは、なんと
Tome Jones「It's Not Unusual」!

これまたアツイヴォーカルとアコースティックギターの
グレン流に染まっていて、味わい深いものでした。
映画「Mars Attacks!」のラストシーンがぽわーんと頭に浮かんできた人、
会場にもいたはずです。


【追記】
ミュージックプラントさんのページ
詳しいレポートがアップされました。
全セットリスト、クリスとの通話の苦労話など読み応え満点!

そしてレポを読んで思い出したけど、新曲はロン・セクスミス作詞だった~。

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2006-10-18(Wed) 02:29| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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