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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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the boy least likely to

theboyleastlikelyto.jpgthe best party ever
/ the boy least likely to


もう、劇ヤバ、このジャケ。
可愛すぎる。
やりすぎ、狙いすぎ……!?

音も負けじとキュートです。
ジャケのような音楽隊が
ぴょこぴょこ演奏しているかのよう。

トイピアノ、鉄琴、ハーモニカ、
バンジョー、リコーダー……
大好きな楽器のオンパレード。
それに力の抜けたヴォーカル。

素朴なサウンドがなごませます。

2005年夏にRough Tradeからリリース。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

TBLLTは、ヴォーカルのJof Owen、
楽器担当のPete Hobbsのデュオです。

バンド名の由来は、
モリッシーの「Girl Least Likely」との情報があります。
訳すと、「いちばん男の子じゃなさそうな」ってとこでしょうか。
とにかく、奏でる音は男の子っぽくない!

"We're the Winnie the Pooh of indie pop."

なかなかツボを付いた表現だー。
ヴォーカルのJofが、インタビューで、そう自分たちを形容しています。

それに、彼らが影響を受けたというバンドの名前として、
BMX BanditsやTeenage Fanclub、Orange Juiceなど、
往年のインディーポップバンドを挙げています。

オトナにはなりたくないけど、オトナなんだよな~なんていう
ナイーブな青年の心の内を詞にしたような曲がいっぱいです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

おもちゃの国の音楽がぎっしり詰まったアルバムですが、
曲によって少しずつ楽器を変えています。
1曲1曲聴きながら、ニンマリしちゃいます。

be gentle with me
鉄琴とバンジョー、甘酸っぱいコーラス。
この1曲目から、もうお腹一杯。
PVも素晴らしい。なんなんだ、このへっぽこな幸福感は!
観ながら悶絶してました。

fur soft as fur
鉄琴とバンジョーに加え、フィドルの旋律が入り、
ノスタルジアを増長させます。鈴も音色がスパイスになっています。

monster
バンジョーとハンドクラッピングを効かせた、唯一マイナーコードの曲。
途中、チープなゲーム音楽風になります。
パックマンゲームのBGMでずっとループして聴いていたものだから、
耳に残って離れない~(笑)

paper cut
どっかにも書いてあったけど、ベルセバちっく。
ほんわかソングです。

warm panda cola
ハーモニカソング。短い曲。
生ぬるいパンダのコーラ……?なんじゃそりゃ。
Jofのインタビューによると、
25clのパンダのイラスト入りのラズベリーと
チェリーエード味のコーラだそうです。

i see spiders when i close my eyes
軽快なフォークナンバー。
「蜘蛛が怖くて眠れない、目をつむると蜘蛛が見える~」
……ひとりぼっちになりたくない子の歌ですかね。

i'm glad i hitched my apple wagon to your star
かえるの鳴き声のような音をだすギロとタンバリン、シンセも入っているかな。
to your star~♪
to your star~♪
to your star~♪
to your star~♪のコーラスの後は、
牧歌的なリコーダーの音(これもシンセでやってる?)
愉快なカントリー仕立て。いろいろな楽器が登場して楽しいです。
最後はハープのような乾いた音の弦楽器でシメ。

the battle of the boy least likely to
バンド名を仕込んだ曲にして、最もナイーブ。
イントロのリコーダーが少年の胸キュンな感情をあらわにしているかのよう。
そして鉄琴が繊細さを際立たせています。

sleeping with a gun under my pillow
一瞬マイナーコードかと思いきや、
ギターのひねた和音のアレンジが効いた独特な曲。
森の動物たちの鳴き声を模した音も入っています。
このアレンジを取っ払ってシンプルにしたら、ビートルズの曲のよう。

hugging my grudge
シングルでもリリースされているへっぽこポップな曲。
軽快なドラムにハーモニカとアコースティクギターが重なります。
この曲も、PVがとびきりキュート。
「be gentle with me」と同じお人形さんが出てきます。

my tiger my heart
アコースティックギターと乾いたベースだけのシンプルな演奏に、
遊園地や公園ではしゃぐ子どもたちの声が重なります。
遠い昔を追憶するような曲です。

god takes care of the littel things
リコーダーとアコースティックギターの、ほんの短い曲。


……あと、アルバムには収録されていないのですが、
公式ページでGeorge Michaelの「Faith」カヴァーが聴けます。
必聴~♪

■the boy least likely to関連ページ
公式ページ
音楽を聴きながらミニゲームでも(公式ページより)
むちゃくちゃ可愛いイラストや歌詞カードをゲット(公式ページより)
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2006-09-15(Fri) 01:44| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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