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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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フジロック06-2日目<その2>

●Fuji Rock Festival 06日記
7月29日土曜日(2日目)晴れ→雨 54909歩

フジロック06-2日目<その1>の続きです。

このあともいいライブが目白押しです。
でも、残念ながら雨が降ってきました……

さすがはレッチリの動員、明らかに2日目は人が多く、
渋滞について考えていたつもりだったのに、
大失敗をしてしまいます、私。。。




・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

17時10分 Jenny Lewis @ Red Marquee
ジェニーとステキな仲間たち

な、なんと!私としたことが!!
あんなに楽しみにしていたジェニーちゃんのアクト、
最初を見逃してしまいました
自分がいけないんです、はい、自爆です。

ジェニーちゃんのライブが始まる前に急に大雨が降り出しました。
気温が下がってきたので、念のためお手洗いに行っておこうと、トイレエリアへ。
ライブまでまだ30分ある。
(行きたかったわけじゃないけど、このタイミングを逃すとしばらく行けない)

でも、みんな考えることは同じ。トイレの前はすっごい列でした。
しかも列がぐちゃぐちゃでアナーキー、ちっとも進まない。
時計を見たら、17時10分を過ぎてる!!……やばっ!!!!!

あと5人というところだったのに。


結局トイレには行かず、大慌てでレッドマーキーへ。
もちろん、もう始まってる!テントの中はものすごい人だかり!
まじ!?こんなにジェニーちゃん人気あるの~?やばい、見えない。

よく見ると、疲れきってぐったりしている人や、雨宿りしている人ばかりでした。
必死になって人だかりをかき分けて、前方へ。
すんなり前へ行けました。拍子抜け。なんだ全然混んでいない!

前方に駆け寄って、第一印象、
うわ、ジェニーちゃん、スカートが短い!

そんなことはどーでもよくて……

かなり主観的ですが、「ジェニー・ルイス劇場」の舞台で、
ジェニーとステキな仲間たちが楽しげに演じている感じです。
劇のタイトルは「不思議な国のジェニー」(笑)
すぐにファンタジーな世界に吸い込まれていきました。

ジェニーのキラキラドレスは、ワトソンツインズとおそろい。
モデルばりのナイスバディな二人に囲まれると、
ジェニーちゃんは小さい娘に見えます。
たたずまいがFiery Furnacesの妹ヴォーカルに似ていますね。

そして舞台向かって右側には、うるわしき青年が! ギターを弾いています。
こ、コナー・オバースト? いや声が違うし、顎のラインも違う。
近付いてみたりもしたけど結局わからず。
(後から、カレシのジョナサン・ライスだと正体がわかりました、kemjiさんサンクス)

始終しっとりと歌うジェニーちゃん。
ピュアな声が会場に広がります。
肩をすくめたり、目配せしたり。これ、役作りなんだろうか?
甘酸っぱいなぁ~。

やった曲は、たぶん以下。
順番は……もうわかんないや。

Happy
You Are What You Love
Melt Your Heart
Rise Up With Fists!!
The Charging Sky

Handle with Care
この曲で、ギター少年がコナーではないことを確信したけど、
誰だかわからず、モヤモヤしながら見てました(笑)
やっぱりこの曲は映えますね。
ライブ全体を見通しても、かなり存在感が大きいことも否めません。
ほかの楽曲もものすごくいいのにね。

Born Secular
ワトソンズとのコーラスがきれいで、とろけそうになりました。
最後、コーラスを終えたワトソンズがステージを去り、
キーボードを弾いていたジェニーが去り、
ジョナサン・ライスがキーボードに何かを仕掛けて去り、
ドラマーだけが残って叩き続ける……
ジェニー劇場はまだまだ終わらない……
心地よい余韻を残すのが上手だなあ。

アカペラとハンドクラッピングで双子とのトリオで歌ったのは、
I Met Him on a Sunday
(Youtubeで調べてようやくタイトルと曲が一致した~汗)

Jack Killed Mom
ジェニーがオルガンを弾きながら歌いました。
最後はどんどんテンポが速くなってJack Killed Mom~♪を繰り返して、
最後、じゃーーーっく・きーーーる・まーーーむ、じゃじゃーん
と締めくくっておしまい。
しっとりカントリー調のパフォーマンスが中心のこのライブで、
最もロックだったナンバーでした。

Cold Jordan
Grateful Deadのカヴァー。
もともとジョナサン・ライスの持ちネタだったの??
メインヴォーカルはジョナサン、途中でジェニーがコーラスで加わる、
という形でした。
ジェニーと顔を付き合わせて歌っている姿が可愛かった。

ジェニーは、コーラス隊の位置にスタンバっていて、
自分の歌うタイミングになるとジョナサンのいるステージ中央に
突き進んできて、顔を付き合わせて歌う。
歌い終わると左側のコーラス隊の位置に戻る。
また歌う番になると中央に進む……なんてことを繰り返してました。

最初にやったと思われる「Run Devil Run~The Big Guns」は
聴けなかったけど、WOWOWの放送で見られたのでよかった♪
命拾いした気分。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

18時 Sonic Youth @ Green Stage
かっちょええ~

私がこれまで観たソニックユースのベストライブは、
2002年のフジのホワイトステージ。

2002年はノイズパフォーマンスができる時間帯が
別に設けられていたためか、
ロックナンバーだけでコンパクト、なおかつ
クリエイティブな内容で申し分のないライブでした。

それを越えられるライブが観たいなあと
期待していたわけです。

kim.jpgで、今回。
どうでしょ、音楽的なインパクトよりも
ビジュアルインパクトのほうが
強かったデス!

キム姐御がスゴかった!
妖精に見えてしまいました。

ピンクのミニワンピースに、
グレーのタイツ。

幼児のバレエ教室みたい(笑)

そんな衣装で妖艶に歌ったり、
自由奔放に飛び回ったり、
激しくベースを鳴らしたり。

あーいうファンシーさって
とてもキムらしいと思います。
おそれいりやした。

サーストンやリーも負けじと
存在感を出していました。
特に、ドラムスティックで
ギターをゴリゴリのこぎり弾き
する
サーストンはかっちょええ~

終盤、ジムオルークが出てきて
(何しろ東京に住んでいるから
飛び入り参加したんだね)、
ノイズパフォーマンスタイムがちょびっとありました。

【セットリスト】
Incinerate - Reena - 100% - Mote - Do You Believe In Rapture? - What a Waste
- Catholic Block - Rats - Turquoise Boy - Jams Run Free - Pink Stream
- Shaking Hell


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

19時ごろ Junior Senior @ Red Marqee
ハッピー

この後はホワイトステージに向かう予定でしたが、
少し時間に余裕があったので、レッドマーキーに寄って行くことにしました。
そう、いつでもハッピーな気分にしてくれるジュニア・シニアのライブ中
だったからです。

レッドマーキーは人があふれかえっていて、
仕方なしにテントの外で盛り上がるしかありませんでした。
おチビな私は少しもジュニアとシニアの姿を確認できませんでした。

どんな様子だったのか、どんな服装だったのかというのは
後からメディアで知りました~(笑)

でも、こいつらは期待を裏切らなかった。楽しいのなんのって!

ウィアーざハンドクラップ パンパンっ!
シェイクよーココナッツ ゴ、ゴーゴー!

【セットリスト】
Go Junior, Go Senior - Chicks and Dicks - Dynamite - Good Girl, Bad Boy
- Rhythim Bandits - Boy Meets Girls - Fall In Love - Happy Rap
- Itch U Can't skratch - We' R The Handclaps - Can I Get Get Get - Take My Time
- Move Your Feet - Shake Me Baby - Shake Your Coconuts - Hip Hop a Lula
- White Trash


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

で、ようやくここでトイレに行きました。
つーか、ここまで大丈夫なら、ジェニーちゃんのライブの前に
並ぶんじゃなかった。。。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

20時30分 Yeah Yeah Yeahs @ White Stage
こちらもビジュアルインパクト大

ヤーヤーヤーズのお時間がやってまいりました。
軽い気持ちで行くと、ヤケドします!
衣装の怪しさも歌い方も、とってもエキセントリック。
ソニックユースのキムのファンシーな姿にビックリしたばかりだったけど、
凡人には到底思いつかないようなカレンOの衣装にも
度肝を抜かれてしまった。

カラフルな電線コードまみれ(Delaysのアルバムジャケみたい)な、
あるいはスーパーはぼきを頭にかぶったような、
アヴァンギャルドな衣装で、顔が見えない。
もう、どこがどうなっている衣装なのか、理解不可能。
でも何となくこれがカレン流アートなんだと、ムリヤリ理解。

途中、着ていたものを脱いでいくので、
一番下にはピチピチレオタードを着ていることがわかった。
ごっつい付け襟チャンピオンベルトなどの小物を付け足したり、
曲ごとにどんどん姿が変わっていく。

その小物もいちいち、カレン流。
え?なぜその大きさの襟なの? 
え、そのレオタードの上にこのピカピカベルトを巻くの??
何が起こるか予想が付きません。

そして、かぶりものを取ったときに顔がようやく見えました。
現代アートの絵が顔に描かれたみたいなメイクだー!

そんなの見たら誰もが驚くいでたちで
どこか1点を凝視しながらワナワナ唱えるように歌うわ、 
絶叫するわ、発狂するわ、もう、大忙しです。
普通に歌っているときなんて、ひと時もありませんでした

観客一同、チャンピオンベルトを付けた誇らしげなカレンを
崇め見つめるようなライブ、
まるでアヴァンギャルドなSMショーって感じでした。

【セットリスト】これもあやふや
Fancy - Rockers To Swallow - Pin - Honey Bear - Gold Lion - Cheated Hearts
- Art - Black Tongue - Phenomena - Miles Away - Warrior - Maps - Y Control


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

22時20分 Scissor Sisters @ White Stage
誰もがダンシン

シザーシスターズも「乙女部門」に無理やりカテゴライズすると、
これで5アクトめになります。

派手な衣装に身を包んだ個性的な面々に釘付け!
肝っ玉かあちゃん気質なアナがオーディエンスを煽るムードメーカー役。
そして、乙女なジェイクが迫力満点のファルセットボイスでムードを高めます。
見ているほうも心が躍ります。

でも心が躍るだけじゃなくて、誰もが体を動かしたくなる楽しさ!
「これで踊らなきゃどうする?みんなに踊っていただきますから」
メンバーの煽りに、観客もまんまとノセられてしまう。
いろんなところで奇声や絶叫が聞こえるし、地響きは起こるし、
会場全体がイカれたダンス祭り状態。

もちろん、シザーズですから、セクシュアルなモチーフばかり。
でもなんだか、とても健康的(笑)
アナのMCに工夫があって面白い。話のオチが必ず曲名と
リンクしているあたりが機知に富んでいて、知性さえ感じます。
ラスベガスかどこかの、ゴージャスだけど下品にならない、
楽しいエンターテインメントショウのステージみたい。

「真夏の夜の夢」――フェスのトリらしい迫力と楽しい余韻を
心地よく残して、シザーズはステージを後にしました。

【セットリスト】新曲をうまく織り交ぜていました。どの曲もお初だけど、バッチリ踊れる
Take Your Mama - I Can't Decide (新曲) - Tits On The Radio
- She's My Man (新曲) - Laura - Paul McCartney (新曲)
- Kiss You Off (新曲) - Everybody Wants The Same Thing (新曲)
- Mary - The Other Side(新曲) - I Don't Feel Like Dancin'(新曲)
- Comfortably Numb - Music Is The Victim - Filthy/Gorgeous


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

24時 Radio Soulwax Presents Nite Version Live
@ Red Marquee


ここまでくると、もう、ヤケです。

NY Excuse」「E Talking」「Miserable Girl
あとはもう、わかんないや、
ブリブリゴリゴリと重低音が響いて、乗らずにはいられない
ダンスチューンが目白押し。

体が疲れているのに、ムチ打ちながら会場に残って踊っているのは
なぜだろう……?
それは、体は悲鳴を上げているけど、
まだまだフジを楽しみたいというキモチが残っているから!

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

25時 The Fire Tusk Painproof Circus
@ The Palace of Wonder


見てるだけで、思わず「いたたたた」といいたくなるパフォーマンス
目をそらしたくなっちゃうけど、頑張って直視。
でも直視しようとすると、無意識に顔をゆがめてる

そう、クギの上に寝っころがったり、背中にダーツしたり、
鼻にクギを打ったりするんです……。
うへ~痛い、痛い。

見ていて、あまり楽しい気分にはなりません。
気持ちのよいものではありません。
「スゴイ!」なんて感想も持ちませんでした。
なんだかムリしてこんなことやらなくてもいいのに……などと
元も子もないことを考えてしまいました。

良い子は決して真似してはいけません。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

もう、足がガクガク。眠気も襲ってきた。
Junkie XLと2ManyDJsまでは持たないと判断して、退散。

しかーし、素直に宿に戻ればいいのに、近くの飲み屋で飲んだくれ。
そして気が付いたら、Junkie XLと2ManyDJsの時間になってた!
なあんだ、起きてるじゃないの!

「今から走っていくかぁ~」などと言いながら、
結局飲み屋の椅子に根っこが生えて、会場へは戻りませんでした。


■FRF06関連記事
フジロック06から戻ったよ
フジロック06-1日目<その1>
フジロック06-1日目<その2>
フジロック06-1日目<その3>
フジロック06-2日目<その1>
フジロック06-2日目<その2>(この記事)
今さらフジロック06-3日目
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2006-08-29(Tue) 02:17| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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