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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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フジロック06-2日目<その1>

えーと、今さらフジロック日記です。しかもまだ2日目。
気が向いたかたはお付き合いくださいませ。。。

=======

●Fuji Rock Festival 06日記
7月29日土曜日(2日目)晴れ→雨 54909歩

チケットが売り切れるほどの動員を考慮して、
なるべく移動が多くないプランにしました。
混んでいる会場内を、ライブにちゃんと間に合うように
歩き回るのってとても難しいので……

そして、雨が降る予感はありましたが、
3日間で最もアクティブな日となることもわかっていたので、
あえてスニーカーで出陣。
……長靴の出番がない

ライブ11コとパフォーマンス1コ。
どのくらい歩いたかというと……
ライブで4万4000歩(1ライブ平均4000歩)を消費したとすると、1万歩程度かね。
1日目の3分の1以下です。
まあ、Green、Red、Whiteの往復だけだったので、そんなもんでしょう。

Wolfmother(Green Stage)

Fields(Red Marquee)

The Rifles(Red Marquee)

Mystery Jets(Red Marquee)

The Like(Red Marquee)

Jenny Lewis(Red Marquee)

Sonic Youth(Green Stage)

Junior Senior(Red Marquee)

Yeah Yeah Yeahs(White Stage)

Scissor Sisters(White Stage)

Radio Soulwax Presents Nite Version Live(Red Marquee)

The Fire Tusk Painproof Circus(The Palace of Wonder)

この日は、ある意味「乙女デー」でございます。

Fieldsのソルンたん、The Likeのセレブトリオ、ジェニーちゃん、
Sonic Youthのキム姐、ジュニシニのシニア(ココロは乙女)、
YYYsのカレン嬢、シザー姉妹たち。

1日目のMARTHA WAINWRIGHT、3日目のKT Tunstallも
2日目にまとまっていたら、完璧な乙女デーだったな~*

この日のベストアクトはScissor Sisters
Scissor Sistersは3日通してのベストアクトでもあります。




・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

11時 Wolfmother @ Green Stage
苗場のおめざに最適

実は、この人たちのライブは昨年見ていて
音・ルックスともに、なかなか気に入っていました。

Love Train」が次のiPodのCM曲に決まっているので、
知名度もアップしたと思います。
朝から、元気なキッズが集まっていました。

朝イチのグリーンステージでのパフォーマンス。
最初はどうなることやら……?と気をもんでいましたが、
なかなか情景に合う音でした。
ガレージ+エレクトロ+ハードロックがごった煮になった
スピーディーなギタージャカジャカと、
アフロくんのキンキンする声が苗場のお山にこだまする。
かっちょええ~

Apple Tree」「Woman」「Where Eagles Have Been
Dimension」などもやったと思います。

でも、途中で立ち去り、Red Marqueeを目指しました。
そう、ソルンちゃんの待つRed Marqueeへ……

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

11時40分 Fields @ Red Marquee
暑い日の一粒の清涼剤

心地よい透明感。すーっと暑さが引くような清涼感。
マイナスイオンが発せられるような不思議な音楽です。
自然の中で行われるフジにピッタリでした。
(屋根付きレッドマーキーだけど)

乾いたギターとソルンちゃんの歌声で癒されました。

いや、もちろん、フィールズはソルンちゃんではなく、
男性ヴォーカルがメインなのですが、ついつい、
高音コーラスのソルンちゃんに気を取られてしまいました。

新人バンドにありがちなモタツキ感もありましたが、
そんなの気にしない~

ポストSnow Patrolですね、いまや私の中では。
ダイスキだ~!

【セットリスト】
Song For The Fields - Charming The Flames - Isabel
- Brittle Sticks - If You Fail - Death (Pipe)


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

12時55分 The Rifles
ハヤリな音です

まず、「ライフルズ」じゃなくて「リフレッツ」って読むの、これ?
両方のカタカナ表記を見かけます。
ずーっとライフルズかと思っていました。

いささか予習不足でしたが、今ドキの音で聴きやすく、
お初に耳にする曲でも、ノリノリで聴けました。
あまりエモーショナルではなくて、クールな印象ですが。

何より、エッジを効かせたジャカジャカギターサウンドが特徴。
タテノリダンシン、ダンシン♪
歩数計の数字をかなり稼いだように思います(笑)

楽しかったよ~*

【セットリスト】
Repeated Offender - One Night Stand - Hometown Blues
- She's the Only One - Peace & Quiet - Fat Cat - Spend A Lifetime
- Robin Hood - She Got Standards - No Love Lost - When I'm Alone
- Narrow Minded Social Scene - Local Boy



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

14時10分 Mystery Jets @ Red Marquee
仲良し親子(?)の楽団

私は、2日目を勝手に「乙女デー」と名付けましたが、
イロモノデー」と呼ぶこともできます。
ジュニシニ、YYYs、シザーズ、深夜のサーカスに加えて、
このMystery Jetsもイロモノに数えるわけです。

イロモノ……そう、ユニークでエキセントリックな音もそうだけど、
親子がやっているバンドって意味で、イロモノね。
親子が一つのバンドをやっているってちょっと想像しにくい。
どんなだか、ステージに出てくるまで楽しみでした。

エキセントリックなイメージとは裏腹に、実際の演奏は意外と淡々
「え~、親子なの??」と珍しがられるのは、
彼らはもちろん慣れっこなんでしょう。失礼いたしました。。。

老いも若きもいるバンドだから、というわけではないけど、
古き良きものと、斬新なものとが融合されたかのような、
独特な空気感が醸し出されていました。

それに加えて、なんていうか、安心感もあります。
これ、おそらく、とーちゃんの存在から来るものなんだと思います。
子どもの演奏を見守る、子どもと一緒になって楽しむ父親の姿を
目にすると、観ている側もほんわか温かい気持ちになる。

でも、何より、Mystery Jetsの本来の特徴を最も表していたのは、
とーちゃんの衣装でしょう。
白黒ひし形格子のブラウス……マジカルショーのようでした。
奇想天外さを体現しています(笑)

【セットリスト】
Boy Who Run Away - You Can't Fool Me Dennis - Purple Prose
- 4 Walls (新曲)- Little Bag of Hair - Elizabeth - Diamonds in the Dark
- Horse Drawn Cart - On My Feet - Alas Agnes - Zoo Time


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

15時40分 The Like @ Red Marquee
私たちセレブなのよ

LA出身、Phantom PlanetやMaroon 5のツアーメイト、
音楽業界の有名人の家に育ったムスメたちが結成したバンド……
これだけのプロフィールだけでも色眼鏡で見てしまいがち。
セールスコピーにも「セレブ」という言葉がありますが、
それが吉と出るか、凶と出るか。

楽曲や演奏は普通に良いのですが、普通以上ではない。
セレブというか、サラブレッドの子という印象はぬぐえない。
こちらから見る限り、そつなくこなしているとは思うけど、
ライブ経験が浅いためかメンバー一同、必死になってる。
特に、フロントのZ・バーグの緊張がよく伝わってきました。
可愛いはずなのに、怒り顔でもったいない。

Zはちょっとコワイなぁと思った。
「まったく、今日は変な日ね。ギターの弦が切れちゃった。
私たち女の子バンドは、あまり起こらないのよ、こんなこと」
ちょっと吐き捨てるように言ってたね。

そして「初めての日本なの」とあいさつするも、
オーディエンスのノリが悪いためかどうかわからないけど、
あまり楽しくなさそう。。。

曲と曲の間の沈黙。
チューニングに必死で、MCで間を取り持つ余裕がない。

ベース担当のシャーロットが沈黙を破ろうと、
「今回、日本に来たのは初……」と言いかけたとたん、
「あー、それ、さっきもう話したわよ」とさえぎるZ。
こわいよぅ。メンバーの力関係を垣間見てしまった。
最後まで言わせてあげればいいのに……。
(私も「あれ、同じこと言ってる」とは思ったけどさ)

ライブ後、サイン会かミニライブかのイベントがあったらしく、
移動中のThe Likeのメンバーを友人が超近くで目撃。
雨が降り、地面がぐちゃぐちゃの会場を、
スタッフに囲まれながら、よちよち歩いていたそうです。

「私にこんなところを歩かせるなんて」な雰囲気だったそう。
セレブを怒らせるとコワイ~

肝心のパフォーマンス内容よりも、彼女たちの様子ばかりを
追ってしまった。「家政婦は見た!」みたいでスミマセン。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

長くなってしまったので、一度ここで切ります。
続きは、フジロック06-2日目<その2>をドウゾ~*


■FRF06関連記事
フジロック06から戻ったよ
フジロック06-1日目<その1>
フジロック06-1日目<その2>
フジロック06-1日目<その3>
フジロック06-2日目<その1>(この記事)
フジロック06-2日目<その2>
今さらフジロック06-3日目
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2006-08-25(Fri) 23:50| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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