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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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サマソニ06-2日目

●Summer Sonic 06日記
8月13日日曜日(2日目) 快晴

4万1148歩。
9バンドを見たけど、Copelandではゆらゆら横揺れで
ほとんど歩数は発生していないので8バンドとすると、
ライブ観戦では4000歩×8=3万2000歩程度を消化した計算。
ということで歩いたのは9000歩程度。


古賀シュウ、Go!ヒロミ44(Side Show Messe)
  ↓
Two Gallants(Sonic Stage)
  ↓
Copeland(Island Stage)
  ↓
Emilie Simon(Urban/Dance Stage)
  ↓
The Kooks(Mountain Stage)
  ↓
Arctic Monkeys(Mountain Stage)
  ↓
Fort Minor(Mountain Stage)
  ↓
Keith(K-Sound Stage)
  ↓
Tool(Sonic Stage)
  ↓
Massive Attack(Mountain Stage)

この日のベストアクトは、ToolEmilie Simon!!


結局、2日間通じて、野球場には一歩も入らず
見たいバンドは多かったけど……

また、野村ギター集会もスケジュールがあわず
見ることができませんでした。
(でも、BIGLOBEで配信が始まりましたYO)




・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

11時40分 古賀シュウ、GO!ヒロミ44 @ Side Show Messe
ぶ~すぶすぶす~!? なんだと~

Whirlwind Heat@Mountain Stageを見ようかと思ったけど
一度見たことあるし、ちゃんとCDを聴きなおしていなかったので、
Living Things@Sonic Stageへ。
でも、まったく心に響くものがなかったので移動することに。
あまり積極的な動機はなかったけれど、Side Show Messeへ。

お笑いさん2人を見ました。

古賀シュウは、近鉄の中村紀洋や神取忍、武田鉄也、井筒監督、
ライブドア堀江などの物まねをざざざーっとやって、去って行きました。
不思議と似てる。不思議。
ということは、井筒監督と堀江が似ているのか……?と一瞬考えましたが、
それは違う。

Go!ヒロミ44は、ギター片手に毒のある歌を弾き語る人。
マスク被っているので素顔はわかりませぬ。
いろんな裏ネタを歌にして披露してました。

最後は、「これだけは言っておきたい!」と前置きして、
「♪~ぶ~すぶすぶす~、ぶすぶす~
ミクシィやってる女は、たいていぶす~♪」

の歌で去って行きました。
観客は笑い少なく(むしろ苦笑ぎみ)、一気に引いていました。
そこまで多いのか、ミクシィ人口。

しっかし、あそこまでぶすぶす連呼されると、
心にグサリとくるものですね……おほほ

公式フォトレポはコチラ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

12時10分 Two Gallants @ Sonic Stage
意外や意外、骨太でした

さて、前座が多かったけど、私にとってはこれがトップバッター。
ギターとドラムの二人の伊達男くん

思いのほか、骨太で熱いパフォーマンスだったのが意外。
アルバムが渋くて渋くて、淡々としているのに、
ライブはもっと活力があります。ナルシストっぽくなくてヨイ!

ギターよりもドラムの存在感が大きかったな。
何しろ、音が大きい!
大所帯のバンドと比べて、2ピースだとさすがに目立ちやすい。
それはWhite Stripesしかり、Death From Above 1979しかり。
でも、2ピースだということを差し引いても、ドラムの迫力はスゴかったよ。

【セットリスト】
Beverly(?) - Steady Rollin' - Reflections Of A Marionette
- Two Days Short Tomorrow - Long Summer Day - The Prodigal Son
- Las Cruces Jail - Nothing to You

公式フォトレポはコチラ


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

13時20分 Copeland @ Island Stage
ヘタレたキミたちに栄養剤注入!

なんとなく、その気配はしていたのだけど、
元気がないというか、ヘタレ君たちでした。
蒸し風呂のような、炎天下でのパフォーマンスだったから?

この時間帯のアイランドステージは、もう、暑くて暑くて、
(前日の大雨の閉鎖がウソのよう……)
見ているほうも、ヘタレました。
というか、体がいうことを聞かなくて、好きな曲がかかっても
体をゆらゆらさせるのが精一杯……
だから歩数計はちっとも進んでいないけど、かなりの体力を消耗しました。

あ、でもアーロンの美声はちゃんと聴けました。
高音を歌うとき、一瞬、すーっと涼しい風が吹くような気がしました。
不思議。
ギターとキーボードを弾き分けていました。

ライブは上手じゃなくてもいいけど(へたっぴなバンドはいっぱいいる)、
せっかく生で見ているのだから、
CDにはないサプライズは欲しいものだ……
ま、ワシの目的はアーロンの美声だから、いいか。。。

公式フォトレポはコチラ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

14時20分 Emilie Simon @ Urban/Dance Stage
エレクトロの妖精

昨年の12月に単独公演にも行っていますが、
そのときに比べて、さらにスケールアップしたステージ内容でした。
素晴らしい~!!!

ゴスロリ調の編み上げ黒ワンピース+ひざ上ソックス、
二つ結びの髪の毛、そしてキュートな笑顔!
ステージに登場したエミリーを見るだけで、モトが取れました。

でも、本番はこれから。
しっとり歌い上げたと思えば、ギターを弾きながら歌ったり、
ゲームのコントローラを改造したもの(?)でマイクのエコーを操作したり。

バンドメンバーは、
テルミンもどきの装置やを操るアヤシイ雰囲気の人
(今回はシルクハットを被ってた)は前回もいましたが、
そのほかに、ギター、チェロ、リズム担当の3人が加わっていました。

特に面白かったのはリズム担当の人が奏でる音。
Swimming」では、水を張った大きなボール
手を入れてバシャバシャと音を立ててました。
My Old Friend」では、ピアノを打楽器にしちゃったり。

1曲1曲、いろいろなネタを少しずつ披露していくので、
見ているほうは、驚きっぱなし
あの発想には脱帽です。

ほとんど最新アルバムからの選曲でした。
皇帝ペンギンのサントラからは「Song of the Storm」だけ。
日本のフェスというためか(?)、英語の曲を多めにセレクトした気がします。
Dame de Lotus - Fleur de Saison - Rose Hybride De The - Sweet Blossom
- Swimming - Opium - I Wanna Be Your Dog (Iggy Pop & The Stooges)
- Song of the Storm - Never Fall in Love - My Old Friend


Nirvanaの「Came As You Are」のカヴァーを聴きたかったです。。。

公式フォトレポはコチラ ゼヒ見て!!

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

15時10分 The Kooks @ Mountain Stage
若さがまぶすぃ~ でも音はしぶ~い

単独公演は売り切れで見られなかったので、とっても楽しみにしてました、
ザ・クークス。
ヴォーカルのルークは、
若くてひょろっとした弱腰に見える兄ちゃんなのですが、
(猫背っぽいのがいけないんだな、きっと!)
音は、なんでだか肝が据わっているんです。
見かけによりません、音は。

そして、多様性に富んだ楽曲が揃っているので、
ライブの構成にもメリハリがあって楽しめました。
人気はあるけど、もっと人気があってもいいんじゃないかと、
Arctic Monkeyのときの人の入りを見て思いました。

しょっぱなの「Seaside」の甘酸っぱさには、ちとヤラれてしまいました。
ギターで弾き語り。

でも、やっぱりシングル曲の「Eddie's Gun」のような
元気な曲のほうが彼らは持ち味が出ると思う。若さゆえのがむしゃらがイイ。
そして「She Moves In Her Own Way」でチルアウト。
だけどまた「If Only」で激しくロケンロー。
たくさん引き出しを持っています。

【セットリスト】
Seaside - See the World - Matchbox - Eddie's Gun - Ooh La - Time Awaits
- Louby Lou - She Moves In Her Own Way - If Only - Naive - Sofa Song
- You Don't Love Me - Pull Me In(新曲)

公式フォトレポはコチラ


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

16時15分 Arctic Monkeys @ Mountain Stage
猿の底力を見た!

とにかく、人の数がスゴイ!
ザ・クークスが終わったとたん、人々の大移動が始まった。
同じUKものなのに、どうしてこんなに動向が違うんだ……??

いやぁ、それにしても、スゴイ人気だ。
ちょっとばかり、傍観者のような気分で、引いて見ておりました。

でも、始まってから、すぐにその理由がわかりました。
やっぱり爆音の大きさとキャッチーさに尽きる。
そして、大きな声で合唱できるか否かも大きく影響すると思います。
盛り上がらずにはいられない気分にさせるのは、さすが。
粗削りさはありますが、これからどんどん楽しみになるバンドです。

【セットリスト】順不同
The View From The Afternoon
Perhaps Vampires Is a Bit Strong But...
Dancing Shoes
Leave Before the Lights Come On(新曲)
A Certain Romance など

公式フォトレポはコチラ


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

17時30分 Fort Minor @ Mountain Stage
働き者!

今回は、リンキンパークは観ないつもりでしたが、
ぽっこり時間が空いたので、シノダケンジ率いるフォートマイナーを
観ることに。

白人ラッパーもいたけど、
バイオリンを弾く黒人やコーラスする男性黒人4人組とか、
ビジュアル的にもちょっとめずらしい取り合わせ。
黒人パーカッショニストのゲストも呼んでいました。

シングル曲の「Where'd You Go」は、女性ヴォーカルのところは
録音を流すかと思いきや……
なんと、チェスターが登場して、そのパートを歌っていました。
会場大興奮! 私も興奮したっ!!

1時間ちょっと後にはリンキンパークのステージが控えているのに、
その前にもう一つステージを片付けるなんてことを成し遂げるなんて、
マイクシノダもチェスターも、随分働き者だなぁと思った。

公式フォトレポはコチラ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

18時20分ごろ Keith @ K-Sounds Stage
今回の掘り出し物!

ううう~Lateefのキャンセルのせいで、開始時刻が繰り上がり。
当初はまるまる見られるはずが、途中からの観賞となりました。
ものすごく残念!

中心メンバーのヴォーカル君が、なかなか多才な子でした。
ギターを弾いていたと思ったら、キーボードを弾く曲をこなして
ハンドマイクで歌に集中する曲もある。

何より、かっこよかったのは、最後の曲「Mona Lisa's Child」。
だんだん高揚してきてアップテンポになるナンバー。
この曲、CDではホドホドな仕上がりだけど、
ライブのアレンジはとっても情熱的でダンサブル。
ボーカル君はパーカッションを激しく演奏していました。

これからに期待!

【セットリスト】
You - Leave Ir Now For Now - Faces
Back There(2×ELECTRIC GUITAR) - Unsold Thoughts
Hold That Gun(ACOUSTIC) - Oh No - Mona Lisa's Child

公式フォトレポはコチラ


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

19時30分 Tool @ Sonic Stage
誰もがひれ伏す貫禄

すんごいものを見てしまった。
今回も、メイナードは暗がりの中で歌い続け、
ずっとスポットライトが当たることがありませんでした

ステージに設置されたスクリーンに
明るい映像が映し出されているときだけ、
影絵のように姿が浮き上がってきます。
そんな細かいところのビジュアルにまで凝っているのがスゴイ。

それでようやく上半身裸(いつもと同じ)であることを確認できた。
それ以外のときは、姿を確認するのがなかなか難しい。

スクリーンの映像といえば……これも名物ですね。
ゾンビなのか妖怪なのか、相変わらずキモい映像のオンパレード。

その映像のインパクトをはるかに超越する
轟音と変拍子の独特な世界

見渡すと、エアギターやエアドラムをやっているオーディエンスが多い。
特殊な拍子に合わせて、ついついやってみたくなるんだろうな。
バッチリ合うと気持ちがいい。

【セットリスト】
STINKFIST - THE POT - 46+2 - JAMBI - SCHISM - ROSETTA
- SOBER - LATERALUS - VICARIOUS - AENIMA

公式フォトレポはコチラ


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

20時50分ごろ Massive Attack @ Mountain Stage
これで夏の終わり

トゥールが終わってからマウンテンステージへダッシュ。
最後らしく、ガンガン踊って燃え尽きよう……というつもりでした。

でも、燃え尽きるにはちと物足りない音なんだな、これが。
どこか憂鬱で重い。
それに加えて、ステージにイラク戦争での死者数なんかを
出したりする社会派ユニットだと思うと、
お気楽極楽な気分でヨイサヨイサと踊る気にならない……

まあマッシヴそのものはよかったけど、
トリとしては、もうひと踊りできるようなアーティストがよかったな。
(わがまま)

【セットリスト】
FALSE FLAGS - RISIG SON - BLACK MILK - HYMN -MEZZANINE
- TEARDROP - ANGEL - FUTUREPROOOF - SAFE FROM HARM
INERTIA CREEPS -UNFINISHED -GROUP FOUR

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2006-08-22(Tue) 06:20| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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