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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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サマソニ06-1日目<その2>

●Summer Sonic 06日記
8月12日土曜日(1日目) くもり→ 雨 →くもり 

メッセで見たThe FeelingやEL PRES!DENTEがよかったので、
すでにお腹がいっぱいの状態でした。

しかし、この後も大変なことになります!

ビーチステージの3アクトはどれも素晴らしい。
人が少なかったのがもったいない……!

そしてソニックステージに戻ってフレミングスで泣き、
超レアなダフパンで踊り……と、この日は
サイコーに幸せな気分になったのでした。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

15時ごろ MONORAL @ Island Stageのはずが……

後輩がやっているバンドなので、話のネタに見ようかと思って
カーディガンズをホドホドに切り上げたのに……
メッセを出たら、空は真っ黒、雷ドンピカ、そして雨がザーザー!

あいにく、簡易カッパしかポケットに入れていなかったのですが、
ないよりマシ。あわててカッパを着こんで、大雨の中、
アイランドステージへ向かいました。

しかし……
アイランドステージが閉鎖状態。
係員が雨水をポンプで汲み出している!
そ、そんな~ ライブはどうなっちゃったの???

しばらく待っていたけど、ステージ入り口は閉まったまま。
ちゃんとした説明がないのでフラストレーションがたまる。
挙句の果てには「マリンステージへ行ってください」
――え?なんだって??意味不明。マリンへ行っても解決にならんわい。
中止なのか延期なのか、再開のメドが立っているのかもよくわからず。

Plan Bが始まる時刻が押しせまっていたので、
ビーチステージへ移動。

後でわかったことだけど、あのあと、時間を遅らせて
ライブが行われたらしいです。
つーか、そういう説明がほしかった。

……ごめんねぇ、またの機会に見られるといいな。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

16時30分ごろ Plan B @ Beach Stage
少年の心の叫び~

Plan Bはぜひ前で見たい、と思い、少し早めにビーチステージへ
入ったものの、人がいない……
雨でみんな逃げちゃったのだろうか……?

予定の2分遅れで、MCのブライアン・バートン・ルイスが出てきて
「再開しまーす」とアナウンス。
よし、始まるぞ~とステージ前に駆け寄る。
そしてブライアンが叫ぶ「Leyonaで~す」――えええ??
Bちゃんじゃないの???

あわててタイムテーブルを取り出して見てみると、
Bちゃんの一つ前のアクトでした。ずっこけた。
ものすごくがっかりしたので、MARIBUブースでカクテルを
飲んで時間をつぶしました。
(この時点でアイランドステージに戻っていたら、
MONORAL見られたかも……と後から気が付きました。でももう遅い)

結局50分くらい押して、Bちゃんが始まりました。
さしずめ、ギターを持つエミネム……ってところかな。

内なる怒りを秘めた過激なライムのラッパーなわりには
なんだかあどけなさが残る可愛らしい顔。
まだ22歳くらいだよね。

そしてアコースティックギターを取り出し、ポロポロと弾きだす。
ラップしながらギター!
Jason MrazやG.Loveとかで見たことあるけど、
Bちゃんのスタイルは、それらとはちょっと違う。新鮮!

途中からギターを置いて、マイクを持つスタイルに。
Mama」のアコースティック・ギターのイントロが始まった。
ありゃ、このイントロは弾いていたんじゃないのね、
サンプリングなのね。ライブで初めて気が付いた。
ホール&オーツの「I Can't Go for That」のサンプリング曲です。

一つひとつ言葉を噛み締めるように歌うBちゃんが健気に感じたよ。
でも楽器の演奏はアコースティックでいたってシンプルなので、
こんな海辺で聴いてもしっくりくるんだよねぇ~

公式フォトレポはコチラ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

17時20分ごろ Ted Lennon @ Beach Stage
虹が見えた~

最初は、テッドのアコースティックギターとパパのウクレレのデュオ体制。
親子パフォーマンスだなんて、フジで見たMystery Jetsみたいだ。
この爽やかな音を海辺で聴けるなんて、サイコー。

テッドは少々緊張気味。人が少なくてナーバスになってるのか?
それに対してパパは終始ニコニコ。
「どんとこい」って感じの構えです。
長い人生での経験からくる「余裕」なのでしょうか。

パパのコーラスもまたいいんだ、これが。
優しいテッドのヴォーカルに、落ち着きのあるパパのコーラス。

そして、パパがかつてテッドのためにガレージセールで1ドルで
買ってきた、あのナイロン弦ギターも活躍。
古いギターを使い続けているというのは本当でした。

45分くらいのパフォーマンス。心の休まるひと時でした。

この頃には、雨は完全に止んでいました。
広い空に大きな虹が現れました。
海辺の虹、ステキです。
お天道様も粋な計らいをしてくださる(……大雨降らせたのは解せないけど)

公式フォトレポはコチラ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

18時20分ごろ Devendra Banhart @ Beach Stage
デヴェさまとゆかいな仲間たち、サイコー!!

いい感じの夕暮れになってきました。
イエーイ。
いよいよデヴェさまのパフォーマンスの始まりです。

まずはバンドメンバーが一人ずつ出てきました。
なんだかみんなヒゲもじゃヒッピーのようないでたちだ。
ギター2人、ベース1人、ドラム1人。
女性メンバーは床に座ってスタンバイ。
床に何を置いていたかは見えなかった。何を演奏してたのかな??

そして、デヴェさまがぬーっと出てきた。

うわっ!上半身裸!
鎖かたびらのような派手なネックレスをまとっただけの仰天スタイル。
よく見て見ると…… け、毛がないっ! 体毛がない!!
ありえないほど、つるつるですよ~! 剃ってるのでしょうか??

そしてビーチクもほのかにピンク!(照明のせいでそう見えるのか?)
自分のビーチクひっぱってるし。……どんな生き物なのでしょう、一体。

ビーチステージのMARIBUブースのキャッチコピーを見たのか、
「Seriously Easy Going~!」なんて叫んでたデヴェさま。
日本語もけっこう頑張っていました。
第一声は「モシモシ」、そして「キレイキレイ」
挙句の果てには「アリガトウゴザイマシタ」と敬語なので、びくーり。
思いのほか、いい人なんだな~

そして、さらに不思議な人が現れました。
シルバーのサウナスーツを着込んだアヤシイダンサー!
ダンスが激しい!しかも汗を派手に撒き散らしながら。
明らかにこの人だけ浮いてる!

でも、ほかのメンバーはシカトというか、もう、空気のような扱い。
横で変な踊りしててもそれが当たり前なのでしょう。
21世紀のベズですな、まさしく。

ビジュアル的にも強烈でしたが、肝心の音もインパクト大でございました。
何しろ、ギター3人とベース1人ですから。
デヴェさまのヴォーカルは、ときに精霊のように純粋で、
ときに仙人のように渋くなります。この幅の広さがスゴイ。

7人という大所帯で、狭いビーチステージで、不思議なエネルギーを
50分ほど発していったのでした。

途中、オーディエンス(ガイジン)を一人舞台に上げて、
即興で歌わせていました。仕込みくさいけど。

ちょいとくどかったなぁ~。
フレミング・リップスまでの時間がせまっていて、アセっていたので、
そう感じました。

デヴェさまのパフォーマンスならいいんですけど、
なんであのガイジンの弾き語り「ゴロゴロしよう~」を
リップスの時間を割いてまで見ないといけないのかなぁと。

まあ、アレも含めてDevendra Banhartのステージなのかもしれませぬ。


公式フォトレポはコチラ

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

19時30分ごろ The Flaming Lips @ Sonic Stage
泣いた~

ちょうどデヴェさまのパフォーマンスが終わるころ、相次いで
いろんなステージに散っている友人たちからのメールが届く。
「まだソニックステージは始まってないよ」
「ダフパンは15分以上は遅れそう」

いや~頼もしいっ!
これで即決、「ソニックステージまで走るっ!」

結局間に合いました、1曲目!
バブル・ボーイのようなウェインの登場のおかげです。
透明なボールの中に入って、オーディエンスの頭上を泳ぐという趣向。
ウェインは、思いのほか時間をかけて泳いでいたので
1曲目に間に合いました。

なんとなんと初っ端から「Race for the Prize」!!反則です。

flaminglips.jpgステージの上には、
巨大宇宙飛行士やら
宇宙人やら
サンタクロースやらが登場。

そして派手に紙ふぶきが舞い、
大きなボールが無数に飛び交います。
夢の国へソニックステージごと
トリップしちゃった感じです。
誰もが童心に戻った気分になったはず。

ビーチステージから走ってきて、よかった!!
いつもフェスのたびに裏アクトとぶつかって見られず、
今回も出演が決まったとき「3度目の正直」と思ったけど
ダフトパンクと被って諦めていたのです。

ものすごく感慨深い……!
泣きましたよ、マジで。

結局「Vein of Stars」までいて、マウンテンステージへ移動。
後半は見られなかったけど、
とっても中身の濃い満足度の高いライブでした。

あと、私、実はBohemian Rhapsodyのカヴァーを聴きたかったけど、
セットチェンジ中にちらっとやったそうですね。
Keaneの突然の出演キャンセルで呆然とするファンをなぐさめるというか、
場を取り持つような形で。
Keaneファンの子をステージに上げて演奏して歌わせたりとかも
していたとか。

【セットリスト】
TA! TA! - Race For the Prize - Free Radicals
- Yoshimi Battle the Pink Robots, Pt. 1 - - Yoshimi Battle the Pink Robots, Pt. 2
- Vein of Stars - The Yeah Yeah Yeah Song - The W.A.N.D.
- In the Morning of the Magicians - She Don't Use Jelly
- Do You Realize?? - Spoonful

公式フォトレポはコチラ


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

20時30分ごろ Daft Punk @ Mountain Stage
ワン・モア・タイム!

予定の時刻よりも30分ほど遅れての開始。
まあいいんだ、おかげでフレミング・リップスで満足できたのだから。

ということで、少々お腹一杯気味でマウンテンステージに到着。
中はものすごい人! 前には行けない!!

どうせロボットの中の人は正体わかんないんだから(爆)、
見える場所を確保するのは諦め、
比較的空いていて踊りやすい場所を探しました。
とは言え、いざ、始まってみると、
「おお~動いてる、動いてる!!」なんて、人ごみのなかで
動物園のパンダを見るように必死になっていました。

ステージ上には要塞のような、ピンクフロイドのジャケのような
三角錐がでーんと立ちはだかっていました。
そしてその中がコックピットのようになっていて、
ロボット2体がそこで演奏していました。

やっぱり「One More Time」だね、最も盛り上がったのは。
たぶんこれを長年待ってた人は多いでしょう。生ワン・モア・タイム。
私もミーハーですから、やっぱりこの曲でアゲアゲになりました。

フレミング・リップスの印象が深く刻まれた後、
半分マヒしたような状態でダフパンへ移行。
人が多いのには閉口したけど、楽しまにゃソンソンと思って踊り続けて、
あまりいろんなこと覚えていないけど、気が付いたら、足がガクガク。
でも心は満たされてる。

【セットリスト】順不同
AROUND THE WORLD - ROBOT ROCK - TECHNOLOGIC - CRESCENDOLLS
- HARDER,BETTER,FASTER,STROGER - SUPERHEROES
- THE PRIME TIME OF YOUR LIFE - ONE MORE TIME - AERODYNAMIC
- DA FUNK - HUMAN AFTER ALL

2chでこんなの見つけた(8月26日追記)
<segment 1>
INTRO: CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND/ROBOT ROCK/OH YEAH/TECHNOLOGIC/VOYAGER/
TELEVISION RULES THE NATION/CRESCENDOLLS/TOO LONG/VERDIS QUO/STEAM MACHINE/
AROUND THE WORLD/HARDER, BETTER, FASTER, STRONGER/TECHNOLOGIC/TOO LONG
<segment 2>
FACE TO FACE/HARDER, BETTER, FASTER, STRONGER/SHORT CIRCUIT
<segment 3>
ONE MORE TIME/AERODYNAMIC/FORGET ABOUT THE WORLD (DAFT PUNK DON'T FORGET THE WORLD' MIX)/
BRAINWASHER/PRIME TIME OF YOUR LIFE/ROLLIN' & SCRATCHIN'/ALIVE/PRIME TIME OF YOUR LIFE
<segment 4>
STEAM MACHINE/DA FUNK
<segment 5>
SUPERHEROES/HUMAN AFTER ALL/ROCK'N ROLL


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2006-08-19(Sat) 04:06| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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