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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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フジロック06-1日目<その3>

●Fuji Rock Festival 06日記
7月28日金曜日(1日目)くもり 60340歩 スゴイ歩いた!!

フジロック06-1日目<その2>」の続きです。

Gypsy Avalonでのトラキャンのライブでほっこりしたあとは、
White Stageでのナールズ・バークレイです。

少し時間があったので、Avalon FieldやField of Heavenを
散歩してからWhite Stage方面へ降りていきました。
うわ、人が少ない~




・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

17時20分 Gnarls Barkley @ White Stage
素晴らしきエンターテイナー

どんな姿で登場するかと心待ち。
ダースベーダーのコスプレ姿のオーディエンスもいました。

まずは男性バンドメンバーの登場。
白い服。……ん?寿司職人??
続いて、コーラス隊・弦楽隊の女性メンバーが出てきた。
えんじのメイド服っ!……もしかして、メイドカフェ??

最後にシー・ローとデンジャー・マウスがシェフ風な姿で登場!
あーーーー、そっか、テーマは「アメリカンダイナー」~!?

結局、答えはメイドカフェだったようですね。
公式ページによると
なんでも、来日中にスタッフが行ったメイド喫茶がヒントになったとの事。
らしいです。

ココに写真が出ています。雰囲気だけでもドウゾー

で、ライブは楽しい、踊れるっ!!
Go-Go Gadget Gospel」が始まると、
シー・ローは、まあるい体を揺さぶりながら、
歌うは、跳ねるは、オーディエンスを煽るは。
あんなにショウマンシップ溢れるキャラクターとは思いませんでした。
黙々と演奏に集中しているデンジャー・マウスとのコントラスト
面白かった。

Crazy」が終わったところで退散。
つーか、早くCrazyやってほしくて、ヤキモキしていたところでした。
聴けてよかった。そうでなきゃ不完全燃焼のままWhite Stageを
去るところでした。

Roger Manningが出るRed Marqueeを目指しました。
始まる前は人が少なかったけど、
このときには会場の後ろまで人が詰めていて、
ホワイトステージを抜けるのに一苦労しました。

【セットリスト】
Go-Go Gadget Gospel - Who Cares? - The Boogie Monster - Just A Thought
- St. Elsewhere - Gone Daddy Gone - The Last Time - Feng Shui
- Necromancer - Smiley Faces - Crazy - Transformer - Storm Coming


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

18時25分ごろ Roger Joseph Manning Jr. @ Red Marquee
まぶすぃ~

Gnarls Barkleyを早々に切り上げて走ったものの……
1曲目には間に合わず、「Too Late for Us Now」からの参戦と相成りました。

息せき切って会場前方まで行き、
シンセサイザーを操るRogerの姿を確認。

呼吸を整えながら、ステージを見上げてみると、
……うわぁ、なんじゃ~ ま・ぶ・し・い!
お胸とおへそが見えてますよ。せくすぃ~
はだけてるんじゃなくて、素肌にビス打ちジャケットを着てますよ。
なんかロケンローラーみたいですね。

キャリアもあるし、演奏も上手だから、
ある意味期待通りのクオリティのパフォーマンス。
これに、まぶしいスポットライトとまぶしい衣装(笑)が重なると、
CDで聴いていた世界がリアルに感じてくる。

The Loser」でシンセをソロで弾くあたりで、
なんだかウルウル。だからステージがキラキラして見えた。
キラキラワールド全開。

ところで、なんと、
ベース担当はLinus Of Hollywoodでしたっ!

最後のほうで、Rogerがバンドメンバー紹介したときに
ようやく気付いたのでした。
なんだかムサいにいちゃんでベースなのに存在感あるなぁ……と
どこかで見たことあるかも……などと考えていました。
バンド紹介がなかったら、Linusだなんて絶対気が付かなかった。
ソロ活動はしていないのかな、Linusは。

あと、結局Jellyfishの曲はやりませんでした
……ちょっぴりだけ期待していたんだけどな。
結構カヴァーが多かった。

【セットリスト】
Fat-Bottomed Girls(聴いていないから分からないけど、Queenのカヴァー?)
- Too Late for Us Now - Land of Pure Imagination
- Go Your Own Way(Fleetwood Macのカヴァー) - Wish It Would Rain
- The Loser - Europa And The Pirate Twins (Thomas Dolbyのカヴァー)
- You Were Right - Free Ride(Edgar Winter Groupのカヴァー)
- What You Don’t Know About a Girl - Creeple People
- Pretty Please Me(The Quickのカヴァー) - Sandman
- Funeral for a Friend/Love Lies Bleeding (Elton Johnのカヴァー)


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

19時30分ごろ Tシャツ売り場に行列

ちょうどGreen StageでJETがやっている時間帯でした。
もうJETは前回のフジでがっかりした覚えがあったのと、
アルバムが出る直前ということで
観るモチベーションが皆無。

時間をつぶすために、Tシャツ売り場の列に並ぶことにしました。
幸い、列が短くなっていて、20分程度で順番が回ってきました。

しかし売り切ればっかり! しかも、見本を見る限り、
今回はお気に入りのTシャツが見当たりませんでした。

ということで、収穫ナシで退却。
ぷらぷら散歩しながらOasis方面へ。

ところでJETは、並びながらだったので軽く聞き流していたのですが、
前回の印象を払拭するものではありませんでした。

「Are You Gonna Be My Girl」がお約束の引き伸ばしパターンでした。
「うぇないせーい…………?」
「イエーイ」
「うぇないせーい…………?」
「イエーイ」
「うぇないせーい…………?」
「イエーイ」
10秒くらいためてから、
「あーゆごなびーまいGIRRRRRRRRRRRRRRRRRRL!!」

あのコール&レスポンスは疲れる……正直、またかよと思ってしまった。
意地悪な私。

後半は新曲らしきラインアップになっていました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

20時30分 The Zutons @ Red Marquee
アビたん悩殺ダンス

この日の私的ベストアクトです。

さすがレッドマーキーのトリだけあって、人がいっぱい!
早めに乗り込んだつもりだったのに、もう、隙間から
メンバーを見るような状態になってしまった。

このバンドのスゴイところは、
CDがコンパクトにまとまっているのに対して、
ライブはより混沌とするところ。よりソウルフルだし、
よりファンキーだし、より破壊的になります。
きれいめなルックスのメンバーなのに、そこから発せられる
エネルギーの大きさときたらっ!

ベタで恐縮ですが、やっぱり「Pressure Point」がスゴイ。
最初は淡々と始まり、アビたんのサックスがスパイスになっているけど、
中盤でぐぐっと盛り上がり、最後は大爆発!「全部入り」です。

トドメは、アビたんの悩殺ダンスですな。くーっ!
もちろん、サックスもいい味出していて、というか、
ズートンズサウンドには欠かせないのですが、ダンスも欠かせませぬ。
 
バンビちゃんみたいでヤバイんです、これが。
ステージ前方で両手を振り上げるは、頭を振り乱すは。
確信犯だな、コラー!

もし、「女性メンバーの悩殺ダンスランキング」なるものがあるならば、
2002年ホワイトステージで目撃した、Sonic Youthキム姐の
タンバリンダンスの次にランクインするでしょう。
(ちなみに、2日目のグリーンステージで、
またキム姐のダンスにノックアウトされますた)


【セットリスト】
Don't Ever Think (Too Much) - It's The Little Things We Do
- You Will You Won't - Tired Of Hanging Around - How Does It Feel?
- Remember Me - Oh Stacey (Look What You've Done!) - Zuton Fever
- Dirty Dance Hall - Pressure Point - Hello Conscience - Valerie
- Why Won't You Give Me Your Love? - Zutonkhaarmuun


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

21時30分 Franz Ferdinand @ Green Stage
恐るべし、フランツ・マジック

さて、この日楽しみにしていたフランツですが……
The Zutonsでの感動が大きかったばかりに、かわいそうに、
なんだか印象が薄かったです。

いえ、踊れるんですよ、一緒に歌えて楽しいんですよ。
ライブとしては、うまく構成されているんですよ。
……でもアレックスのジゴロばりのMCが、鼻についてしまった私。
JETの「あーゆごなびーまい……」に似たイライラ感。

でもなんだかんだ言って、踊りまくり、跳ねまくりで
足の疲労度がピークに達してしまった。
そのあたりが、フランツマジックでしょうか。あらら。

【セットリスト】
This Boy - Come On Home - Auf Achse - Do You Want To? - I'm Your Villain
- Tell Her Tonight - The Dark of The Matinee - L Wells(新曲) - Walk Away
- Eleanor - Take Me Out - The Fallen - Darts Of Pleasure - 40' - Michael
(Encore:) Jacqueline - Outsiders - This Fire


Outsidersでは、様々なバンドのドラマーが飛び入り参加
日本人を含め、ぞろぞろとステージのソデからたくさんの人が
出てきて、ドラムをたたき出した!

あとから分かったのだけど、
The Zutonsからは3人、The Cribsから3人(って全員じゃん)、
The Spinto Bnadから1人、ASIAN KUNG-FU GENERATIONから1人、
合計11人が参加したそうです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Orange CourtでやっているオールナイトフジでTigaが気になってましたが、
奥地へ行く元気がなくなり、引き上げることにしました。
もう、足がガクガクです。

「雨が降る確率は100%」と言われていましたが、
お天とさまのゴキゲンは損なわれず、ぽつぽつ降る程度で済みました。
しかも暑くないので、たくさんのライブをこなすにはいい天候でした。

■FRF06関連記事
フジロック06から戻ったよ
フジロック06-1日目<その1>
フジロック06-1日目<その2>
フジロック06-1日目<その3>(この記事)
フジロック06-2日目<その1>
フジロック06-2日目<その2>
今さらフジロック06-3日目
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2006-08-07(Mon) 02:11| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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