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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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Johnny Boyで踊ろう♪

Johnny_boy.jpgあぶない、あぶない。
危うく、
「フェスには関係ないから後回し」
コーナーに混ぜるところだった。

ちゃんとサマソニに来ます、
ごきげんダンスロックの
ジョニー・ボーイ~★ イエーイ★

Johnny Boy / Johnny Boy

やっぱりフェスには、踊れる音が一つや二つはないと!
私にとっては、去年のフジに出たゴーチームのような役回りです♪




・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

私、どこでどう見聞きしたのか、サッパリ思い出せないのですが、
ずっとフランス人ユニットだと思っていました。
思いっきり違うじゃんっ!
この人たちはイギリス出身だそうです。

でも、「Johnny Boy」で情報を探そうとすると、
同名ユニットやプロジェクトがわんさか。

で、見つけました。フランス人デュオのジョニー・ボーイ。
コチラは、インディーなパンクでした。
えー、この人たちと勘違いしてたのか~?? うーん……
まあ、どうでもいいや。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

で、本題。
イギリスの二人組で、サマソニに来るほうのジョニー・ボーイ。

しっとりしたルックスで、一見オサレユニットを醸し出していますが、
いっろんな音をごった煮にしているアヴァンギャルドなお二人です。
ライブが楽しそう~!

johnny_boy2.jpg
DavoとLollyのツーショット♪

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

もう、1曲目からガツンと来ますよ。
「Yeah Yeah~」って叫ばずにはいられませんっ!

Strawberry Switchbladeに通ずるキッチュさがたまらなく好き★
もちろん、ジョニーボーイのほうが都会的21世紀的だけど、
ファンファーレの鳴りっぷりや音響の工夫がさ、似てるのよ。

Bell and Sebastianのメランコリーテイストも混じってる。
一筋縄ではいかない、ひねくれっぷりに拍手。

ちなみに曲名は、
You Are The Generation That Bought more shoes and Get What you Deserve
長い、長すぎる!
絶対覚えられない……(笑)!

johnny_boy3.jpg
ところでこの曲、かなり前に
シングルカットされています。
2004年です。Vertigoから。

順当に行けば、Vertigoからアルバムを出すはずが、突如、契約解除。
その後サッパリ動きがなく……
きっといろいろ、モメていたのでしょうね。

ようやく、スウェーデンのレーベルWild Kingdomと契約にこぎつけて、
アルバムが日の目を見ました!
日本盤はFabtone Recordsからの模様。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

私は3曲目の「15 Minutes」が好き★
Tell me what you gonna do~♪
Go! Teamのようなポップでニューウェービーな
あっけらかんとした曲調がたまらない。
もちろん、エッジの効いたギターも鳴ってます。

9曲目の「Bonnie Parker's 115th Dream」は
初期のCibo Mattoのような、アンニュイかつ辛口で
粗削りなラップが入って、こりゃまた素晴らしい。
うずうずする~★

最後は、ドリーミーで幸福ビームがビシバシ発せられるような
「Johnny Boy Theme」でシメ。
最後を飾るには素晴らしすぎる。
ちょっと火照った不思議なけだるさが余韻に残ります。

この曲だって、一度ウェールズのレーベル
Boobytrapからリリースされてます。2003年。
長ーい間、温めてきたテーマ曲、、、ってわけですね。

ともあれ、来日してくれて、ライブが見られるわけです。
首を長ーくして待ちましょう~★

■公式ページ その1 その2
両方とも同じ……? 試聴もできますよ~♪

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2006-05-26(Fri) 01:05| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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