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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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あんだーわーるど

アンダーワールドの新譜です。
秋の夜長にしんみり(!)聴く1枚。
「しんみり」ですよ。

underworld.jpg
Oblivion with Bells / Underworld


……ジャケのモチーフは、なんでしょう?
視認できません。
でも、これがアートってもんです?

もうちょっと、私がアートに理解とセンスがあればいいのですが、
(見るのは好きだけど……)
黒い染みにしか見えません……がーん。

モノクロで、写真やタイポグラフィが
幾織りにも重なったイメージってあたりが
Dubnobasswithmyheadman」のジャケとも似ているなぁ。

Oblivion~のジャケに使われている写真は、
カールが撮りためたものらしいです。
そして、カール自身あるいはTomatoのアーティストが
画像処理を施すと、こんなエッジの効いた作品に仕上がるわけですね。












。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○

今回のアルバムは全体的に広い空間を思わせます。
その壮大な音作りが気に入っています。
でも、聴くシチュエーションを選びます。

実は、第一印象はイマイチでした。
後で気が付いたのですが、それには理由がありました。
音とシチュエーションが合っていなかったんですね。

初めて聴いたのは、早朝ラッシュの通勤電車の中。
しかもプレゼンテーションを控えていて、
バリバリ戦闘モードというコンディションで聴いたのです。
これがとことん合わなかった!

気分を高めないといけないのに、
テンションがどんどん下がる下がる……(笑)



。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○

1曲目の「Crocodile」からして、
広いサウンドスケープを想起させます。
しかもいろんな音が重なっていて、奥深いです。

ちなみに、PVも得意の重ね技でした。
コチラはTomatoの映像アーティストが監督してるそうです。
スタジオの様子の映像が、さすがスタイリッシュになっています。

ということで、音楽と映像をどうぞ。
↓↓↓



個人的に気に入っているのは、この「Crocodile」と
「To Heal」「Glam Backet」とおとなしめの曲です。

決してダウナーではないけど、アッパーでもない。
洗練されていて、暴れていた心を鎮めるのにはとてもよいです。
なんかね、「もや」が似合いそうだよ、朝もやとか。
年老いた仙人がふわ~っと出てきそうな風景。

これって年齢を重ねた彼らだからこそ、出せる音なんだなと思った。
経験と知識の集積。

ということで、
アゲアゲのテクノダンス的なものを求めるならちょっと違うけど、
秋の夜長に心に響くアンビエントっぽいものを求めるなら、
ドンピシャの1枚だと思います。

。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○


余談だけど、
電車でテンション下がったときは、結局、途中で音楽を変えました。
気分を高めようと、Bonde do Roleに変えたけど、
アホすぎて余計調子が狂った……。
そしてFoo Fightersで軌道修正。
やっぱりこういうときはロックがいいのね……。

(でも、Foo Fightersの新譜もアコースティックがあったりして、
やや控えめですね~)

。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○

■Underworld関連ページ

公式ページ
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2007-10-20(Sat) 14:35| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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