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三度の飯より洋楽が好き

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Tristan Prettymanのライブ

●1月22日(日)
Tristan Prettyman @ Shibuya Club Quattro


トリスタンは、気さくなお嬢さんでした。

tristan.jpg

ステージに出るや否や、
「足がクサくなければいいんだけどー」
無邪気に言うので何かと思ったら、なんと裸足でした。
さすが、波乗りさんですねー。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

サポートのギターに、Jesse Harrisが参加。
ジェシーは、大学の文学部にいそうな佇まい。
至ってマイペースなおかたでした。
 トリスタンのライブの合間にソロのインストアイベントをこなすようだし、
 4月にも来日ソロライブを控えてる。 なんだかワーカホリック~


ドラム・パーカッションには、Jennifer Loweが参加。
ジェシーと同様、キャリアが長く、
Jason Mrazのバンドにも参加しているみたいです。

こんなベテランな二人にサポートされながら、
トリスタンは、スバラシイ歌声とギターを聴かせてくれました。

でも……バンド構成とは言え、CDよりも演奏はぐっとシンプル。
機材も厳選したのか?

Smokeのスティールギター、
Breathの口笛、
Simple As It Should Beのハーモニカ、、
それぞれの曲のスパイスになっているものがなかったので、
アッサリしていました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

4曲目以降から、過去に出してたEPからも演奏。
おさらいがちょっと甘かったので、まったりしてしまった。
会場もなんとなくまったりしていたように思う。
トリスタン、違和感みたいなものを察してか、
たまに地団駄を踏む……裸足で地団駄……

8曲やったあと、一度メンバーがステージから下がり、
トリスタンだけのソロ演奏に。
CDに比べて、アコースティックの静かなアレンジになるから、
観客一同、固唾を飲んで見守る形になり、
会場の空気がピーンと張り詰めた感じになる。

アコースティックも悪くないけど、
楽器の数を増やして、
厚みのある演奏のほうが、ライブは盛り上がると思う。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Song For The Rich」でジェシーがステージに戻って
バンジョーを弾き出した。
トリスタンたら、ジェシーのバンジョーを指差して
「バンジョーのジョリー、バンジョリーナ・ジョリーよ」なんていう
布団が吹っ飛んだ並のギャグをかましたりするけど、
会場の反応は今イチ。

せっかく場を和ませようとしたのに、滑ってしまいました……

だけど、「Love Love Love」のイントロをポロンと鳴らすと、
会場は大盛り上がり。
これまでの静けさとの差に、トリスタンもビックリしたみたい。

トリスタン、調子に乗って、ポロンポロンと鳴らす。
そのたびに拍手喝采。
そりゃそうだ、みんな、コレを待っていたんだから。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

そして……Jason Mrazもステージに飛び入り参加しないかな、
デュエット曲「Shy That Way」を披露してくれたらサイコー!
そんな淡い期待も抱いていました。
ムラーズくんは、もうすぐ来日公演なので、
早めにトリスタンと一緒に来日しているかもしれないしさ!

だから、ずっとドキドキして待ってたよ。
ずっとあのデュエット曲やらないから、次かな、その次かな、
アンコールかな、、、と待ってたら、

アンコール前に、
「今日は私のマネージャーのジェイソンの誕生日なの。
みんなでハッピーバースデイ歌って」とトリスタンがしゃべり出した。

「え?ジェイソン??? ん? でもマネージャー??」

ステージに出てきたのは
ムラーズくんじゃなくて、やっぱりマネージャーさんでした。。。
みんなでハッピーバースデイ歌って、
マネージャーさん、ケーキのろうそくを吹き消した。

アンコールは、なんとオアシスの「Live Forever」を
アコースティックで。

最後は、「Simple As It Should Be」。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

セットリストは以下!
ソースは、東芝EMI洋楽スタッフの溜池日記

<Set 1>
Melting
Always Feel This Way
The Story
Anything At All
Guest Check
Smoke
Void
The Kiss

<Solo Set>
In The Afternoon
Electric
Song For The Rich (with Jesse)

<2nd Set with Band>
Love love Love
When It Rains
Evaporated
Breath
My Love
Please

<Encore>
ジェイソンへハッピーバースデイ!
Live Forever(オアシスのカヴァー)
Simple As It Should Be

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

前座は、トリスタンと同じようなサーフミュージックのWill Conner。
Home、Break Me Down、Understood……
公式ページにアップされてた曲は全部やった。
なかなか心地よいです。さすがはJack Johnson一派。
優しい声の和むセッションでした。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

■過去記事 Twentythree / Tristan Prettyman 
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2006-01-24(Tue) 02:32| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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