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三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

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British Anthems 2006

●1月21日(土)
British Anthems 2006 @ Shinkiba Studio Coast


UKロックの祭典British Anthemsに行ってきました。
あいにく、東京は雪模様。
スタジオコーストまでの道のりは寒かった!
憂鬱……気が重かった……

だけど、ライブが始まれば、
もやもや気分はぶっとんでいきました。
でも、雪をも溶かすほどの熱いイベントかというと……そうでもない(爆)

今回見たのは、「ロンドンステージ」で行われた5バンド、
Dustin's Bar Mitzvah、Test Icicles、
The Little Flames、The Dead 60's、Supergrass
のライブ。
感想は、下に書きました。

追記:セットリスト加えました。
ソースはROCK★SHOW。いずれもセットリストシート原文のまま。




・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Dustin's Bar Mitzvah

「ザッツ・若気の至り」って感じの音でございました。
がむしゃらで、潔くて、分かりやすいパンク。

「バーミッツヴァー」って13歳ってことだよね? ユダヤ教の成人。
バンドメンバーはさすがに13歳じゃないと思うけど、若かった!

アラン・マッギーのお気に入りだそうですが、似たような音は結構ある。
シングル曲「To The Ramones」はキャッチーで良いのですが、
新鮮味に欠けました……

がんばれー


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Test Icicles

こちらも初々しさの残るバンド。
ハードコアでスラッシュ入ったうるさめパンク。
The Faintに、Alec EmpireとDeath From Above 1979を
足した感じだ。それでもってたまにBloc Partyっぽいテイストが
入っているところがUKっぽい。

ドラムがかっこいいけど、なんと、肝心のドラムを演奏している人が
いなかった。つまり、ドラムのパートは録音。あちゃー。

ライブでは、メンバー3人が曲によって交代でヴォーカルをとっていました。
CDを聴いてたときは、声の違いに気が付かなかった……ってほど
シャウトが多く、やかましいです。

あともうひとひねりだなー
もっと踊れる音だったらいいかもなー

01. Sharks
02. Boa Vs. Python
03. All You Need Is Blood
04. Dancing On Pegs
05. Pull The Lever
06. Circle Square Triangle
07. Catch It! ←この曲が一番かっこよかった

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

The Little Flames

サマソニで3分くらいしか見られなかったリトル・フレームス。

今回はリベンジ、です。
でも相変わらずアルバムが出ていない人たちなので、知らない曲ばかり。
そんなことは、ライブがよければいいんですけどね。

60年代っぽいソウルフルでハスキーなヴォーカルお姉さんが
中心なのですがー
うーむ、お姉さんがあまりにも淡々としていて、
感情移入できませんでした。
盛り上がりが欲しかったけど、それがない……

お姉さん、本当にフツーなんですね。
ライブ途中で狂ってくれるとカッコイイのですが、
(例えばキム・ゴードン姐さんのように)
何も起こりませんでした。

01. Meols Reggae
02. Stranger To You
03. Goodbye Little Rose
04. In Another Life
05. Fake
06. Werewolf Rumble
07. When Morning Comes
08. The Girl Of Last Year
09. That Brat's A Fiend


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

The Dead 60's

4バンド目にして、ようやく満足できるアクト登場~♪
リトル・フレームスと同じリヴァプールの、デルタソニック発のバンドです。

コレより前の三つのバンドに比べて、経験があるためか、
パフォーマンスも安定していて、見ごたえがありました。

ちょっと渋めなミクスチャーなパンク。
どことなくHard-Fiに似ているところもある。
ヴォーカルさんがサルっぽいところも似ている~(笑)
ついでに、アルバムジャケも似ている~

Hard-Fiと違うのは、ダブダブ感~♪
きもちいいー
沈んでいくダブダブじゃなくて、どことなくポジティブで
エネルギッシュなダブってのが新鮮です。

01. Loaded Gun
02. A Different Age
03. TV & Magazines
04. Too Much TV
05. Nowhere
06. We Get Low
07. Riot Radio
08. Jam
09. Cold Soul
10. Horizontal
11. You're Not The Law
12. Ghostfaced Killer

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

Supergrass

デッド60sとは違う、ちょっとお年を召したおサルさん。
新人バンドのパフォーマンスを続けて見た後だけに、さすが、
貫禄は違いましたね。安心できる。
総じて、良いライブでした。

でも貫禄が付いたと同時に、、、老いも見え隠れしましたねー。

ヴォーカルのギャズが一人、スーツ姿でステージに出てきたときは、
照明はスポットライトだけ。
しっとりアコースティックセットで聴かせます。
「オトナになったオレを見ろ~」ってな感じでしょうか。
うん、確かにもうアナタはやんちゃではございませんね。

しばらく、暗いステージで、
ギャズのアコギのソロ演奏が続きました。

「Mary」もアコースティック・アレンジ。
その前に初めて、明るめな照明がステージ全体に灯されて、
どれだけメンバーが年老いているか、察することができました。
おそらく、観客一同、同じところに目がいったと思います。
そう、ギャズの脳天に……。

途中からベースくん、ドラムくん、とステージに出てきて少しずつ
厚い音になっていくけど、8曲くらいアコースティックセットで
パフォーマンス。
観客がだんだん心配になってきたっていう空気を感じ取ってか、
「この形式はあともう少しやるだけだから」と
あわててコメントしているのが笑えた。

……なかなか楽しめましたが、スーパーグラスって
世の中的には、もう終わっているバンドなのでしょうね。
ブリットポップ全盛期のバンドっていうイメージを払拭できていないというか。
今回、大阪・名古屋の単独公演がキャンセル。
デッド60sの前座に振り返られ……これってかなり屈辱じゃないかー。

だからこそ、
アコースティックセットで新しいスーパーグラスを披露したかったのは
とってもよく理解できるけど、
それはほどほどにして、フツーにやってほしかったな。
懐メロとして楽しみたかった!

01. St. Petersburg
02. Wait For The Sun
03. Caught By The Fuzz
04. Sitting Up Straight
05. Low C
06. Late In The Day
07. Kiss of Life
08. Mary ←ここまで、アコースティックセット
09. Sun Hits The Sky
10. Tales of Endurance
11. Rush Hour Soul
12. Road to Rouen
13. Moving
14. Grace
15. Richard III
16. Pumping On Your Stereo

(Encore:)
17. Fin
18. Lenny

そーいや、Alrightやってないね……

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

しっかし……完全に名前負けしているイベントでしたねー。

冒頭に「UKロックの祭典」なんて書いたけど、
実際はこじんまりしていました。

British Anthemsなんて派手なイベント名で、
イギリスのバンドが5バンドだけ……ってのは寂しい。
もっと中堅や小粒のバンドがいろいろ見られるかと期待していたのに。

UKバンドが出演した「ロンドンステージ」のほかに、
もう一つ、「リバプールステージ」があったけど、
メンツを見ると、ぜんぜんリバプールに関係ないっ!
少しも足を踏み入れませんでした。そういう人、多かったのでは?

UKバンドをブッキングできなかった?
数が揃えば、リトル・フレームスやデッド60sがここに当てられたのかな。
 
それとも最初から邦楽バンドばかりのつもりだったのなら、
もうちょっとふさわしいイベント名(ステージ名)があると思いますー。

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2006-01-22(Sun) 16:36| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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