*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2017年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

カニエ・トリロジー完結

カニエさんの新譜です。

kanye.jpgGraduation / Kanye West

こればっかり聴いてます。


「Collage Dropout」「Late Registration」に続く
“学校三部作”の完結編ってとこですね。
タイトルは「Graduation」、ようやく卒業に漕ぎ着けました。

ということで、完結した感があります、このアルバム。
なんかとても、「しめくくり」みたいな、へんな落ち着きがあるというか。
「Late Registration」はガンガン攻めの姿勢だったけど、
この「Graduation」は守りに入った感もアリ。



このアルバムを聴いた感想は、以下↓↓↓










・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

まずはジャケ。
またしても、くまちゃんです。
でもタダのくまちゃんではありません。金がかかっています。

世界の村上隆が描くくまちゃんです。
ステキな世界が描かれています。
個人的には、瞳がうるるんしているところが気になります。

カニエさんって、こんな日本趣味(?)あったっけ?

ちょっと意外でした。

ジャケイラストが村上さんってだけでなく、
「Barry Bonds」には「コンニチハ」なんて言葉が
歌詞にイキナリ出てくるし、
「Stronger」のPVは、AKIRAみたいだし、カタカナ使いまくりだし。

どーしたんでしょうね。

StrongerのPV↓


「ガンバレ」が「ガソバレ」になっているのは狙ってのことか??


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

で、上のPVの「Stronger」は、かっこいい曲です。
シングルカットされてます。

曲のタイトルからもつながりがあるように、
ダフトパンクの「Harder, Better, Faster, Stronger」の
サンプリングがメインになっています。
ド派手にダフパンサウンドが炸裂しています。

やたらロボットボイス連発するなあと思ったら!

そして、PVにはダフトパンクらしきロボットが登場しています。
(中の人もちゃんとダフパン……??)

カニエさんが得意とするサンプリング、
「Stronger」以外の曲もネタが満載です。
Wikipediaにバッチリ載っています!

元ネタを調べたりするのが、なかなか楽しいです。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

さて、私がこのアルバムに興味を持っている最大の理由は、
Jon Brionです。
前作に続いて、今作にもプロデューサーとして名を連ねています。

……でも箱を開けて見ると、ありゃりゃ、
手掛けたのは「Drunk and Hot Girls」の1曲のみ?
まあ、いろんな人が携わるから新しい音楽が生まれるわけで、
1人にべったりする必要はないのですが。

しっとりピアノが特徴の「Everything I am」も
Jon Brionだと思い込んでいたのに、
調べたら違った……ガーン まだまだ甘いな……


そのほか、ロックファンとして注目なのが、
二人のロックシンガーが参加していること。
ColdplayのChris Martinが「Homecoming」、
John Mayerが「Bittersweet Poetry」でそれぞれ歌っています。
メインヴォーカルはカニエだけど、
サビのところで、それぞれ二人の歌声が入ります。
両方とも泣けます~。とてもいいです~。美声が効いています。

あと、個人的に気に入っているのが、
9曲目「Flashing Lights」から10曲目「Everything I am」の流れ。

「Flashing Lights」は、オーケストラを入れたスケール感のある曲。
前作を引き継いだようなドラマチックなテイストです。
「Everything I am」は、その真逆で、シンプルなピアノ音が響く曲。
ぐっとスローになっています。レイドバック感が心地いい。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

とは言え……
前作に比べ、ドキドキ感は減ってしまいました。
スケールの大きいドラマチックなオーケストラ曲も減りました。

「Good Morning」から始まり、
ボーナストラックだけど「Good Night」で終わるという
コンセプチュアルな作りをしていたり、
三部作だという生い立ちがあったり、
型があるために何でもかんでもってワケにはいかなかったのでしょうか。
ある意味マジメに作られています。

次はぜひ、枠を離れて、
スゴいことをやらかしてくれることを期待しています。

と思っていたら……
スーパー・グループの話が舞い込んできましたよね。
ファレル、ルーペ・フィアスコとユニットを組むとかなんとか。

詳しいことは明らかになっていない、というか未定っぽいけど、
どういうことになるか、それはそれで楽しみです。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

■Kanye West関連ページ
公式ページ
日本の公式ページ






スポンサーサイト

2007-10-19(Fri) 03:33| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/53-4752b23d

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。