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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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カニエのクマさんCD♪

kanyewest.jpg2005年中に聴きたかったけど、
機会に恵まれなかった
カニエ・ウエストのアルバム。

ヒップホッパーの名前なんて
めったに入力しないので、
最初、「蟹江・上江洲と」って変換されたー


大好きなジョン・ブライオンが
Co-Executive Producerとして
参加したアルバムです。
Late Registration / Kanye West


ようやく聴いたよ~! イエーイ!!
妄想ランキング、1曲クリア~)

私はヒップホップ超初心者。
つーか、聴く音楽はロックだけ、という偏ったリスナーですが、
このアルバムはキャッチーですんなり聴けました。

ジョンは、収録曲16曲(スキット除く)のうち、
11曲(+ボーナストラック1曲)の制作を手がけています。
特に、ストリングス系のアレンジは、ジョンが担当していると思います。



つながりがなさそうな、カニエさんとジョン。
いや、つながりはありませんでした。
何しろ、ジョンは、ヒップホップの作品に携わったことが
なかったんですから。

カニエさんがジョンの起用を思いついたのは、
フィオナ・アップルのファンだった(ソース)、
エターナル・サンシャインのサントラに好感を得た、
という理由から、らしいですね。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

いやぁ~しょっぱなから驚きましたよ。
Maroon 5のアダムが参加しているトラック「Heard 'Em Say」。

この曲については、本当は、カニエさんのライムや
アダムのコーラスに反応すべきなのかもしれませんが、
スミマセン、私はジョン・ブライオン・ワールドを見出してしまいました。

キラキラしていて、大好きですー
ピアノの音がたまらん、たまらん。
オルゴールのようなアレンジは、ジョンの得意技。

この曲は、このジョンのアレンジがあってこそ(断言)。
おこがましいですが、
「カニエさん、ジョンを起用してくれて、ありがとう」
なんていう気持ちで一杯です。

ちなみに、PVにもジョンが出演しています。
トイ・ピアノを弾いてまーす♪

 カニエさんが、子どもたちと一緒に
 デパートのMacy'sに忍び込んで遊ぶという内容。
 アダムは忍び込むのを許してしまう警備員役。
 監督はミッシェル・ゴンドリー。
 すっごくゴンドリーらしい、遊び心タップリのPVです。

 カニエさんの公式ページにあるPVは、Bill Plympton
 鉛筆描きアニメーションをフィーチャーしたヴァージョンです。
 モノクロで、こっちのほうがオトナな雰囲気……


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

そして超ヒットした「Gold Digger」。
世界でウレまくった曲にジョンが携わっているなんて、感慨深い。
しかも、ジョンによると、サササ~っと完成させてしまったっていうじゃない。

そのほかにも、ジョンのお仕事ぶりが分かりやすく反映されています。
Roses」のドリーミーなストリングス。
Bring Me Down」のドラマチックなオーケストラ。
Addiction」のメランコリックなギター。
We Major」「Celebration」のラウンジっぽいアレンジ。

そのほかの曲でも、
チェンバレンだのチェルスタだの、シンセやピアノ、ドラムだの、
ジョンの大切な虎の子楽器が、随所に効果的に使われています。

怒涛のジョン・ワールドを堪能せずにはいられませーん。
お腹一杯。

カニエさんのCDのレビューなのに、
ジョン、ジョンってしつこくて、スミマセン……
カニエさんの許容性にも脱帽してますから。

Diamonds From Sierra Leone」は、
ドラムをミッシェル・ゴンドリー(元ドラマー)が担当してるんですね。
そんな小ネタにも反応してしまいました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

参加アーティストの面々もスゴイですね。
曲名を見ると、いっぱい「featuring~」って付いている。
しかも、ヒップホップには疎い私さえもが知っている、ビッグネームばかり。

そして何より、敷居が低くてウレシイ。
「お、私でもわかるぞ、この人」って。
ヒップホップって、知らない人がフィーチャリング
されていることが多い、って印象でしたからー。

ヒップホップのヘビー・リスナーじゃなくても理解できる、って大きい。
そんなところの計算高さも、なかなかのものだと思います。
やっぱCDの枚数を多く売る人は違いますね。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ところで、ジャケットのクマさんが、かなりツボです♪
中を開けると、茶目っ気タップリのクマさんいっぱい~
kanye_bear.jpg
可愛いけどちょっと毒気があるってあたり、レイソルのレイくんっぽい!
二人で悪巧みしそうだー


このクマさん、ジャケの裏やブックレットのほかのページでは
リュックを背負っています。
見えにくいけどルイ・ヴィトンっぽいねー。
そんなあたりは、ヒップホッパーらしいですね。
いやぁ、普段ロックのCDばかり見ていると新鮮。

■過去記事 Jon Brionのお仕事 2005年妄想ベストアルバム10
 

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2006-01-10(Tue) 02:02| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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