*プロフィール*

lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

-*-*-*-

別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

-*-*-*-

日記に関係のない、スパムと思われるコメントは消しちゃいます。

*日記のカテゴリー 工事中*

*過去の日記一覧*

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


*ブログ内検索*

*おともだちりんく*

*RSSフィード*

*for personal use*

*useful address*

ホテル割引予約 - HotelClub

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

GUYS AND DOLLS観賞

●9月16日(金)、17日(土) @Piccadilly Theatre
GUYS AND DOLLS


ロンドンはウエストエンドの人気ミュージカル
「GUYS AND DOLLS」を見てきました。
もっちろん、生ユアンを堪能するためでございます。
夢が実現しました。
picadilly-theatre01.jpg
ユアンは麗しゅうございました。
舞台俳優に混じって、頑張って歌って踊っておりました。



picadilly-theatre02.jpgロンドン滞在は2日間、
結局、両日とも観てしまいました。

せっかく行っても代役だったらーと
心配になって、二日分のチケットを
ネットで予約したのです。

でも、その心配は杞憂に終わり、、、
両日ともユアンを拝めました。
ラッキー♪

1日目はミュージカル全体を
見るようにしました。
2日目は、もう、
ユアンばっかり見ていました(バカ)。
もちろん双眼鏡持参です。



・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

結局、旅行前にDVDを買って予習をしたのが、功を奏したと思います。
ストーリーがわかっていたので、
余裕を持って、俳優さんたちの演技を楽しめました。

ネイサンが「サラをデートに誘い出せるか賭けないか」と
スカイに持ちかける、、というお話。
色男のスカイは、サラを頑張って誘い出す。
サラはコレが賭けだったと後で知って、、、
でも本当に恋に落ちちゃうのです、二人。
一方ネイサンは、アデレイドとの結婚を延ばし延ばしにしている、ダメ男。
アデレイドも頑張ります。


開幕してすぐにはユアンは出てきません。
まずはじっくりほかのキャストを楽しみます。

脇役だけど、ストーリーにスパイスを与えてくれる
でぶっちょナイスリーと、やせっぴぃベニーが出てきました。
ちょっとしたコミカルなやり取りで、軽いジャブを与えます。
これから始まるぞーというドキドキ感が増します。

ネイサン・デトロイト役が出てきました。
ん?Duglus Hodgeじゃない!?代役??
続いてバクチ好きな街の男たちがゾロゾロ出てきました。
この男性コーラスにはしびれます。

アリーmyラブにも出ていたJane Krakowskiはアデレイド役。
不覚にも、彼女のチャーミングさにノックアウトされてしまった。
ステージに出るや否や、ネイサンがアデレイドの胸に顔をうずめて、
ちゅっちゅする場面には驚いたけど(生々しい~汗)

ユアンの相手役のJenna Russellはちょっと地味?
まあ、サラという役が真面目で堅物な性格の女性なので、
そんなもんか。アデレイドのJaneに比べるとインパクトに欠ける・・・。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

そして、いよいよスカイ・マスターソン役のユアンがご登場。
まあ、かなりさりげない登場ですが、出てきたとたん、
キラキラ瞳に釘付けになってしまいました★ 
さすが、照明効果ですね。

そして、生声★
ちょっと甲高いユアンの声が舞台に響きます。ああ~やばい。

でも、ユアンは映画俳優なんだなぁと実感しました。
舞台俳優さんは、セリフも歌も、お腹から発している感じ。
声量がちょっと違いましたね。。。

もう、それからはユアンが頑張っている姿を
見守るようなキモチで見ていました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

それにしても、演出がよいですね~。
ユアンの魅力が十分発揮されてました。
というか、冷静に考えると、
ほかの舞台俳優に負けないようにユアンを見せる演出が
しっかりなされていたと思います。

前半のハイライトは、「ハバナ」の場面。
サラが地元の男性と踊り出しちゃうところから、急展開。
それを見て焼きもちした女性がスカイと踊り出す。
それを見たサラも・・・もう、めちゃくちゃ。

ここのダンスシーンは圧巻!
堅物のサラが狂ったように踊り出す。ここで観客一同大爆笑。
ここでの観客の視線はサラ。
ユアンを見ると、派手なダンスにちょっと必死な顔。
でも続けざまに、男性が女性を抱えている中で、
ユアンだけ踊り子に抱えられるというシーン……また、大笑い。
こんな演出だから、ハイライトシーンでもユアンが映える。

その後、スカイのソロは一場面のみ。
「My Time of Day」
暗がりの中でしっとり歌います。固唾を呑んで聴きました。
うっとりさせていただきました★

後半のハイライトは、地下のバクチ会場。
「Luck Be a Lady~♪」の場面です。ドキドキしました。
ユアンが歌って踊る最後の場面です。
ユアンがものすごくかっこよく見えます。やっぱり照明効果のおかげ?
記憶に焼き付けるようにしました。もう、お腹一杯です。

でも、実は、ミュージカル的に最も盛り上がったのは、
最初に出てきたふとっちょナイスリーが集会所で歌う
「Sit Down You're Rockin' the Boat~♪」だと思います。
鳥肌が立ちまして、思わず、「ひゅーひゅー」叫びましたよ。
おかげで、Luck Be a Ladyの余韻がちょっぴり飛んでしまいました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ところで、この舞台、キスシーンがけっこうあります。
スカイとサラは、前半で3回もキスします。
1回目は無理やりだから、スカイはサラからビンタを食らう(笑)。

前半のハバナシーンで、
スカイは、ハバナの踊り子とキスしちゃいます。
というか、唇うばわれちゃうって感じで、微笑ましいです。
演出家、よくわかっていますねぇ~
(で、サラが焼きもちをやいてしまうー)
そのあとは、サラが酔っ払った勢いでスカイにキスしちゃうんだよね。
スカイも巧妙です。ずるい。

後半も、スカイとサラはキスします。
結ばれた後なのに、もっとあるかと思いきや、
意外や意外、1回だけ。
(数え間違えてないよなぁー???)

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

【おまけ】ロンドンは、まだ映画「アイランド」の広告を
付けたバスが走っていました・・・
island-bus.jpg


スポンサーサイト

2005-10-09(Sun) 00:09| Ewan McGregor| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://lucievanpelt.blog103.fc2.com/tb.php/636-c023451b

*最近の日記*

*コメントありがと*

*トラックバックも見てね*

*Last.fm*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。