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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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本場でギネスを堪能♪

さて、アイルランド日記、お次はコレ。

guinness-01.jpgアイルランドと言えば、
スタウトの代表格、
GUINNESS(ギネス)
ビール
ですね!

パーフェクト・パイントを
本場で飲むのが
夢でした。
そして、飲んできました。

そのおいしいこと!

時間をかけてじっくり注がれた
ギネスを、ゆっくり飲むのです。




喉越し重視のラガーよりも、エール派の私。
エールの中でも、特になまったるいスタウトが好きです。

まあ、暑い国に行けば、ラガーのほうがおいしいけどね……





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

guinness-02.jpgドラフトのギネスは、
指定グラスの九分目まで
じっくり注いで、
90秒ほど待ちます。
泡が静かにシトシトと、
沈んでいきます。

これ、サージングという
泡の対流のプロセス。
まだ飲んではダメ。

写真が悪いので分かりにくいですが、
九分目のグラスは、みな茶色です。
サージングの最中なのです。
泡が落ちていくのを、じっと見入ってしまいました。

この時点でこのグラスを取ろうとした観光客のおじちゃんが、
店のお姉ちゃんに怒られていました。

そしてサージング後に、泡が盛り上がるまで注ぎ足して、
出来上がり。
この時点で、ビールは漆黒色に落ち着いています。

後は、ゆっくり召し上がれ。
ギネスを飲むと、不思議と心が鎮まります。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

もう一つの楽しみ。グラスの中のシャムロック。

guinness-03.jpg見えますか?
こんもりしたビールの泡に、
三つ葉のクローバーの絵。

アイルランドの国花、
シャムロック(シロツメクサ)
模様を入れているのです~
ファンシー♪





泡がしっかり成長して、きめ細かくクリーミーなほど、
(つまり注ぎ方が上手なほど)
この模様が長持ちします。

ちびちび飲みながら、少しずつシャムロックが崩れていく。
これを眺めながら飲むのも、また楽しいのです。
うふふ。

でも、普通のパブではシャムロックを入れていませんでした。
観光客が集まる所や伝統を重んじる(?)所ぐらいでしか、
入れないのかも。

実は……このシャムロック入りギネス、
恵比寿ガーデンプレイスのビアレストランでも普通に出てきます。


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

以下は、今回現地へ行って知ったこと。
意外や意外……。

●その1 ギネスは食後に飲むもの

だからレストランには置いていないー。
ギネスは、パブで仲間とダベリながら、
ちびちびと飲むものらしいのです。

レストランの注文時、「ビールないの?」と聞いたら、
「バドバイザー?」って聞き返された……(笑)
置いているのはラガー系なんですね。
その辺りは居酒屋文化の日本人の感覚と似ている?
居酒屋では、食べ物と一緒に、
キンキンに冷えたラガーをジョッキでカーっと飲みますよね。

●その2 人々のラガー化が進んでいる

ギネスビールのお膝元と言えども、です。
特に若者。パブに集っている若者の手には、
黄色いビールのグラス。あるいはバドワイザーラベルの瓶。
世の中、やはり、喉越しのよい飲み物が好まれる傾向に
あるのでしょうか。
ハイネケンが世界で強いわけです……

●その3 東京は、ダブリンの次にギネスを飲む都市

これは、ギネスストアハウス(歴史館)の
展示を見て知りました。
まあ、東京でもアイリッシュパブが増えているしね。

●その4 ギネスの独壇場?

いやぁ、アイルランドは、いろいろなスタウトが揃っているけど、
ギネスを飲んでいる人が大多数でした。
もう一つのアイリッシュ・スタウトMurphys(マーフィーズ)
(ギネスのライバル的存在!)も、多く飲まれているかと
思っていましたが、意外と少なかったです。
私は、スタウトの中ではギネスが一番飲みやすいと
思っているけど、世の中的にも、やっぱりそうなんでしょうか?



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2005-09-28(Wed) 02:16| UK&アイルランド旅行| トラックバック 0| コメント 0

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