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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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サマソニ05-2日目

●SummerSonic05日記 8月14日日曜日(2日目)

いかんいかん、つい、日が開いてしまった。

summersonic-2.jpg

↑これもサマソニの風景です。

今年はBeach Stageが本格稼動して(昨年は無料エリアだった)
こんなゆるい過ごし方も可能になりました。

ここ、Beach Stageは、ほんとうにキモチいです♪
(でも、私がここにいたのは夕方。真昼間は暑すぎるだろうな……)

2日目はSonic Stageに入り浸り、夕方にBeach Stage、
最後はMarine Stageという動き方でした。
もう、なんか疲れちゃって、行ったり来たり動くのが
面倒になってしまったので(爆)、必要最小限の移動に
とどめたつもり。

Be Your Own Pet → Caesars → Little Barrie
→ Death Cab for Cutie → Roddy Frame
→ Citizen Cope → Tommy Guerrero → Weezer
→ Oasis


つたないレポートは以下↓





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●11時ごろ Be Your Own Pet わかいっていいな
 Sonic Stage

トップバッターはBe Your Own Pet。
XLとRough Tradeとの契約を勝ち得たことで話題になって
いる若ーい4人組バンドです。
若い、粗削りだけど瑞々しいポストパンク。
こんなん聴くと、元気になっちゃうよ!
1日目のThe Subwayでも若さをあてつけられたけど、
こっちのほうが、より若い~

ボーカル嬢のハジケぶりは、まじですごい!
胸プルプルさせて踊ります。
あんなに動けるのは若いからこそなので、一見の価値アリ。
3年後も同じようにはハジケられないと思うので。
(それ以前に、バンドが生き残るかっていう心配もあるけど……)
残りの3人は、あどけなさの残る男の子。
ドラムとベースは、ちょっとNapoleon Dynamite入ってるぞ。
ああ、ティーンネイジャーっていいな、まぶしいな♪
あれだけ若いテンションを見せ付けてくれれば
この際、演奏の良し悪しは、問題になりません(笑)。

願わくば、彼らの曲をもっと知ってたら!
これから出るアルバムが楽しみです。

(おまけ)
2日後に、タワーレコード渋谷店でやったインストアイベントを
見に行きました。間近で見たら、ほんとに若かった!
動きもさらに激しくてパワフルだった。
なんか、若さのエキスを分けてもらった気分でよかったわ。
(↑おばさん発言ですみません)

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

実はMarine StageのThe Othersも候補に入れてました。
でも、体力温存のために断念。ダンナさんは一人、Marineへ。
聞いたところによると、藤井隆扮するマシューが
オープニングに出てきたっていうじゃない!
いいなあ、生マシュー!

正直、アザーズ待ちしていたオーディエンスは
ほんの一握りだったような、とはダンナの談。
だから、マシューが出てきて大騒ぎになるのですね。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

11:55 Caesars 
 Sonic Stage

やっぱり、CM効果はスゴかった。
Be Your Own Petが終わるや否や、Caesers目的の人が
なだれ込んできた。
やばい、こんなしょっぱなから、疲弊したくない…
簡単にくじけた私はジリジリ立ち位置を下げました。
あっという間にエリア前方は人ぎっしりに。

その割には、静観している人が多い。Mewと同じだ……。
ファンが少ないのはいささかさみしいなあ。

やっぱりjerk it outでは盛り上がった。
後ろにいた子たちが「キター」っと叫んで、すごい勢いで前方に
駆け込んで行ったのが象徴的。
そして、これが終わって、まだライブは続いているのに、
人がサーッと引いていったのにはびっくり!それだけかい!
思わず苦笑。

シーザーズは、2年前にクアトロでライブを観ているのですが、
その頃と何も変わっていなかったように思う。
変わったのは彼らを取り巻く環境ですな。
これからも、末永く頑張ってほしいバンドです。

【セットリスト】
Sort It Out - May the Rain - We Got to Leave - Only You
Kick You Out - Sprint - Spill Your Guts -Jerk It Out - Soulchaser


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●12時50分 Little Barrie
 Sonic Stage

期待のリトル・バーリー!
声が若いから、若いバンドなんだな、って再認識できるけど、
音だけ聴くと、しぶーい。
これを20歳前後の子たちが演奏しているとは思いがたい。

ただーー
パフォーマンスも淡々としていて、盛り上がりに欠けました。
こっちが熱くなるようなパフォーマンスが見たかったなー。

それに、オーディエンスの数はそれなりにいたのですが、
ファンの不在が原因な気がする。曲を知っているファンが少ない。

とりあえず観ておこう的オーディエンスが多過ぎやしないか?

やっぱりライブってオーディエンスに左右されると思う!
もちろん、私も知らないアーティストをフェスで観て
「発見♪」って思うこともあるし、
曲を覚えずにライブに行くこともあるけど、
エリア前方で見るなら盛り上がり、
静観したいときは後方に位置取りするよぅ。。。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●13時50分 Death Cab For Cutie
 Sonic Stage

気を取り直して
――デスキャブのお時間がやってまいりました!

ようやく、満足できるライブでしたdeath。
前回の来日時にはライブ行けなかったもので、
待ちわびておりました。

いやぁーーいいよなぁ
静と動が同居する、独特な空気を作り出すんですね、
この人たちは。なかば夢見心地で観賞してしまいました。
フェスだと、どうしてもアウトドアで聴きたくなるものですが、
この人たちはちょっと別だと思います。

The New Yearが2曲目に来るのはちと早い気がしましたが、
早くも気分あげあげ~♪

新曲もとてもよかった。
新しいアルバムをちゃんと聴いて、単独ライブにも
行きたいdeath。

【セットリスト】
The Employment Pages - The New Year
- Why You'd What to Live Here - President of What?
- Title and Registration - Soul Meets Body - For What Reason
- Crooked Teeth - The Sound of Settling - Transatlanticism


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●15時 Roddy Frame
 Sonic Stage

もう、この日はソニックステージに入り浸りまくりだ。
惰性でロディ・フレームのライブも観賞。
ファンの年齢層がぐっとあがりました。。。

アコースティックギター1本でステージに登場、
淡々と演奏をこなしていきます。
でも、おっかしいなぁ、
ちゃんとCDでおさらいしたつもりだったけど、
知っている曲がほとんどなかったよ・・(>_<)

数曲聴いて、ステージ移動のために退散。

後半はAztec Camera時代の曲もやった・・と思う。
(本人がMCでアズカメの曲もやるーと言ってたので)

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

自称ネオアコさんなダンナさん、ロディ・フレームの後半を
蹴ってまでも、Rock Stageへ向かう。
目的は、もちろんカエラ。
(なんて書くと、カエラ大ファンみたいに聞こえるけど、
「まあちょっとだけファン」ってかんじかな。
一緒にサマソニへ行った友人2人のほうがスゴイです)


途中まで一緒に行ったのですが、Rock Stage付近が
ものすごい人だかり。PUFFYの入場制限でした。スゲー。

後から聞いたら、
単に入口を狭くして一人ずつ入れていただけらしい。
でもさ、入口付近の人だかりはどんどん大きくなるばかり。
人々はわけがわからず、ぎゅうぎゅう詰めになる。
かえって危ないと思うのですが。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●16時 Citizen Cope ベストアクト!!
 Beach Stage

私は一人ビーチステージへ。
野郎どもがカエラ萌えしている間、
私も至福の時を過ごしましたよ~♪

しっかし、人、少ないー。さみしいー。
同じサマソニの会場とは思えない!
ホント人がまばらで可哀想なくらいでした。
そんなに知名度ないかい?

とは言え、海辺がある!広い空がある!サイコーじゃないか。
まったり満喫できました。
アルバム「The Clarence Greenwood Recordings」からの
パフォーマンスでした。
「Son's Gonna Rise」のエレキギターが哀愁をさそうー
「Huriccane Water」のストリングスの響きが
夕暮れの空に溶け込んでゆくー
「Bullet and a Target」で気分は最高潮ーー

むちゃくちゃ気分が良くなって、うーん、
ちょっと短いなぁということろで、終了。
オーディエンス一同、アンコールを求めました。
みんな考えることは同じだね。みんな幸福そうだったもの。
それでも、タイムアップで、アンコールはなし。残念!

一度ギターを持ち直しましたが、やっぱり「ダメ」といわれた
のか、名残惜しそうにステージを去るClarence・・・

もしアンコールやるとしたら、どんな曲をやったんだろう・・

しばらくBeach Stage付近をウロウロしていたら、なんと、
Clarenceが出てきましたYO!
すかさず握手を求めに行きました。
ペンを持っていなかったので、サインはもらえなかったけど、
ケータイで2ショットを撮ってもらっちゃった!!
撮ってくれたお兄さん、ありがとう! ちゃんと撮れていましたよ~

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●18時ごろ Weezer
 Marine Stage

ちょっとだけBeach StageのTommy Guerreroを見てから
Marineへ向かう。
(これまたカラダが浮いてしまいそうな平和な音♪
後ろ髪ひかれる思いで、Beach Stageを後にしました。)

Kasabianが終わった直後で、まだ余裕があると思いきや、
前方ブロックへいく入り口がふさがれてしまってる・・・あれ、
どーにかならないのでしょうか。

ようやく開いたと思ったら、こんどはぎゅーぎゅー詰め。

ここ、マシかなぁという場所を取りました。

で、ライブ評。
周りが盛り上がらないエリアだっただけに、印象は落ちます。
一人で盛り上がっていたので、
ちょっとヘンな人になっちゃいました?

はっきり言って、
今回のワタクシの目的はズバリ「Beverly Hills」です。
あんなベタな曲、Weezerにしか書けません。スバラシイです。
だから、イントロが鳴るまで、首をながーくして待っていました。

Island in the Sunが始まって幸福な気分になって、
そろそろかな、と思ったらキター。正気を失いました。
ここからは名曲のオンパレード。
ボルテージ上がりまくり、そして、
やはりSurf Wax Americaでシメ。

で、結局、肉眼でリヴァースは見えていないのよ。
ライブが始まったら見えるかなぁと思ったら、
前方の人たちがちっとも動かず、見えませんでした!!!
(微動だにしないと、ホントに見えない!いつも人々が
ゆらゆら揺れている間から見ているのです。

始まってから少し場所を動いてみたけど、
完全にブロックされてしまった。大失敗!!

後からダンナさんや友人から聞いたら、中盤あたりは
スペースに余裕があったそうです。
だから気持ちよく見られたって・・・(大泣)
ほんと、ポジション取りって大切だよなぁ。

【セットリスト】
Photograph - Undone (The Sweater Song) - We Are All On Drugs
- Why Bother? (Vocal by Brian) - El Scorcho - No One Else
- Perfect Situation - Fall Together(Vocal by Scott)
- Island in the Sun -Beverly Hills -Buddy Holly - Hash Pipe
- Say It Ain’t So - Surf Wax America


・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

●20時10分過ぎ Oasis
 Marine Stage

もう、Citizen Copeで感動したし、
Weezerも文句をタレながらも心はうわずっていたので、
余韻を大切にするために、友人とスタンド席で観ることに。
ある意味冷静に観られて、それはそれでよかったです。
Weezerも最初から、ココで見ていればよかった? 
いやいや、ここじゃ踊れないから、やっぱりアリーナでよかった


さて、機材トラブルのせいで37分遅れで開催。
その間、ヒマだったので、ウェーブで遊んでいました。
中央辺り、ウェーブの起こし方が上手な団体(?)がいたね。
ウェーブがひと回りしたときは、気持ちよかったよ。

このところのセットリストと変わらない選曲だし、
私自身ちっとも気合が入っていませんでしたが、
なかなか名曲揃いで楽しめましたよ。
やっぱり初期です、オアシスは。

最後は合唱の嵐でスゴかった。
いろいろなライブを観てきているけど、
ここまで日本人が合唱できるライブってあまりないのでは? 
ヘンなところで感動してしまった。


ダンナさんはアリーナで頑張っていたので、きっと出てくるのに
時間かかるだろうなー思っていたら、なんと私らよりも早く
待ち合わせ場所にいたのでビックリ。

My Generationで終わるというのは、お約束なので、
そのころに出口付近まで下がってきて、花火がなった瞬間に、
駆け足で出てきたそう。だから退場規制にもひっかからず、
さっさと出てこられたとのことでした。 賢い! 
スタンド席の退場規制ってあったのかな?
私もMy Generationが終わって、「わー花火だぁ」と
ちょっとだけ眺めてから出てきました。だからすんなり出られた。

【セットリスト】
TURN UP THE SUN - LYLA - BRING IT ON DOWN
- MORNING GLORY - CIGS & ALCOHOL
- THE IMPORTANCE OF BEING IDLE - A BELL WILL RING
- LIVE FOREVER - THE MEANING OF SOUL
- MUCKY FINGERS -CHAMPAGNE SUPERNOVA
- ROCK 'N'ROLL STAR - WONDERWALL
- DON’T LOOK BACK IN ANGER - MY GENERATION


これで、私たちの夏は終わりました・・・
来年のフェスを待ち遠しく思いながら働き続ける日々が
始まります。
・・・おっと、私はまだ生Ewanをみないと夏を終われませんが!

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サマソニ05-1日目


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2005-08-28(Sun) 15:48| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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