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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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フジロック05-2日目

●Fuji Rock Festival 05日記
7月30日土曜日(2日目)

fuji-candles.jpgEddi Reader

The Dresden Dolls

The Black Velvets

Maximo Park

The Bravery

Feeder

My Morning Jacket

Beck

Ryan Adams 
   & The Cardinals

United State of
  Electronica


ベストアクトはBeck
ほかにもよいアクトがたくさんあった~!!

ヘヴンやオレンジコートでは、夜になるとキャンドルが
灯されます。神秘的でイイ。







・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

11時00分 Eddi Reader (ピースフル♪)
 Green Stage

キャンセルになったLos Lobosのピンチヒッターでご登場。
予想通り老けていましたが、美しい歌声は健在
貫禄たっぷり。歌い出すや否や、苗場の会場に
平和な空気がゆっくり流れ出します。
しかも、グリーンのワンピースに茶色ブーツという
ラブリーな姿に、熟女ファン(ウソ)の友人も大興奮!

しかし、The Dresdenn Dollsの時間が近づき、やむなく移動。
目的だった「Perfect」は聴けませんでした
友人によると最後にやったそう・・・。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

11時30分 The Dresden Dolls (たまげた!)
 Red Marquee

大発見~。面白い!
アメリカはボストン出身のエキセントリック男女のデュオ。
ドラム+ピアノの組み合わせ
無言劇に出てきそうなイデタチで、顔は白塗り
まるで道化師、CDジャケット見たまんま!!

アマンダが、ピアノを弾き、感情を吐露しながら歌う。
それに答えるように、ブライアンは無言で、
でも激しくドラムを叩く叩く。
1曲1曲がドラマティックな寸劇のよう。
彼らの音楽が「キャバレーパンク」という言葉で
形容されているのがよくわかる。
新しいジャンルのショーを見ているような感覚でした。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

12時40分 The Black Velvets (うーむ)
 Red Marquee

豪雨が襲ってきたときだったので、レッド・マーキーは
雨宿り客でいっぱい。
なんだー、まるで現代版(?)ボンジョビ
ヴォーカル担当さんの歌い方もたたずまいも、
なんとなくジョン・ボンジョビに似てたりして。
ふーん、リバプールにもこんなバンドがいるんだ・・・

それ以上の印象は、特にナーシ。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

14時20分 Maximo Park (面白い!)
 Green Stage

去年のFranz Ferdinand枠を勝ち取ったMaximo Park。
大出世!?
ヴォーカルのキテレツっぷりが面白い!
The Hivesに似ているカクカクなダンス
9:1分けで毛先をくるんとカールしたヘアスタイル。

好きですよ。気持ちよく踊れましたよ。
でもね、去年のフランツのようなインパクトは
なかったのだよ・・・。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

15時10分 The Bravery (まあまあ)
 Red Marquee

なんと予定時刻を30分ほど押しての登場。
おお~すでに大物っぷりを発揮ですかい!?
次のFeederまでの余裕がなくなるじゃん・・・(怒

Maximo Parkの直後だったこともあり、
印象薄・・・初めてやつらをネットラジオで聴いたときの
衝撃はよく覚えているけど、この手の音はいっぱい
あるからなぁ・・・。食傷気味です。
期待していたライブパフォーマンスも普通。
ナルシストでクセがあるかと思ったけど、そうでもなかった。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

17時20分 Feeder (きもちいい~)
 White Stage

ホワイトで見るフィーダーは超きもちいい!
タカさんはグリーンにこだわっているみたいだけど。
「Buck Rogers」でモッシュ化。
もう、その後はワタクシ、ボルテージあがりまくりで、
細かいことは覚えていません・・・

グラントも童謡がお好きなようで。
前日リサ・ローブが「どんぐりころころ」を歌ったばかり。
日本人の奥さんが子どもに聴かせるんだって。
かーらーすーなぜなくの」――グラントの後に続いて
「からすの勝手でしょ」って歌った人、たくさんいるはず!
ぷぷっ

そうそう、グラントの腕にはホワイトバンドがありました。

ファンサイトにあったセットリスト。
やっぱり最新アルバムからの選曲が多い。
come back around
we can't rewind
Just the way I'm feeling
back rodgers
feeling a moment
pushing the sences
tamble and fall
pilgrim soul
waiting for changes
descend
just a day

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

18時30分 My Morning Jacket (飛べます!)
 Field of Heaven

Beckを観るため、3曲だけと心に決めて参戦。
でも1曲目は、なんかのカヴァー。しょっぱなからかい。
One Big Holiday」マダー?と思いながら、3曲目突入。
諦めかけて去ろうかと思った矢先、4曲目でキター!
うーん、コレ聴いてたらBeckに間に合わないよぅと
迷いながらも、ついつい、居残ってしまった。
やっぱ、マイモニの持ち味はコレだよね。
これをヘヴンで聴けるなんて、チョー気持ちいいっす。
ナチュラルハイになれます。

満足した後は、グリーンまで猛ダッシュ!!

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

19時20分 Beck (あっぱれ!)
 Green Stage

文句なし、ベストアクト!!
グリーンに到着したのはベックがステージに上がってから。
超ぎりぎり!

ユーモア溢れるステージに最初から釘付けです。
ベックはギターだけでなく、民族楽器っぽいポータブルな
パーカッションを持ち出したり、据え置き型のアコーディオン
オルガンを演奏したり、次から次へとパフォーマンスを
繰り広げます。
さらに、謎の赤い短パン兄さんが場を盛り上げます。
楽器を演奏するだけでなく、不思議なダンスも披露します。

Gueroからの選曲が多かったけど、かつてのヒット曲も
まんべんなく拾ってくれて嬉しかった★
New Pollutionに、Loserに、Devils Haircut!!

映画「エターナル★サンシャイン」のサントラで参加している
コーギスのカヴァー曲
「Everybody's Gotta Learn Sometimes」を
アコギ弾き語り
で聴かせてくれたのも感激!
なきそーになった。
しかも、バンドメンバーがステージ上の食卓を囲んで
ゴハン食べ始めた! シュールな光景。

やけにカチャカチャ音をたてながらご飯食べてるなぁと
思ったら、いつの間にかそれが曲の一部だった!!
食器やグラスがパーカッションに変身!
さすがはベック。アイディアいっぱいのステージには脱帽です。

セットリストは、そのうち公式ページにアップされるはず。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

20時30分 Dinasaur Jr. (ん?)
 White Stage

Jの姿を確認するべく、2~3曲だけ聴きました。
今回はルー・バーロウと一緒の初期の曲のみ、と
聞いていたので、最初から諦めていましたが、
やっぱり、知らない曲ばっかりだった・・・

Jの、鼻にかかったヴォーカルは相変わらず。
でも年取ったなぁ~

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

21時00分 Ryan Adams & The Cardinals (おい!)
 Field of Heaven

はい、お待ちかねのライアン。
来日すら懐疑的だったので、
フジでライアンのライブを目撃できるとは、夢のようでした。
やんちゃ君のことなので、ドタキャンとか、
飛行機乗り遅れとか、ハプニングにドキドキしてたのよ!

ステージにカーディナルズの面々が出てきたのに、
ライアンがなかなか出てこないよう・・・と思っていたら、
すでに出ていました(大汗)。
茶髪(?)のメガネくん。歌い始めて気が付いたよ~ 
「Heartbreaker」「Gold」のときの黒髪の印象があるので。
でも、公式ページにしっかり、メガネ顔の写真があったよ・・・

しょっぱなから、「オレワールド」を繰り広げるライアン。
ソロ名義の曲やんないかな~という淡い期待は見事に
打ち砕かれました。悪くないけど、まったりしちゃったな。

雨が降り出してきたとき・・・
「あーなんで、こんな雨の中つったってんの~、みんな?」
(ここで初めて、顔を上げた・・・お~メガネ顔だ!!)
――もちろんアナタを観ているんですよ!!
「こんなところにいたらママがいたら、注意されるよ」
↑正確には何言ったか忘れた
あんたって人は・・・

途中、「照明が明るすぎる!」と文句を言い出すライアン。
正直、「キター」って思った。
一度照明が落ちて、パフォーマンスを続けてくれたけど、
赤い照明がライアンに照らされたときは、怒りモードに。
今度はなかなか照明が変わらない。
「英語分かるやついないんかいっ!」と怒りは頂点に。

即興を始めたころは、いよいよ雲行きが怪しくなってきた。
バンドメンバーもついていけないのか、顔を見合わせ始めた。
で、いきなり弾き終えて、「バイ」と去っていった
「えっ?」という顔をしながらメンバーが追いかけるように
ステージを降りていった様子から、ライアンの独断と悟りました。

えええ~
2時間の予定が・・・それでも1時間10分やったけどね。

はっきりいって、照明係の粗相ですな。
つーか、ライアンをブッキングするのって、
めちゃくちゃ大変だったと思うけど、
こんなことで台無しにするなんて、詰めが甘すぎる、主催者。

とはいえ、全部ひっくるめて、「らしい」ライブでした。
へそ曲げたところが、今回のライブのハイライト
・・・雑誌のインタビューは取れたのかしら?
ライブの後だと危険かも・・ロッキンオンとかの記事が
楽しみです。


次のUSE、諦めていたのに、間に合うどころか、
フルに観られるじゃん! 
もう1度USEでハジケなさい、という思し召しかっ!?

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

22時50分ごろ Fatboy Slim (さむっ!)
 Green Stage

ヘヴンからレッド・マーキーへの道中、
歩きながらちらっと見ただけ。
相変わらずつっまんないDJだったな。。。
アルバムはよいのに・・・
アンダーワールドのボーンスリッピーのイントロが聴こえてきて、
自曲のライトヒアライトナウのイントロに合わせてきた。
おお、ちゃらいけど、盛り上がりそう!と思ったけど、
それだけ。そのイントロだけで終わっちゃったよ。
こんなんじゃ消化不良になるよ。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

23時00分 United State of Electronica (パーティー!)
 Red Marquee

ライアンのライブのウップンをここで晴らしましたよ。
はじけまくり~★
ライブ自体の印象は・・このときと同じ
3ヶ月しかたってないからな。
変わったのは、女の子のデブリ方に拍車がかかってたのと、
ヴォコーダーの男の子の服装がさらにボディコンシャスに
なっていたことくらい。


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2005-08-09(Tue) 00:30| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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