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三度の飯より洋楽が好き

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ミス・ポター

misspotter.jpg
今日はミス・ポターの公開日☆

映画館へ行って観てきましたよ!

ピーターラビットの本の作者、
ベアトリクス・ポターの伝記映画です。


ピーターラビットにハマり、
本を集め、
文具やお弁当箱や食器など
身の周りのものすべてを
ピーターラビットグッズで
固めていた……という
ややはずかしい子ども時代も
ありましたっけ。

ということで、ピーターラビットや
ポター女史にも興味はありますが、

今回の目的は、ユ・ア・ン!

ユアン・マクレガーが
助演で出ています!

久々にユアンをスクリーンで
見てきました。



それにしても、映画館はガラガラでした。
今日が初日だというのに。
ピーターラビットや湖水地方が好きな人、多いと思うのに~



以下、ネタバレしまくりです。
読みたい人だけ、続きをドウゾ。












。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○

念のため、もう一度。


以下、ネタバレです。

ほとんどユアンのことしか言っていません。
そして、かなり浮付いた内容ですので、悪しからず~


。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○



ユアンは、レニー・ゼルウィガー扮するミス・ポターの作品を
出版する編集者のノーマン・ウォーン役。

ん?編集者??
相手はレニー???

となると、2003年の「恋は邪魔者」を思い出します。

あの時も、レニーは作家、ユアンは編集者っていう組み合わせでしたネ☆

恋は邪魔者のときは、
プレイボーイでイケイケで、バーバラの作品に懐疑的なのに、
今回はまったく逆ってところが面白い。
情熱的でロマンチックで、ポターの作品のよき理解者。

チラリと歌を歌ったところも一緒です。
今回も映画の中で歌いましたYO! ダンス付き♪


。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○


ユアンは、今回は、きちっとした姿です。
20世紀初頭のスーツに、キレイな七三わけ、渋い付けヒゲ。

ノーマンはポターの才能を開花させた重要人物なのですが、
病死してしまうため、
ユアンはあまり長いこと出てきません。
でも、萌えポイントはたくさんありました。

なんかね、七三わけと長いヒゲのせいか、
目ヂカラばかりが気になりました。
だって、おくちが見えないのだもの……

---

(1)
まずは、ピーターラビットのイラスト原画を見るシーン。
ユアンの目を輝かせる様子はドキドキものです。
ここで、ノーマンはピーターラビットの世界に魅せられて、
出版に情熱を燃やすわけですー

---

(2)
そして、印刷工場の試し刷りのシーン。
絵本の試し刷りの色の出方を細かく見て、刷り直しを指示します。
そのまなざしが真剣そのもの。

---

(3)
次は、ストーリーとしては、最重要シーン。
プロポーズシーンです。

ノーマンがポターの部屋をたずね、オルゴールの音色でダンスを踊ります。
ろまんちっく~
そして、ユアンが歌います☆

やっぱり歌いたいのだね~ユアン!

ダンスの後、ノーマンは、ポターにプロポーズします、
もとい、しようとします。
肝心のプロポーズの言葉を遮るように、
邪魔者が入ってしまったのでした。。。

結局、プロポーズのセリフは途中まで。

後でポターは、ノーマンにこっそり「イエス」と言うのですが、
プロポーズの言葉を最後まで言っていないだけに、
ノーマンは違うことをポターに伝えようとしたところだったら、
お互いの思い違いだったら……なんていらぬ心配をしてしまった。
コメディではなく直球的な伝記映画だから、
そんなことはないだろうとは思いつつも(笑)。

でもさー、ユアンファンも多く観ているんだろうから、
プロポーズのセリフはちゃんと入れてほしかったな~
入れなきゃダメでしょ~(ビョーキ)

---

(4)
そして、個人的な最重要シーン。
駅でのお見送りシーンです。

ポターは、夏を湖水地方で過ごすことになるのですが、
その出発をノーマンが見送りに来ます。

雨と霧の中、ポターはノーマンを探しますが、
最初は人違いをしてしまいます。

「もしかして来ないの?」と心配になりかけたとき……いたいた!
絶妙なタイミングで現れます。 
ノーマンがずぶ濡れになって走りこんできました。
この登場のしかたはステキです。

別れを惜しむ二人。再会を固く約束する二人。

さあ、汽笛がなりました。出発です。
もう、観ているほうもドキドキです。くるぞくるぞ。
そして汽車の煙が立ち込めました。くるぞくるぞくるぞ。

感極まる私。

個人的にはプロポーズシーンに不満が残ったので、
満足できるシーンがあって、よかった。
とことんロマンティックな展開でございました。
ラブシーンらしいラブシーンはここだけだな。。。

。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○  。o ☆o。。o○


映画の中に出てくる絵本のイラストはレプリカ。
だから見覚えのあるイラストばかり!
ファンにとってはお馴染みのピーターやら、マクレガーおばさんやら、
フロプシー、モプシー、カトンテール、ベンジャミンバニー、
カエルのジェレミー・フィッシャー、あひるのジマイマ、みんな登場します。

ポターがイラストを描くシーンでも、
実際に絵本になったイラストが使われています。
出版には至らなかった没イラストも登場します。

ときに、絵本のキャラクターが動き出すところも、
ピーターラビットファンにとっては、ツボだと思います。


映画としては、起伏が少なかったのですが、
その起伏の少なさゆえか、湖水地方の美しい風景が印象的でした。

例えば、絵本が売れに売れて、ひと財産を作っていったり、
湖水地方の土地を、保護のために、
どんどんオークションで競り落としていったり、と
派手な要素もあるのですが、
そのあたりの描写もとことん地味でした。


でも、ピーターラビット好きは必見の映画だと思います。

そして、ユアンファンも、ね!




■ミス・ポターの公式ページ








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2007-09-15(Sat) 21:23| Ewan McGregor| トラックバック 0| コメント 0

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