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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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めい・メイ・Mae!!!

mae_singularity.jpgSingularity / Mae
(ボーナストラック収録の
日本盤はコチラ


出ました、出ましたYO
メイの新譜、
3rdアルバムでごんす!

1stアルバム路線への
回帰です。








・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

ヒットした2ndアルバムの「The Everglow」は、
キラキラピアノの音色で飾った曲が満載でした。

さて、次はどうなることやら……CDをターンテーブルに乗せて
ポチっと再生。

うむ。

うむ?

うむむ??

うむむむ???


先に結論を言ってしまうと、2ndと比べるとエモ度がアップ!
キラキラピアノが減って、ピコピコシンセが増えた!

そして、泣きメロのオンパレード☆

美しく繊細で透明な音色のピアノエモも好きだけど、
ごつくてぶきっちょだけど、
感情を真正面からぶつけるような直球型エモもイイ。

ピアノが入れば、そりゃメロディーは美しく聴こえてしまうよ。
でもピアノ抜きになっても、
メイのメロディーは、心にズキンとくるんだな~と再認識。

そういう意味で、「うた」で勝負に出た意欲作だと思います。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

さて、前述の「うむむ」とうなった理由は、
ピアノレスになって1stアルバム路線へ戻ったから、
というわけではありません。

いきなり、どヘビーな曲が流れたから「うむむ」という反応だったのです。
でも実は、これは隠しトラックでした。曲名は不明。

そして、隠しトラックの後、トラック番号は「1」のまま、
アルバム1曲目の「Brink of Disaster」が始まります。
(隠しトラックとアルバム1曲目が「1曲」扱いになっています)

これ、ショック療法かしら??

ファンは、2ndアルバムのイメージを背負っているだろうから、
このアルバムを通して聴かせる前に、
ヘビーロックの隠しトラックをドカンとかましみた――っていう。

その効果あってか、
Brink of Disaster自体はピアノレスで
2ndアルバムの曲とは一線を画すけど、
メイの曲として違和感なく受け止められます。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

2曲目「Crazy 8S」はちょっとパワーポップ気味で、
Fountains of Wayneみたいなメロディライン。
ここにもピアノのアレンジは入っていません。

ようやく4曲目の「Just Let Go」にピアノが入ります。
7曲目「Sic Semper Tyrannis」はAmerican Hi-Fiみたいなテイスト。
やや硬派です。
8曲目の「Release Me」はピアノ伴奏が入って、
Jack's Mannequin風味が感じられます。
でもメロディはメイが持っている直球っぽさがある。
(Jack's Mannequinはちょっとカッコツケなんだよね)

このアルバムの方向性の変化って……変な例えだけど、Ashと似ている?
(※Ashはエモじゃないけど、例えね、例え)
「Free All Angels」の後に「Meltdown」を聴いたのと似た感覚。
Meltdownは、Ashの守備範囲からは逸脱していないと思うけど、
Free All Angelsの印象が色濃く残ったまま聴くと、
「ほう、こう来たかー!」と感じるわけです。

今回のメイも、同じような感覚を受けました。
「The Everglow」の後に「Singularity」を聴くと、
「ほう、こう来たかー!」と思っちゃう。
両方ともメイのアルバムとはわかっていても、
大きな変化を感じられずにはいられない。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

まー、コチラでも試聴してみてください。
この曲は「Sometimes I Can't Make It Alone」。アルバムの3曲目。
Meltdownっぽいアプローチで、
「Singularity」の特色をよく現していると思います。





・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

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2007-09-12(Wed) 07:21| 音楽-CD鑑賞記| トラックバック 0| コメント 0

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