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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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別のブログからお引っ越ししてきました。
インポートした記事には、まだ写真抜けや文字化けがチラホラ……
テンプレートもカスタマイズ中なので、まだまだ見づらいかもしれません。

これまでいただいたコメントまでは引っ越せませんでした。すみません。でも懲りずにコチラでもコメントくださいね☆

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フジロック07-3日目<その1>

●Fuji Rock Festival 07日記
7月29日日曜日(3日目)くもりときどき雨 49240歩


今さらなんですけど……
もう、とっくに1カ月が過ぎてしまったのですね~。

さて、フジロックの3日です。
疲労も蓄積してきて、雨が降ってきたりもしましたが、
なぜか妙にテンションが高かった私。
3日間で、歩数が最も多い!!
踊りまくりだったからなぁ。2日目夜よりも踊ったかもしれません。
けっこういいアクトがあって、発見もありました。

The Wombats(Red Marquee)
 ↓
Electrelane(White Stage)
 ↓
MIKA(Green Stage)
 ↓
The Shins(White Stage)
 ↓
Peter Bjorn and John(Red Marquee)
 ↓
Happy Mondays(Green Stage)
 ↓
Clap Your Hands Say Yeah(Red Marquee)
 ↓
The Chemical Brothers(Green Stage)
 ↓
The Whip(Red Marquee)
 ↓
Lostprophets(Green Stage)

ウォンバッツは微笑ましかった。
MIKAはいろんな意味でまぶしかった。
ハピマンはグダグダだった。
ウィップはクールだった!








・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

11時30分 The Wombats @ Red Marquee
ぬいぐるみのチェロくんといっしょ

初々しい3人組は、
ぬいぐるみのウォンバット、Cherubくんを連れて登場しました。
かわいいよかわいいよ!

メンバーそれぞれが、ピンク、黄緑、黄色の
パステルカラーのシャツを着ているってのも、かわいいよ。

こういうファンシーなバンド、久々です。

最初の曲は、1本のマイクを3人で囲んで、アカペラ。
アルバムの最後の「Girls, Boys & Marsupials」です。
「ま~しゅぴおーーー♪」ときれいにハモると、
3人は満面の笑みを浮かべていました。
これまたかわいいよ。

ヴォーカルとドラムくんは、なぜか途中でワルツを踊り出すし、
いろんなものを投げ込む始末。
ドラムくんが脱いだTシャツをヴォーカルくんが客席に投げ込むと、
さすがにドラムくんは、「まだ着るのに……」とぶーたれましたけど。
いつか、ぬいぐるみも投げるんじゃないかと思って、
待っていたのですが、それはなかったです。

また、ヴォーカルくんの、日本語の単語の読み方がたどたどしくて
笑えました。(ま、多くのライブで見かける光景ですが)
ベースくんは「いち、に、さん、よん」をノルウェー語(?)で披露。
何て言っているのか、サッパリわかんなかったけど。

やることなすこと、みんなかわいかった。


で、肝心の演奏は――? ちゃんとしてましたよ。
むしろ、若さギンギンだけど、うまかったかも。
演奏に余裕があるから、いろいろかわいいことをやらかすんだよね。
一応、リバプールの音楽学校を出ているらしいね。
ポールマッカートニーの。

でも、上手下手じゃなくて、
その場の空気が楽しければいいんじゃないかと思います。
ギターもドラムもベースも若々しくてよかったし、
それに合わせて入るコーラスやハンドクラップで
ポップ度がぐぐっと上がります。思わず飛び跳ねたくなります。

セットリストは正確には覚えていないけど、
「Kill the Director」「Lost in the Post」
「Let's Dance to Joy Division」
「Party in the Forest」「Moving to New York」
あたりは、ちゃんとやったと思います。もう順番は忘れちゃった。
最後は、ウォンバッツのエッセンスがギュッと詰まった
「Backfire at the Disco」でした。

もうちょっと若い女の子のオーディエンスがいても
よかったんじゃないの?
ちゃんと日本でもアルバムが出たから、ボチボチ人気がでてくるかな?

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

12時40分 Electrelane @ White Stage
洗練されたノイズバンド

エレクトリレーンは、女性ばかりで構成されたポストロック・バンド。
ノイズを駆使したエクスペリメンタルな要素もたっぷり。
インストゥルメンタルの曲とヴォーカルの入る曲とが半々くらい。

ヴォーカルを務めるヴェリティ、ドラムのエマは、
主張が強そうで芯のある雰囲気。

ベースのロスは、Brassy(ジョンスペの妹)やPJハーヴェイを
若くして可愛くした感じ。ひとくせありそうな雰囲気。

その3人とは違って、一人キュートな人がいました。
ギターのミア。
みんなTシャツとパンツという平凡なファンションだったのに
ミアだけはワンピースでキメてました。
勝手ながら、ダコタ・ファニングが成長してギター持ったら
あんなふうになるのかしら、、なんて想像しました。

でも、ノイズを鳴らし狂う姿は、あのキュートな外観からは
なかなか想像できません。目の当たりにしてびっくりした。
外観で判断しては失礼だけど、
「ノイズを鳴らす人」とは対極にいそうなキュートなルックスなのー。

ソニックユースのような洗練されつつも破天荒なノイズと、
ステレオラブのようなこもったヴォーカルが合わさったような
エレクトリレーンのサウンドは、昼間のホワイト・ステージの空気と
ものすごくマッチしていました。

雰囲気勝ち!!

ものすごく気持ちよくて、浄化されたような気分で、
グリーンステージに戻りました。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

14時20分 MIKA @ Green Stage
ミーカポップワールド全開~

ポップ全開!
ま、まぶすぃ~☆
くるくるパーマ(天然?)に、白いTシャツに水色のスリムジーンズ。
この姿が健康的に見えたり、そうでなく見えたり。マ~ジック!

体中のエネルギーをステージで発散させるパフォーマーですね。
見せ場が多くて、どんどん引き込まれる!

山の向こうまで響きそうなファルセットボイスが
素晴らしいのは言わずもがな。
声量が大きいにもかかわらず、
音感がものすごく良くて少しも外さない。
これは誰でも真似できるもんじゃない。スゴイ。

そして、アクションがこれまたド派手。
華麗にキーボードを弾くし、
ステージを縦横無尽に動くし、飛び跳ねるし、
ラジオ体操みたいに手足はピンピン伸ばすし、
男らしく(?)機敏にTシャツを脱いで上半身裸になって、
STOMPみたいな、でかいドラムを力強く叩くし。
(その後ちゃっかり、新しいTシャツ着てた。こういう仕切りなのだな)

いちいち腰をくねくねして踊るのも笑えた。
ステージでは、思いっきりゲイっぷりをアピールしていましたね。
これもまた計算ずくのような気がしてならないのだけど。

オーディエンスの反応はそれなりによいのですが、
中盤までは、曲と曲の間に沈黙が流れることもありました。
こういうのにとまどうアーティストは多いけど、
ミーカは、「こういう沈黙もいいね、禅っぽくっていいよ」と
すかさず反応していました。

とはいえ、終盤のセットリストはヤバすぎ!
Love Today→Grace Kelly→Lollipopって流れは、反則デス!!!
こうなると、さすがにオーディエンスも大合唱!
興奮の渦にぐるぐるぐるぐる巻き込まれましたよ。

Lollipopでは、フレミングリップスのライブみたいに
動物の着ぐるみがステージに登場して、
シャボン玉やら風船やらキラキラ紙吹雪やらが勢い良く舞いました。
カラフルワールドが炸裂!
セキュリティのアニキも思わずニコニコしていたのを目撃してしまった。

グリーンステージ全体の幸福度インジケーターが
最高まで上がったライブでした。

【セットリスト】ユニヴァーサルのページから
Relax, Take It Easy - Big Girl (You Are Beautiful) -
My Interpretation - Billy Brown - Stuck in the Middle -
Ring Ring - Sweet Dreams (Are Made of This) →Eurythmics -
Love Today - Grace Kelly - Lollipop

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

15時40分 The Shins @ White Stage
カイザー・ソゼに見えてしかたがなかった

残念ながら、シトシトと降る雨の中でのパフォーマンス。
でもここはホワイト・ステージ。
雨粒が霧のように見えて、雨音が音楽と混じり合って、
少しも雨がつらくない、そんな魔法がかかってしまうような場所。

そして、雨の降るホワイト・ステージとシンズとの相性もなかなかイイ。

でも……
楽しみにしていた割には、あっさりした印象。
でも、それは私のせい……予習が甘かったのです。
最新作ばっかり聴いて臨んだのですが、開けてみると、
旧譜の曲も満遍なくセレクトしたセットリストだったのでした~

シマッタ!!

シンズの曲は、スルメのようなもの。噛み締めて噛み締めて
ジワジワとその美味しさがわかってくる。
だから、予習は欠かせないと思っています。

それなのにーーー私ったら!!!

それからというもの、
自信のない前作の曲やデビューアルバムの曲になると、
ヴォーカルのジェームスをぼーっと眺めていました。
……そしたら発見! 
なんだかカイザー・ソゼ、もとい、ケヴィン・スペイシーみたいだ!!

一度そう思うと、なかなかそれを覆せないもの。
見るたびカイザーソゼに見えてきました。
そして、映画のシーンやらが脳裏に浮かんできて……
次第に睡魔が襲ってきたー
気が付いたら、ウトウトしていました(爆)。

【セットリスト】BARKSから
Sleeping Lessons - Australia - Pam Berry - Phantom Limb -
Kissing the Lipless - Girl inform Me - Turn a Square -
Saint Simon - Gone for Good - New Slang - Breathe →Pink Floyd -
Turn on Me - Caring is Creepy - So Says I

ちょっとーーー単独公演で挽回したいんだけどぉ~平日じゃん!!

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

16時40分 Peter Bjorn and John @ Red Marquee
オーディエンスの数がスゴイ!!!

ものすごい人・人・人。
雨が降ったこともあって、レッド・マーキーを雨宿りにしている人、
仮眠を取っている人が多くて、避難所みたい……困ったなぁ。

結局、中に入れませんでした。
いつもなら、頑張って人をかき分けて前へ行くのですが、
この入り口の渋滞っぷりは尋常じゃなくて、あきらめました。

でも入り口だけなんだよね、すごいことになっているのは。
このへんは改善を求めます。

仕方ナシに、テントの横から見ることに。
そしたら、何だ、まだまだキャパに余裕あるじゃん。
中は普通にライブを見られる程度の動員じゃん。

テントの柵を乗り越えて中に入ろうかと、一瞬だけ思いました。
何人か乗り越えていたけど、私は乗り越えませんでした。
高過ぎて危なそうだったから……

でも満足にステージは見えないし、音もちゃんと聞こえない。

ライブを見るにはあまりにも悪い条件だったので、
「Start to Melt」あたりで退散。
(「Amsterdam」は聴いていないので、たぶんそのあたり)

口笛ソングの「Young Folks」は、ディアフーフのサトミさんが
カンペを見ながらやったらしい。
パーカッションは、クラップユアハンズの人が担当だって。
おお!!!
あの曲のパーカッションは好きなので生音で聴きたかったな。
単独公演のときは、はしょられていたから……。

ちょっと運が悪かったです。

【セットリスト】V2 Recordsのページから
Let's Call It Off - (I Just Wanna) See-Through -
The Chills - Start To Melt - Amsterdam - Paris 2004 -
Young Folks
 ゲスト→Satomi Matsuzaki (from Deerhoof)
     Sean Greenhalgh (from Clap Your Hands Say Yeah)
Teen Love - Objects Of My Affection - Up Against The Wall

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

3日目のアクトも濃い濃い。この時点で、かなり満足度高し。
だけど、この後もよいアクトがまっているのでした……!!!

この続きは「フジロック07-3日目<その2>」で。


■FRF06関連記事
フジロック07から戻ったよ
フジロック07-1日目<その1>
フジロック07-1日目<その2>
フジロック07-2日目<その1>
フジロック07-2日目<その2>
フジロック07-2日目<その3>
フジロック07-3日目<その1>(この記事)
フジロック07-3日目<その2>




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2007-09-06(Thu) 00:18| 音楽-フェス| トラックバック 0| コメント 0

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