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lucie

Author:lucie
三度の飯より洋楽が好き

……ってのは言い過ぎかな。
もちろん食べるのも好き、飲むのも好き。

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Yo La Tengoパート2

●5月28日(土) Yo La Tengo Film Show
~ The Sounds of Science Show ~
@ Laforet Museum Roppongi

ヨラテンゴのライブ第2弾・・・
ドキュメンタリー映像に合わせて演奏するといった
個性的なイベントでした。

このCD↓に収録されている曲を演奏。

YoLaTengo.jpgThe Sounds
Of The Sounds Of Science


(ヨラの公式サイトで
買えます)







CDを聴いていて、ずっとプレステのゲーム「太陽のしっぽ
のBGMみたいなプリミティブな印象を持っていたのですが、
ライブの印象はちょっと違いました。
映像の効果も相まって、もっと神秘的でした。





フランスの映像作家Jean Painleveが手がけた
海洋ドキュメンタリー映像をバックに、
ヨラテンゴがイメージする「海」を音楽で表現するワケ。
この映像には、もともと音楽が付いているらしく、
「Musique Par ~」というクレジットも表示されていました。
誰なのか、名前は忘れた。
元の音楽がどういうのかも、ものすごく気になる!

ステージバックには映像が映し出され、室内は真っ暗に。
私の席からは、ほとんどヨラメンバーの姿は見えない。
シルエットからかろうじて、太っちょジェームスの姿を
確認できるくらい。

なかなか面白かったです。こういう映像だと、こんな音が
生まれるのね、と新たな発見も。

でも暴露しちゃうと、
映像が単調なのと、心地よいヨラサウンドのせいで、
同時に眠気も襲ってきた。
4番目のLiquid Crystalsのときは、完全に落ちたと思う。
映像が思い出せない…(激汗
だめじゃん…

また、マジメなドキュメンタリーなのに、
食欲ばかりに気が向いてしまいました。おほほ。

・・・----☆・・・・・・-----☆・・・・・・・・------☆

以下、音楽じゃなくて、主に映像の感想……

1.Hyas and Stenorhynchus (カニの仲間)
→蜘蛛に似た姿のカニだったので、少し気味悪かった。
これはまったく食欲そそられず。

2.Sea Urchins(ウニ)
→オープニングの浜辺にウニを並べてタイトル文字を
作っていたのはビックリした。
日本人の感覚じゃ、あんなもったいないことしない!

3.How Some Jellyfish Are Born(クラゲの誕生)
→ちょいとキモい映像もあったけど、ゆらゆらしている
様子は心地いい。
たぶん、このあたりから眠気が増してきたんだと思う。

4.Liquid Crystals
→なんだ??マジで映像を思い出せないぞ。
「液晶」っていう以外にどんな意味があるんだ??

5.The Sea Horse(タツノオトシゴ)
→ここから目が覚める。
タツノオトシゴってなかなか愛嬌があって可愛いと
思いました。

6.The Love Life of the Octopus(タコのラブライフ♪)
→タコがクネクネしながら交尾している映像は圧巻。
しかし、どうしてあの映像にして、この音楽になるんだろ、と
と疑問に思った。
6番だけがおどろおどろしい……
欧米の感覚じゃ、タコはキモい存在なんだろうな。
日本人とスペイン人くらいじゃないか、食べるのは。

7.Shrimp Stories(エビのお話)
→ここで、食欲が爆発。
ピチピチとエビが跳ね上がる様子は、とてもおいしそうでした。

8.Acera of the Witche's Dance(カエデ?)
→字幕で「カエデ」と訳されていたが、これでいいのか?
クリオネに似たビジュアルの生き物。
ヒレをひらひらさせて飛び上がるので、可愛らしい。
しかし、日本ではクリオネは「天使のよう」とよく言うが、
タイトルは「Witch's Dance」……カエデはクリオネみたいに
透き通った白い体じゃないから??

・・・海の生き物の映像を8本立てされると、
さすがにお腹が空きますね。日本人のサガでしょうか。
ライブのあとは、アークヒルズまで歩いて魚料理屋に行き、
タコだのクラゲだのをたらふく食べましたとさ。
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2005-05-30(Mon) 23:19| 音楽-ライブ記| トラックバック 0| コメント 0

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